弱虫ペダル「漫画コミック単行本67巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

弱虫ペダル

漫画「弱虫ペダル」67巻のネタバレ

コミック「弱虫ペダル」67巻(2020年5月8日発売)

弱虫ペダルの67巻には、570話(2019年12月5日 週刊少年チャンピオン1号 発売)〜578話(2020年2月13日 週刊少年チャンピオン11号 発売)が収録された。

「弱虫ペダル」570話のネタバレ&感想・考察

2019年12月5日(木) 週刊少年チャンピオン1号 発売

570話のネタバレ

秩父連山CUPで吉丸は“ライトニングトップ”と呼ばれ大きな声援を受けていた。

鈴音はこれで10連勝、すごくない?と思いながら笑顔でレースのスタートを見守る。

「中学の部間もなくスタートしまーす」と言うアナウンスが流れる…


「弱虫ペダル」571話のネタバレ&感想・考察

2019年12月12日(木) 週刊少年チャンピオン2・3号 発売

571話のネタバレ

鈴音から雉くんの「伝説のレース」、圧倒的なデビュー戦、初めてのレースで全員を抜いて優勝したことを坂道は聞かされる。

そしてそれと同時に雷音がレースでの10連覇を阻まれたことを知るのだった…

「弱虫ペダル」572話のネタバレ&感想・考察

2019年12月26日(木) 週刊少年チャンピオン4・5号 発売

572話のネタバレ

カランカランと最終周回の鐘が鳴る。

残り1周回となる。

観客たちは「次にこのゲートに先に戻ってきたヤツがこのレースの勝者だ!!」と話す…


「弱虫ペダル」573話のネタバレ&感想・考察

2020年1月9日(木) 週刊少年チャンピオン6号 発売

573話のネタバレ

雉が轟音とともに追い上げてきた。

坂道は「チェイサーさんとの秒差5秒」と叫ぶ。

最終周回最後の登り、すごい勢いで雉くんが追い上げてきている…


「弱虫ペダル」574話のネタバレ&感想・考察

2020年1月16日(木) 週刊少年チャンピオン7号 発売

RIDE.574「張りつめる空気」

つづきはこちらから

574話のネタバレ

鈴音はお兄ちゃんのことを思いながら、息を切らし走ってゴール地点へと向かう。

坂道も後ろを追って走って行く。

ゴール地点では「MTBシリーズ奥筑波ステージ最終周回。

混戦のトップ争い、今、最後の下りセクションに入ったとの情報。

間もなくーもう5分はかからない内に2人は現れるでしょう!!このゴールゲートに!!」というアナウンスが流れている。

坂道がゴールには間に合ったけど人垣がすごくて前が見れないと思っていると、鈴音は他のギャラリーに「妹ちゃん」と言われて場所を譲ってもらう。

すごっと驚く坂道にも場所が用意される。

二人は並んでゴールを見守ることになる。

坂道はドキドキしている。

今から2人がやってきて、坂道の目の前にあるゴールラインをどっちかが先に通過するんだと思う。

そしてその事がすごく当たり前でとてもシンプルだからこそ、たぶんこんなに胸が熱くなるんだと思って胸の前で手を握りしめる。

そして皆がいろんなことを背負ってがんばって努力して前を向いて走ってる、その結果はゴールするまで誰にもわからないと思うのだった。

そして坂道の前に立つ鈴音さんは今どんな気持ちなのだろうかと考える。

鈴音の表情は坂道からは見えないのだが、さっきから何も言わないけれど鈴音の背中から「ただひたすらに勝ちを願う気持ちが伝わってくる」と坂道は思うのだった。

鈴音は髪を耳にかけて手を握り、凛とした表情で「叶えて!!兄貴!!」と願う。

「最後の下り!!両者縦に並んで走る!!超接近戦!!」とのアナウンスが流れる。

雷音がわずかに前だが二人はほぼ並んで下りで車輪をバンバンとぶつけながら走っている。

雷音は雉を気にしながら「最後の下り、さっきから攻めてきやがる!!雉弓射!!この狭い林の下りで!!意地でも抜こうてのかよ!!」と思う。

しかし「させねーよ!!」と思い、超絶コーナーテクニックを駆使し、迫ってきた雉をつき離す。

そして雷音は「抜かせねえよ!!このまま行っきゃゴール!!この差を保って最後までいけばオレの勝ち!!もう少し!!」と思いながら走り、ついにゴールまで1キロの地点を通過する。

