弱虫ペダル「漫画コミック単行本70巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

弱虫ペダル

漫画「弱虫ペダル」70巻のネタバレ

コミック「弱虫ペダル」70巻(2020年発売予定)

弱虫ペダルの70巻には、597話(2020年7月2日 週刊少年チャンピオン31号 発売)〜605話(2020年9月3日 週刊少年チャンピオン40号 発売)が収録される見込み。

「弱虫ペダル」597話のネタバレ&感想・考察

2020年7月2日(木) 週刊少年チャンピオン31号 発売

弱虫ペダル 597話

近日更新!


「弱虫ペダル」598話のネタバレ&感想・考察

2020年7月9日(木) 週刊少年チャンピオン32号 発売

弱虫ペダル 598話

つづきはこちらから

598話のネタバレ

初心者クラスのゴール前に並ぶ雉と雷音の二大スター。
ファンは2人の会話が気になって仕方がない。
誰が最終コーナーをトップで来るかという雷音の問いに壱藤だと応える雉だが、“先にゴールする”のは分からないと言葉を続ける。
最終コーナーからゴールまでアップダウンはあるものの、ほぼ一直線は約180m。
180mしかないのか、逆に言えば180mもあるのだ。
雉に憧れる壱藤は弟子ではないものの、よく真似をして、努力もして、センスもあるため上達も早い。
しかし、それはフィールドでの話。
レースで自分の限界値を超えるもう一つの自分、いわば胸の中の「真実の姿」がむき出しになるのはゴール前だと雉は語る。
雉の予想通りに最終コーナーをトップで回るゼッケン6の壱藤。
気合いと共に充実しながら行けると実感しながらゴールに向かっていく。
そして30mの差がついてゼッケン57の坂道が来た。
差がついているものの、まだ可能性が残っていると諦めず脚の回転を上げていく。
しかし、鈴音はロード君ならばきっと逆転すると、その正体をロードで2連覇達成した総北の「小野田坂道」だと堂々披露。
それを聞いて驚く雉と雷音。
大人しいそうな感じの坂道が、バイクに乗った瞬間に雰囲気が変わった理由に納得する雉。
得意の登りで坂道の猛追が始まる。

598話の感想&考察(ネタバレ含む)

「弱虫ペダル」598話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「弱虫ペダル」599話のネタバレ&感想・考察

2020年7月16日(木) 週刊少年チャンピオン33号 発売

弱虫ペダル 599話

つづきはこちらから

599話のネタバレ

「ロード君」の正体が総北高校でロード2連覇中の小野田坂道と知り驚く雉と雷音。
最終コーナーからゴールまでの180mまでの小さなアップライトの坂で、足の回転数を上げて猛追する坂道は、30mの差を一気に10mまでその距離を縮めてきた。
驚くギャラリーたち。
トップを走る壱藤は、坂道が加速してきた異常なほどのケイデンスを見て、前の周で転んだ坂道がこれをやりたかったのかと直感し、ロードの世界を勝ち上がってきた坂道の実力を認めるのだった。
小山の山頂に先に見えたのはゼッケン9の壱藤だが、すぐ後ろに57番の坂道も視界に入ってきた。
しかし、一見並んでいるようでも差はまだ10mほどある。
走るのが辛く心臓が痛くなる坂道だが、もう少しでゴールだとペダルを回していく。
ゴールまで残りは壱藤が70m、坂道は80m。
10mあれば十分だ!
ずっと欲していた勝利の果実は、手を伸ばせば触れる場所にある。
万全を期した初心者レースに何が何でも勝ちたい壱藤。
フォウオオオオ!!
ここで加速をかけていく。
ブレることのない鋼のメンタルを見た雉は、心がざわつき思わずサンバイザーを外して壱藤を直視する。
ゴールまで残り50mだが、2人の差が縮まることはなかった。
初心者レースの終わりが近づいてくるのだった。

599話の感想&考察(ネタバレ含む)

「弱虫ペダル」599話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「弱虫ペダル」600話のネタバレ&感想・考察

