漫画「弱虫ペダル」569話のネタバレと無料読み放題

弱虫ペダル

漫画「弱虫ペダル」569話のネタバレ

2019年11月28日(木) 週刊少年チャンピオン52号 発売

569話のネタバレ

RIDE.569 焦りと笑み

個人競技であるMTBのレースでは他の選手との闘いの他に時に自分との闘いの時間がおとずれる。

不安、緊張、慢心など内側から湧き上がってくる感情、失敗したりイメージ通りにいかないことへのいらだち。それらから発生する「焦り」である。

焦りは普段やらないミスを誘発させ判断をあやまらせメカトラブルをも自らおこしてしまう。

「焦りは最大の敵」とも言われる。

もしも焦りに飲みこまれればそこでレースは終了してしまうのである。

4周目の登り、吉丸が依然先頭で走っている。

雉はまだはるか後方を走っている。

雷音は皇帝ヤロウこと雉が焦っていることを確信する。

そして「オレから引き離されてオレが前にいて差を広げてる!この事実がお前を更に焦らせる!!そうだろう皇帝ヤロウ!!」と思いながら駆け抜けている。

観客は「今日の吉丸はキレッキレだ。“トップ”に戻って来るのか!あの頃の無敵の”先頭の雷鳴“に」と言って沸いている。

雷音は「オレは強くなった!おまえに敗れるたびに積み上げてきた!何度も!さあ!追いかけて来い!皇帝ヤロウ!追いかけて来いよ!トップのオレを!」と思いながら下りに入っていく。

そして今度は完全に引き離してやるよと思いながら、ついに5周回目も先頭で通過していく。

続く雉はまだ4周目の下りを走っている。

雉を見た観客はサングラスで表情がよく見えなかったけど口元がちょっと緩んでたなと言って、もうきっと諦めて笑っちまってんだろうと言われてしまう。

しかし雉本人はご機嫌に「ヨン♪ヨン♪ヨヨン♪」と言いながら走っている。

そして一度サングラスを外して「冷静に走れてると思ってたけどそうじゃなかった」と言って一息ついて補給食を口に含む。

そして「MTB競技の最大の敵とも言っていい“焦り”。焦りはヤバいだけど、それに気付けてない状態が一番ヤバイんだヨン!ありがとちゃい吉丸ちゃん!それを教えてくれて。おかげで調子戻せた、こっから派手に追いつくヨン!」

と言って再びサングラスをかけて一気に加速して小さな登りを駆け上がり、大きくジャンプして観客を驚かせてみせる。

そしてその一発の大きなジャンプで観客を魅きよせるのだった。

そしてその様子から「皇帝が空から地上に舞い降りた!」と観客は思うのだった。

鈴音は坂道に伝説のレースの話をする。

それは2年と少し前、雷音が中学3年の秋の話だと言う。

雷音の連覇がかかったレースだったと言う。

埼玉の地味なレースであと1つで10連勝、中学最後のレースにするつもりで出場し輝かしい戦績で中学カテゴリーをしめくくるはずだったその日。

「あのーどこにならべばいいの」と言いながらレースには不似合いのTシャツに短パン姿で背の高い古いMTBを持った男が現れたのだった。

「弱虫ペダル」569話の感想&考察(ネタバレ含む)

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