漫画「弱虫ペダル」566話のネタバレと無料読み放題

弱虫ペダル

漫画「弱虫ペダル」566話のネタバレ

2019年11月7日(木) 週刊少年チャンピオン49号 発売

566話のネタバレ

MTBのレースは個人戦、ロードレースとは違う個と個の戦い、「勝ち」「負け」イコール「プライド」なのである。

坂道は上からレースを見て2人とも一歩も譲らないことに驚いている。

「登りで差をつけたゼッケン1番雉弓射、その差を下りで詰めてきた吉丸雷音ゼッケン2番。両者ほとんど同時に2週目に入ります」とのアナウンスが流れる。

二人に声援が飛ぶ中、再び林エリアに二人は入っていく。

雉が「しつこいヨン吉丸チャン」と言うと、「逃がすか皇帝ヤロウ」と吉丸は答える。

「どこまでついてくる!?」と言いながら雉はペースを上げる。

吉丸は「地の果てまでだよ、お前がオレの前を走り続ける限りオレはおまえを追い回すんだよ、何度でもどこまででも!」と言う。

そういって迫ってくる吉丸に雉は驚きながら振り向く。

そして吉丸は「この吉丸雷音が“トップ”を奪い返すまで!」と言うのだった。

吉丸は雉に離されず、後ろにぴったりついて走って行く。

吉丸はヒザとひじは第2のサスペンションと思い、MTBと一体になってあらゆる路面をクリアしてさばき意のままに大地を駆け抜ける感覚、これがMTBの1番ゾクゾクするところだと思って走っている。

吉丸は一瞬指先を見つめる。

そして吉丸は「腕からのインフォメーション、今オレはこいつを冷静に感じ取れてる!!ここで焦ったら負けだ!!イケる!!余裕ある!!」と思い「チャンスをうかがい、突破する絶対に!!このレースで!!」と自分に発破をかけるのであった。

坂道は下の道をのぞきながら鈴音に「林の中、2人が見えます。チェイサーさん、雉くんにぴったりはりついてます!!」と言う。

先に坂道に状況を説明されて何なのこいつ観戦初心者なのに見えてるの?と思いながら、気づくと鈴音は先頭が2度目の草エリアに入るのを目撃する。

吉丸は雉に張り付いたままで、二人で走っている。

雉は「ついてくるねぇ、吉丸ちゃん!!こりゃあどうやら、ワンミスが勝負を分ける“接戦”になりそうだヨン」と言う。

すると吉丸は「そうだよ皇帝ヤロウ!!この緊張感がMTBレースのたまんないところだ!!」と言う。

鈴音は坂道に「さあ来るわよ!!準備して!!ちゃんとやるのよ!!」と言うと坂道は「はい」と返事をする。

鈴音は「2週目のピットエリアよ!!兄貴!!水!!」と言うと雷音は「ボトルもだ!!」と言う。

雷音は先に持っていたボトルを投げ捨てて、鈴音が持っていたボトルの水を頭から浴びて「うっしゃ!!リフレッシュ!!ボトルだ鈴音!!」と言って鈴音から給水用のボトルを受け取ろうとするが、手が届かず鈴音がボトルを落として倒れてしまう。

「え!?」と驚く雷音は、「この暑さでなかったら1週持たねぇ、けど取りに止まったら皇帝ヤロウは・・・」と思いながら鈴音の方を見ている。

落ちたボトルを見ながら鈴音は「ごめん兄貴、何やってんだ私バカ!!」と焦る隣を、坂道がボトルを持って走り雷音に「チェイサーさん!!」と言ってボトルを渡す。

雷音は「サンキュウロードくん!!」と言ってボトルを受け取りMTBにセットする。

そして「その気持ちしっかりと受け取ったぜ!!」と言って走り去る。

坂道はハアハアと呼吸を乱しながら「よ、よかった。この暑さでボトルがないと、きっと大変だから」と言って「あの、よかったですねボトル渡せて」と言いながら鈴音の方を見る。

鈴音は先ほど坂道が雷音にボトルを渡すときの気迫ある様子を見て、雑誌で見た顔を思い出し「今の衝撃で思い出した。

この顔、このメガネ、こいつ、総北高校・小野田坂道、インターハイを2連覇した男だ」と気づくのだった。

「弱虫ペダル」566話の感想&考察(ネタバレ含む)

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