2020年7月22日(木) 週刊少年チャンピオン34号 発売

弱虫ペダル 600話

つづきはこちらから

600話のネタバレ

初心者MTBレースのゴールまで残り50m。
わずかながら壱藤との距離を詰めてくる坂道。
その差は8m。
追いつけるのか坂道、逃げ切るのか壱藤。
坂道は体中が痛くて痛くて仕方がない。
一方の壱藤も追いつかれてたまるかと必死の形相で叫びだす。
胸がきつく心臓がブン取られそうな気分になる。
残り40mであと7m差。
MTBは一人の戦いでロードとは違い、誰も助けてくれないことを実感する坂道。
自転車を下りてしまえばそれで終わるが、雉にMTBをトップで届ける約束をしたことからと、必死に足を回すことを諦めない。
ついにダンシング姿勢で一気に差を埋めにかかろうとする。
スタートの砂利地点で転んだ坂道を思い出す雷音は、ダンシングが下手だと判断して咄嗟に座れと声をかけるが、一転してそのまま行けと声援を送る。
この2周回の試合中に色々と試行しながら、必死にただ一つの目的のために走っているうちにダンシングと意識することなく上手く乗りこなしていたのだ。
いよいよその差が5m、いや2mまで壱藤に坂道が肉薄してきた。
ゴールまで10m。
勝利の果実。
自分が坂道より前に居るのは圧倒的事実。
果実は誰にも渡さないつもりの壱藤と、届けたい思いで走る坂道。
やった!と勝利を確信した壱藤はガッツポーズを上げた矢先、その脇を駆け抜けていく坂道。
僅かの差で坂道が逆転優勝を果たすのだった。

600話の感想&考察(ネタバレ含む)

「弱虫ペダル」600話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「弱虫ペダル」601話のネタバレ&感想・考察

2020年7月30日(木) 週刊少年チャンピオン35号 発売

弱虫ペダル 601話

つづきはこちらから

601話のネタバレ

一進一退の接戦の中、坂道は勝ったと確信してガッツポーズした壱藤を抜き去って、ゴールする事に成功したのだ。
これによって坂道は初心者クラスの激闘を制して優勝となったのだ。
観客が称賛していく中、坂道はただひたすらに漕ぎまくっていたので、抜いたかどうかははっきりしなかったが、アナウンスの声で1位になったのを知ったのである。
坂道は自分が1位になったのではなく、雉の自転車に傷をつけないでちゃんと送り届けた事を嬉しく思っていて、同時に疲労から倒れてしまったのである。
息を切らしている坂道だったが、心地よい表情をしていたのである。
一方で壱藤はこの結果に納得できず、この称賛の声は本来自分のものだ、自分は勝っていたから手を挙げたんだと言って坂道に再勝負を申し込んできたのである。
そこへ雉がやってきたので、壱藤は手を挙げていなかったら自分が勝っていたよなと聞くと、雉は多分と答えたのだ。
しかし、だからと言って結果が変わるわけではないので壱藤は涙を流したのである。
そして坂道達は表彰台へと上がったのである。
それにMTBはカテゴリー別に分けられている事を壱藤から知った坂道は、彼から次のレースは9月からだと言われ、困惑してしまうのである。

601話の感想&考察(ネタバレ含む)

「弱虫ペダル」601話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「弱虫ペダル」602話のネタバレ&感想・考察

2020年8月6日(木) 週刊少年チャンピオン36・37号 発売

弱虫ペダル 602話

つづきはこちらから

602話のネタバレ

レースが終わったので、坂道はレースが撤去される光景を見ていたのだ。
同時に壱藤が言っていた次のレースについても考えていたが、自分の中で答えが見つかったのでその答えを話そうと雉達を探しに行ったのである。
吉丸や鈴音には世話になったし、雉には自転車を貸してもらったのでそれはMTBの事を知ってほしいし、魅力を伝えたかったから誘ったんだと思うと坂道は探しながら考えていたのだ。
そして吉丸と雉を見つけると、今回は有難うとお礼を言うと同時に自分は自転車部に戻ると言おうとしたら雉が9月のレースには出たほうがいいし、自分が思っているより強かったと口にしたので、タイミングを失ってしまったのだ。
しかし、既に坂道がロードの2連覇チャンピオンなのを知っているので、さっきの台詞を言おうとしたけど言いつつ、ロードレースの世界に戻るんだねと言うと坂道は力強い声で返事したのである。
雉は壱藤には自分が言っておく事を約束すると、坂道と別れたのである。
自転車に乗って家へと帰った坂道だったが、その翌日は体中が痛すぎて起きてなくなってしまっていたのである。
それ故にその日は寝て過ごし、次の日は溜まっていたアニメを見て、夕方には寒咲の店に自転車を見てもらいに行って、坂道の夏休みは終わったのである。

602話の感想&考察(ネタバレ含む)

「弱虫ペダル」602話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「弱虫ペダル」603話のネタバレ&感想・考察

2020年8月20日(木) 週刊少年チャンピオン38号 発売

弱虫ペダル 603話 新しいスタート!!

