漫画「弱虫ペダル」570話のネタバレと無料読み放題

弱虫ペダル

漫画「弱虫ペダル」570話のネタバレ

2019年12月5日(木) 週刊少年チャンピオン1号 発売

570話のネタバレ

RIDE.570 「伝説のレース」

秩父連山CUPで吉丸は“ライトニングトップ”と呼ばれ大きな声援を受けていた。

鈴音はこれで10連勝、すごくない?と思いながら笑顔でレースのスタートを見守る。

「中学の部間もなくスタートしまーす」と言うアナウンスが流れる。

スタートを待つ列の一番後ろに大きいヤツがいる。

彼はTシャツに短パンで自転車も旧式、ペダルはママチャリ用のフラットペダル、普通の靴を履き、グローブは焼き芋を焼く時のような軍手をはめていた。

スタート前に横にいる選手達がフレンドリーに話かけてくれることに笑顔で返事をする。彼は父親から急にレースに出ないかと言われてなんじゃそりゃと思ったのだが「リラックスして楽しめそうだヨン♪」と言いながら、いよいよ中学生の部がスタートするのだった。

彼は最後尾からドンドン抜いて走って行く。

彼は軍手クンと呼ばれ、先に走っていた選手に前半トバしすぎると後半バテると言われる。

それを聞いて彼は「アドバイスありがとちゃい。じゃあ、おさえて走るヨン」と言って先に走って行く。おさえてその速度かと抜かれた選手はビックリするのだった。

そして迎えたこのコースの名物の急坂でもみんなを抜いて軽々と登って行くのだった。

彼はTシャツの裾がパタパタめくれるのをパンツに押し込みながら「背中見えるの気になるな」と思いながら、今まで1人で山の中を走っていたから気にならなかったけど人目がある中で自転車に乗ることは勝手が違うと思うのだった。

それと同時に“レース”で次々と人が降ってきてそれをよけながら走るのがちょっとおもしろくて「今まで味わったことのない感覚だ!!」と思うのだった。

自転車をギコギコ鳴らしながら後ろを走る選手たちに「なんか楽しいね」と話しかける。

そして「思いきり全身使って自転車ふり回して走れる!!おもしろいね、レースって!!」と言いながらドンドンスピードを上げて走るのだった。

他の選手が木の根や石をよけながら走るのが大変だと感じるところを、彼はいつも走ってる山の中は道じゃないから枯葉や枝で地面が見えないが目の前の状態が分かるのってすっげー走りやすいと思うのだった。

そして機嫌よく「ヨン!!」と言いながらカーブを曲がって走って行く。

その時に抜かれた選手は「今3位になってしまった、あと前にいるのは吉丸だけだ」と言うのだった。

鈴音はカメラを構えて雷音がゴールに来るのを楽しみに待っている。

メガホンで「さあ見えてきたのは吉丸選手。今レースもこの人が。あ、もう一人見えています。周回遅れの選手ですかね」とアナウンスされる。

それを聞いて回りの観客はどっと笑うが、鈴音は何かに気づく。

と同時に「いや周回遅れじゃないようです」とアナウンスで伝えられる。鈴音は雷音の表情を見てホントに周回遅れじゃないことを確信する。

鈴音の目の前で「吉丸選手を悠々とパスしていく」とアナウンスされ、彼が雷音を抜いていくことに驚き鈴音はカメラを手に持ったままその様子に言葉を失うのであった。

彼は振り向いて「最後の1人抜いたヨン♪」と言うと雷音は必死の形相で「誰だてめぇわ!!」と叫ぶのだった。

アナウンスする人は先頭に出た彼の名前を読もうとするがその読み方が分からないようで「49番、き、矢になんだろう弓?これ何て読むの?」と焦っているのだった。

鈴音は「お兄ちゃん?」と言ったきり言葉を失う。

そのTシャツと短パンの謎の男は最終周回でお兄ちゃんの前に出ると3分以上の差をつけて両手を広げて1番にゴールゲートをくぐったのだった。

「弱虫ペダル」570話の感想&考察(ネタバレ含む)

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