漫画「弱虫ペダル」572話のネタバレ
2019年12月26日(木) 週刊少年チャンピオン4・5号 発売
572話のネタバレ
RIDE.572「2人の覚悟」
カランカランと最終周回の鐘が鳴る。
残り1周回となる。
観客たちは「次にこのゲートに先に戻ってきたヤツがこのレースの勝者だ!!」と話す。
そして先頭の吉丸が最終周回に入る。
観客の1人が1,2,3、と数字を数えている。
前の周回にも先頭を走る吉丸と二番手雉との2人の秒差を数えていたのだと言う。
2番手で入ってきた雉との秒差は21秒になっている。
前の周回より30秒縮めている。ついに雉も最終周回に入って行く。
その雉はあまりの加速のために土ぼこりを巻き上げている。
これは雉が本気の本気の加速をしている時に見せるヤツなのだと言う。
土埃を背中にまとうことから皆は「皇帝の最後の狩りの衣装(ラストシューティングドレス)」と呼んでいる。
雉は「ハヤアアア」と声を上げながら土ぼこりを舞い上げ加速する。
その土ぼこりを確認して雷音は「来てやがるか皇帝ヤロウ、猛追してきてやがる。追いつかせねぇよ、オイィッ!!」と声をあげ加速して逃げていく。
雉は「つかまえるヨン!!必ず!!吉丸ちゃん!!」と言って前を迫っていく。
周回遅れがコースの外に出るように指示をされている。
MTBのレースでは強い選手が1人いるだけでその数は一気に増えるのだが、今回は「それが2人いる!!」のだった。
草エリアをぬけて最後の超テクニカルセクションに吉丸が先頭で入っていく。
ここは吉丸の最も得意なセクションである。
吉丸は集中力を切らさないように注意しながら、足も心臓も限界に近いが、めちゃくちゃ体が動くことに笑顔を浮かべながら走って行く。
二人のレースを見守る坂道は「もう最後半周切りました!!」と声に出して言う。
走り出す鈴音に坂道はまだゴール地点に降りなくていいんですかと聞く。
すると鈴音は「もう1箇所、最後の泥の登りだけ見てから下るわ!!」と言って、視界が開けた場所に立つ。
坂道は鈴音と一緒にそこに立ち「最後の1周、最後の登り、最後の闘い…!!」と聞いて、観客がゴール地点に移動をし始め、会場全体があわただしくなる様子に「緊張感が上がる」ことを感じ取る。
坂道は見てるこっちがこれだけドキドキしてる中で、1人で…自分だけの力で闘ってる雉くんとチェイサーさんは…!!と思い「すごいですね、MTBで闘ってる人って…!!」と言葉にして鈴音に伝える。
鈴音は坂道の言葉を聞いて
「ん。私もそう思う。見てるとドキドキするし、あ~~ってなる時もあるけど、力もらえる。すごいプレッシャーや緊張感の中で自分だけの積み上げてきたものだけを信じて走ってる。よく人間は仲間と助け合って生きてるっていうでしょ。あれも正しいと思う。だけど“たった1人で闘ってる”それも真実だと思うの!!」
と言って坂道を見つめる。
そこに雷音が走り込んでくる。
鈴音は「つらさや苦しさを全部うけとめて全身で立ち向かう!!そして前に進む!!だから力がもらえるんだと思う!!」と話す。
そして鈴音は雷音に「兄貴ィ!!そのまま進めェ!!」と声をかける。
雷音が通りすぎると同時に坂道は土煙を感じる。
そこにはもう雉が迫って来ていた。
坂道は「雉くんがすぐうしろに!!最終周回追い上げてる!!チェイサーさんとの秒差、5秒」と気づくのだった。
「弱虫ペダル」572話の感想&考察(ネタバレ含む)
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