雷音は「体は動く!!限界近え!!なのに何だ、この感覚。自然の中で自転車乗ってたった1人で目の前の道を限界の速度で警戒して注意して見極めて五感解放して駆け抜ける。キツイはずなのに苦しいはずなのに、やっぱMTB最高に楽しい!!」と思いながら走り抜けていく。

ついに雉が並んできた。

雷音は「雉ィ!!」と言い、雉も「吉丸ちゃん!!」と声をかける。

そして「のこり1キロ切ったァ!!こっからは完全全開といこうぜ!!」と言うと雉も「ヨン!!」と返事をする。

二人はこれまでの周回で一番のスピードでコーナーを走り抜けて行く。

雷音は「絶対抜かせねぇ!!最後まで!!“トップ”を。あの日とられた“トップ”を今日取り返す!!」と思って走っている。

そして雉は「1キロ切った。残り少し、前に出る!!ゴールラインより手前で!!MTBがたった1人で闘うスポーツなのだと言うならーオレはずっと1人で走ってきた!!」と思い、目を見開き表情が一変するのだった。

574話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「弱虫ペダル」575話のネタバレ&感想・考察

2020年1月23日(木) 週刊少年チャンピオン8号 発売

RIDE.575「雉の実行!!」

つづきはこちらから

575話のネタバレ

「MTBがたった1人で闘うスポーツだというなら、オレはずっと1人で走ってきた」と雉は子供の頃のことをレース中に思い返している。

「MTBシリーズ奥筑波ステージ最終周回最後の下り、ゴールまでのこり500m!!」の所まで来た。

「のこり500m」になって雉はゆっくりしてられない「数字」だと考えている。

そして「あらゆる手段を考えて実行しなければならない局面だ。大丈夫オレは知っている、1人ガケから落ちてどうしようもなくなったあの時間を。夜のこわさを。朝のうつくしさを」と思うや雉の表情は変わる。

そして自転車を滑らせる。

観客は雉が姿勢を崩したと思っている。

そのまま雉はガガガと滑りながら前の吉丸に迫っていく。

吉丸はその「滑ってる」と言う観客の言葉を耳にして「雉はわざと滑らせてるんだ!タイヤのグリップを抜いて荷重移動でバイクコントロールしながら!!この次のコーナーでオレに並ぶために!!」と雉の行動を理解する。

