漫画「弱虫ペダル」564話のネタバレと無料読み放題

弱虫ペダル

漫画「弱虫ペダル」564話のネタバレ

2019年10月24日(木) 週刊少年チャンピオン47号 発売

564話のネタバレ

RIDE.564 しかける皇帝

坂道が「雉くんの空気が変わった」と口に出す。

鈴音は「え?は?空気!?」と何を言っているのか分からない様子である。

そして走る二人の様子を眺めるが「べつに何も変わってないわよ、ギリギリお兄ちゃんがまだ前を走―」と言いかけるが、坂道は「たぶん次のコーナーで抜きます!」と声を上げる。

確かに雉くんが体にまとう空気は変わっている。

そして見物客の1人が「群馬の山の皇帝、雉は本気の時あのスタイルになるんだ。

低く構えて獲物を狙うような、ハンドルを上から地面に押し込むようなリズミカルなダンシング」に。

それは「皇帝の狩りのための舞踊(カイザーシューミーティングダンシング)」と呼ばれるのである。

雉くんはついに吉丸に並び、登りの途中の狭いーコーナーで抜き去ろうとする。

吉丸は思わず「狭いとこに車輪ねじ込んで来んな!!オイ!!暴走皇帝ヤロウ!!」と言うが、雉は吉丸の方は気にせずまっすぐに前を見て進んで行こうとする。

吉丸も合わせて加速し譲らずに進んでいく。

その様子を見て鈴音は「本当にしかけた!!」と声を出して驚く。

吉丸はこの先にもう一度コーナーがあり、内側の方が前に出るから絶対に抜かせないと自らコーナーの内側を取る。

そして内側のコーステープをゆらして加速して雉の方を振り向くがそこには雉の姿はなく、一瞬考えて逆側を見る。

そこには加速して前に出ようとする雉の姿があった。

吉丸は「内側をとったオレのさらに内側を強引にくそォ」と言って雉に抜かれまいとフルダンシングする。

しかし泥の路面でタイヤが滑りもたつく間に、ついに先頭が入れ替わる。

トップは雉、吉丸が2番手に後退し、更に差がひらく。

その様子を見て観客は「狩り完了か」との言葉を口にする。

坂道の前を通過しながら雉くんは坂道を見つけてニヤと笑い「あとは下りだけ1週目はトップで帰ってくるヨン」と声をかける。

それを聞いて鈴音は私に対する挑戦状かとプンスカ怒っているが、坂道は今のは自分に対しての言葉だと取り繕うとする。

坂道はふと吉丸の方を見る。

坂道の目には吉丸がうなだれているように見える。

そして「チェイサーさんがんばってください。あの上をこえたらもうすぐ下りになるそうなので」と声をかける。

それを遮って鈴音は「何やってんのよバカ兄貴!!抜かれてんじゃないわよヘタクソ!!気合入れなおせー!!」とはっぱをかける。

すると吉丸がうつむきながらも笑っていることに坂道は気づく。

見れば鈴音も笑っている。

鈴音は坂道に落ち込んでいるとでも思ったかと聞く。

そして「本当はお兄ちゃんにはあのまま先頭でゴールしてほしかったけど相手があの雉じゃしょうかない。トコトンまではりついて勝利の機会をうかがうわ。お兄ちゃんならきっとやる!!」と言う。

坂道は「でもけっこう今差がついて」と言うが、鈴音は「お兄ちゃん皆に何て呼ばれてるか知ってる?」と坂道に聞き返す。

「“ライトニングチェイサー”そのチェイサーはつまり“追いかける”って意味よ」と坂道に教えてあげる。

その時、吉丸の目には前を走る雉の背中が見えていて、追いかける態勢に入るのであった。

「弱虫ペダル」564話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!

漫画「弱虫ペダル」564話を無料で読む方法

「弱虫ペダル」564話は漫画雑誌「週刊少年チャンピオン」に掲載されている作品です。

週刊少年チャンピオンは「U-NEXT」で、完全無料で読むことができます。

「弱虫ペダル」を無料で読む

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「弱虫ペダル」単行本は440ポイント〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!

●漫画「弱虫ペダル」のその他の話のネタバレや無料で読む方法のまとめに関してはコチラ↓