漫画「弱虫ペダル」560話のネタバレと無料読み放題

弱虫ペダル

漫画「弱虫ペダル」560話のネタバレ

2019年9月26日(木) 週刊少年チャンピオン43号 発売

560話のネタバレ

RIDE.560 MTBレース!スタート!!

MTBシリーズ高校生の部第7戦奥筑波山ステージも開始1分前となりスタートゲートのテープラインが外された。

そのスタート直前に坂道は自転車のタイヤを持って吉丸の妹、鈴音と一緒になぜだか走っている。

スタートを間近で見たかったとスタート地点を振り返る坂道だった。

鈴音は自分達サポートはMTBでは二人三脚だからいち早くピットエリアに行って待機するのが仕事だと説明されるが坂道はピットエリアが何なのか分からない様子だ。

鈴音はピットエリアとは重要な場所だと説明する。

そこからスタートが見られると言い、ロードレースのパレードスタートとは違いMTBのレースのスタートは全員全開スタートなのだと言う。

レースが開始された。

選手同士が当たり、タイヤが巻き上げた砂ボコリで後ろの選手は見えない状態になるのを初めて見た坂道はその激しさに驚く。

そしてスタートダッシュの争いを制して1人抜きん出て「ホールショット」を決めたのはゼッケン2番追いかける雷鳴(チェイサー)吉丸だった。

それを見て鈴音はやったお兄ちゃんと喜びの声を上げる。

そしてMTBのレースで最前列を獲る理由は、スタート周りは広く作ってあるコース幅がテクニカルな林のセクションに入ると一気に狭くなって前を追い抜くスペースがなくなることにあるのだそうだ。

そしてホールショットを獲った吉丸はペースアップするのだが、二番手の選手は付いて行けず、その後ろの選手まで遅れてしまう状況になっている。

それを見て坂道は場所によってコース幅が極端に変わることを知り、ロードレースとの違いを感じ取る。

そして坂道はもう後ろの選手は追い抜けないのですかと鈴音に聞きながら、雉くんのことを気にかける。

鈴音は追い抜けないのは一般の選手の場合で、時々いるMTBのカミサマに愛された天才は違うと言う。

スルスルと後ろから上がってきて一般の選手が決して追い抜くポイントじゃないと思っているところでラインを見つけて魔法みたいに前にでるのだと教えてくれる。

「ごめんちゃい、ちょっと通るよ」と後ろから声をかけたのは雉くんだった。

前を塞ぐ選手たちがここは林の一本道で追い抜くラインは無いと言うが、雉くんは「あるでしょ?」と言い、前輪をひょいと持ち上げる。

そして土の壁の際の10㎝の盛り土のスキマにタイヤを乗せて一気に抜いていく。

「お先にいくヨン」とみんなを抜きさり前に進んでいく。

雉くんはスタートに失敗しちゃったヨンと言い、先頭まで5~6人かなと先を読む。

そして「面白くなってきたヨン」とペダルを踏みこみスピードを増して進んでいく。

坂道が「天才ですか」と尋ね返すと、鈴音は「うちのアニキもそのうちの1人だけどね」と答えてレースの状況に目をやる。

しかし鈴音は振り返り「この人、何かで見たことある!?」と坂道の顔をじっと見つめるのであった。

「弱虫ペダル」560話の感想&考察(ネタバレ含む)

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