つづきはこちらから

603話のネタバレ

大阪から新幹線で戻ってきた鳴子。
夏休み期間中は淡路島で過ごし充実した時を過ごし、鳴子劇場第三幕を派手に行くぞとテンション高め。
一方、ハワイから帰国した今泉も自転車に乗りたいのだが、ここは妹の意見を尊重して家族でお寿司を食べることが先になりそうだ。
また、休みでMTBの楽しさを体験した坂道も部活の再開を心待ちにしていた。
早くもユニホーム姿でロードバイクを走らせ坂道。
実は先日に寒咲のお店で自転車のメンテナンスを見てもらった際に、新しいシューズを勧められて購入したのだ。
しなやかで軽いシューズにフィット感を感じる坂道は、今までよりも軽い力でペダルを回せることに手ごたえを感じている。
坂道が興奮する理由は実はもう一つあった。
今日の部活で手嶋から総北の新キャプテンが発表されるからだ。
同じころ、笑顔で箱根の山道を走る山岳の姿がそこにはあった。
山岳は新しい自転車のフレームに軽さを感じ、坂を上るのが楽しくて仕方がないようだ。
そのころ箱学自転車部では全部員が揃う中、伝統あるキャプテンの発表&任命式に遅刻する山岳に泉田は呆れるばかりでいた。
やむを得ず山岳不在のまま坊主頭に戻った泉田が次のキャプテンを公表しようとする。
一方の京都では比叡山のドライブロードを御堂筋がひたすらに走り続けていた。

603話の感想&考察(ネタバレ含む)

「弱虫ペダル」603話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「弱虫ペダル」604話のネタバレ&感想・考察

2020年8月27日(木) 週刊少年チャンピオン39号 発売

弱虫ペダル 604話

つづきはこちらから

604話のネタバレ

比叡山延暦寺、琵琶湖、京都市街と舞台の説明をナレーションが行う。観光客が楽しむ中、ひたすら山を登る男。子供に修行僧と間違えられる男。京都伏見御堂筋である。体一つで100km以上走る世界で最も過酷なスポーツで、知力、体力、兵力を使い、インターハイで闘った。ゴールだけを狙い、ゴールだけを見据えて、ゴールだけを獲りにいった。しかし、手にしたゴールは2日目だけだった。一番大事な3日目は、残り3kmで土をなめた。その前の年も同じだった。全てを捨てて、限りを尽くして、なお圧倒的進化が足りない。インターハイのダメージが残っていても構わない。御堂筋は、限界の先まで、ひたすらペダルを回した。チェーンが外れて修理中に、インターハイ敗北時の回想が入る。フラフラになりながら、歩いていたところに救助に来たのは、去年引退した大学生の石垣である。石垣の車に乗せて、ゴールへ向かう。今年も総北の小野田が勝利したことを告げる。石垣は、御堂筋が「誰よりも強い。ただ、最後まで自分の力だけを信じすぎた」と言う。「もし、途中で置いてきた岸神小鞠をゴールまで連れていっていれば、御堂筋が勝てていた」とも言う。そう、御堂筋に足りないものは誰かを頼る力なのである。場面は変わって、箱根学園真波山岳が遅刻してミーティングに到着する。ボーズになった現キャプテン泉田が「箱根学園自転車競技部次期キャプテン2年真波山岳だ」と紹介する。驚く1年、冷静に見つめる2年。真波は、不敵に「おもしろそうですね」と言う。

604話の感想&考察(ネタバレ含む)

「弱虫ペダル」604話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「弱虫ペダル」605話のネタバレ&感想・考察

2020年9月3日(木) 週刊少年チャンピオン40号 発売

弱虫ペダル 605話

つづきはこちらから

605話のネタバレ

総北高校自転車部の部室にやってきた青八木。
そこには既に現キャプテンの手嶋が到着していた。
今日のキャプテン入れ替え式で俺たちは引退する。
思わず早めに部室にきては、1年生時の仕事だった窓掃除の思い出を話す2人だが、同じ3年の古賀も部室に来ていたのだ。
そのころ、軽快にバイクを飛ばす坂道は鳴子と同流する。
久しぶりの再会に坂道は鳴子が日に焼けたことに気が付くが、鳴子は坂道の顔が男前の表情に変わった印象を受ける。
すると後方から今泉もやってきた。
相変わらずのスカシだと早くも今泉に絡む鳴子は、日焼け合戦だと勝負を挑んでいるうちに学校に到着した3人。
そこに寒咲もやって来た。
部室ではまず3年生を代表して、手嶋が大声で後輩たちに大声でお礼を述べる。
今までにないシャウト感に驚く坂道たちだが、今までの感謝を声に出した手嶋たちの想いは伝わったと全員で先輩たちに拍手を送る。
新キャプテンの選任について、青八木と古賀の3人で大いに悩んだが最後は自分の意見を通してもらったと話す手嶋。
新キャプテンは自分たちを表彰台に連れて行ってくれて、屈託のない笑顔をする奴で、そいつがどこまで強くなるか見てみたい。
その名前は小野田坂道。
予想外の指名に惑う坂道だが、手嶋は「第三世代総北」の活躍に期待をするのだった。

605話の感想&考察(ネタバレ含む)

「弱虫ペダル」605話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!

漫画「弱虫ペダル」を無料で読む方法

「弱虫ペダル」が掲載されている「週刊少年チャンピオン」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

ですが「弱虫ペダル」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

「週刊少年チャンピオン」を無料で読む

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「弱虫ペダル」単行本は440円〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!