そしてそのコーナーで雉はドンと追い上げ吉丸との差を一気に詰める。

その様子を見て観客は雉がブレーキをかけながら下るより滑る方が速いと判断したことにようやく気づくのだった。

そして両者がついに並ぶ。

雉が「追いついたヨン」と吉丸に声をかける。

吉丸は「上等だよ!!雉ィ!!」と返事をする。

ついにゴールまでのこり300mの所にやって来る。

二人はぶつかりながらコーナーを曲がる。

二人は譲ることなく並んだままコーナーを抜けていく。

残りは200mになる。林をぬけて次のコーナーを曲がればゴールゲートが見える地点になる。

ゴール地点で坂道は鈴音と並んで二人が来るのを待っている。

その時間を坂道は「真っ白な時間」だと感じる。

そして「本当は騒がしいはずなのに音がきえる。心臓だけが鳴ってる。“レース”が全て決まる瞬間が訪れる…間もなく!!」と思う。

二人は真っすぐに雉と雷音が来るだろうコーナーを見据えている。

そして「林をぬけてあのコーナーから最初に現れるのはどっちだ!!」と思っている。

すると「ワアア」と言う歓声が聞こえてくる。

その瞬間二人は身を乗り出し、坂道は「歓声きこえます!!」と言う。

コーナーに先に1つの影が見える。

観客が「見ろ1人だ!!」と言うが、坂道は「いや…2人です!!」と言う。

コーナーのイン側の雉の隣にピッタリと吉丸が並んでいる。

そしてゴール地点に「最後のゴール争いはゼッケン1番雉弓射とピッタリ並ぶゼッケン2番吉丸雷音!!2名でのゴール争いです!!」というアナウンスが響き渡るのだった。

575話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「弱虫ペダル」576話のネタバレ&感想・考察

2020年1月30日(木) 週刊少年チャンピオン9号 発売

RIDE.576 「LAST STRAIGHT」

つづきはこちらから

576話のネタバレ

歓声が響きわたる中、人影が見えてきた。

坂道と鈴音はバッと身を乗り出す。

坂道は「2人です!!」と叫ぶ。

その時「下りエリアをぬけて最終コーナーを曲がってきたのは2名!!ゼッケン2番とゼッケン1番!!吉丸雷音と雉弓射!!ゴールまでのこり180m!!」とアナウンスされる。

カーブのイン側に雉が、アウト側に吉丸が走り込んできた。

そして「最後のゴールはこの2人によるゴールスプリント!!」とのアナウンスが会場に響き渡る。

二人は必死の形相である。

吉丸は「オイヤァァァ!!」と叫び、雉は「ハヤアアア!!」と叫びながらペダルを回している。

両者は並んだまま、残り150mの地点を通り過ぎる。

吉丸は「ナメんな、ナメんな!!雉弓射!!もう“2位”も“追いかける者(チェイサー)”も要らねェんだ!!限界も痛みも全部受けとめて!!今日オレはおまえより前でゴールする!!」との思いで走っている。

その時吉丸が少し前に出る。

雉はいつも通り「ヨン!!ヨン!!ヨン!!」とリズムを取りながら「オレもまだ生まれて何十年しか経ってないからよくはわかってないかもしれないけど。

たぶん“生きる”ってそんなに簡単なことじゃない!!」と思い、ギリッと歯を噛みしめながらペダルを回し、吉丸にはりつきに行く。

次の瞬間、二人の姿が見えなくなる。

それはコースが一度下がっているから、ゴール地点からは見えなくなったのである。

鈴音と坂道はまっすぐその見えなくなった地点を見つめている。

そして坂道は「長く感じる。少し下がって登るだけだからそんなに時間かからないはずなのに、見えない時間がすごく長く感じる!!次にあそこから現れたらあとはもうゴールまで直線。

もしどちらかだったらそこで勝負は、きまるのか!!」と思うのだった。

坂道の隣で鈴音は手をぎゅっと握りしめている。

その時、二人はすさまじい形相で登ってきた。

「見えてきます!!現れたのはー両者!!横ならび!!まだ並んでる!!ゴールまでのこり100m!!」とアナウンスされる。

二人はのこり100mを迎え、ハンドルを強く握りしめる。

鈴音は声をだして「お兄ちゃん!!」と叫ぶ。

二人は体をガンっとぶつけながらもペダルをふみやめずに走っている。

吉丸は「すぐそこだ!!絶対に!!」と思い、雉は「いくヨン!!必ず!!」と思う。

ここで二人が思うことは1つ「オレがゴールに!!!!!」と言うことだけなのだった。

576話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「弱虫ペダル」577話のネタバレ&感想・考察

2020年2月6日(木) 週刊少年チャンピオン10号 発売

近日更新!


「弱虫ペダル」578話のネタバレ&感想・考察

2020年2月13日(木) 週刊少年チャンピオン11号 発売

RIDE.578 「決着と涙」

つづきはこちらから

578話のネタバレ

優勝した雉は報道陣に囲まれて写真を撮られインタビューされている。

ゴール地点では「見事でした最後のゴール!!いやーキツかったですね、最後は一瞬ムリかもって思いました。数センチ差だったんじゃないですかね!」との実況が流れている。観客の歓声は凄いものがある。その中で雉は「勝ててよかったです」と答えている。

インタビューが続き、最後に「優勝は雉弓射選手でしたー!!!皆さん今一度大きな拍手をお願いします!」と流れる声が聞こえる中、吉丸はうつむいたまま自転車にまたがっている。

そして「負けたー敗れた…まけたオレはまたあいつにー!!」と思っている。

そして吉丸は「あそこで並ばれて、同時に最後のコーナーを曲がってのこり150mで前に出た。

のこり100mでもっかい並ばれたけど。

3周目で前出てからずっと絶対にー絶対に前に出さずに前には行かせずにって思って。

血の出る思いで最後の最後まで“トップ”を死守してきたのに。

のこり2mでやられた」と思ったところでついにペダルを回す足が止まった。

坂道はゴール地点を見つめながら「壮絶…だった。熱量が伝わってくるような、こっちが身動きできなくなるようなゴールとレースだった。

雉くんも…チェイサーさんも…」とレースを振り返っている。

その時、鈴音が坂道に「ほら何ぼうーとつったってんの!!」と言って走り始める。

鈴音は「ゴールしたあとのケアもサポートの仕事だよ!!行くよ!!」と坂道に声をかける。

そんな鈴音を見て坂道は「鈴音さん、つ…強い!!レースの結果をものともせずに!!」と思いながら追いかけていく。

鈴音は「兄貴!!」と言って雷音に声をかける。

そして手際よく「はい、水!!はい、タオル!!はい、ドリンク!!」と順番に渡して「回復のゼリー飲んどく!?惜しかったね!!」と声をかける。

力なく「ああサンキュ」と答える雷音に、鈴音は「大丈夫!!期待してなかったから!!」と話しかける。

そして坂道には「あんたはこれ捨ててきて!!遠くに!!」と言って紙袋を渡す。

坂道はその紙袋を持って走りながら「遠くに…?補給食のゴミかな。何だろう軽い」と思って開けてみる。

するとそこには「おめでとうLIGHTNING TOP」とメッセージが添えられた小さな花束が入っていた。

その花束を見て坂道は鈴音が勝った時に渡すために事前に準備していたことを知る。

そして「結果をものともしてないわけない!!あたり前だ!!期待してないわけない!!鈴音さんは精一杯…一番応援してたんだから!!」と思う。

雷音は「ありがとうな、鈴音」と言って鈴音の頭をぱふっと撫でる。

「なによ」と言う鈴音に、雷音は「すまなかったな、また悔しい思いさせて」と言うと鈴音は涙を流す。

その鈴音に雷音は「あと2mうめるためにまた練習するわ」と決意を打ち明ける。

そしてその二人の姿を坂道は遠くから見つめるのだった。

表彰式にうつり、花たばと楯が送られる。

その時「あれ?2位の吉丸選手には花たばが2コあります。いいのかな?」とアナウンスが流れる。

「なんで?」と戸惑う雷音を見ながら、鈴音はびっくりするが、その横で坂道は手を握りしめ「交渉しました」と言って、怒る鈴音に「想いがあとおしするのです」と自分の気持ちを伝えるのだった。

表彰式が終わり、坂道は雉と会っていた。そして坂道は「雉くん、あの、ありがとうございました。

今日は本当にすごいものを見せてもらいました」と改まって話す。

すると雉は「おもしろかった?」と坂道に聞く。

坂道はこくっと頷いて「はい!!」と返事をする。

続けて雉は「また乗ってみたいと思った?“衝動”あった?」と坂道に聞くと坂道は「はい!!」と答える。

そして坂道は最後にお礼とあの日言えなかったことを言わなきゃと思って「き、雉くんはインターハイ二連覇だって言ってたよね!!実は」と話し始めた時に、雉くんが「そうかよかった。じゃあ急ごう!!」といきなり話しだす。

「へ?急ぐ?」と驚く坂道に、雉くんは「時間ない、エントリーしといたから」と言って自転車をこぎ始めようとする。

唖然として「エント…?」と言葉にならない坂道に、雉くんは「キミの名前、このあとの今日の最終レースに。初心者クラスのオープンレースだヨン」と告げる。

その言葉を聞いて坂道は「へぇ!?“レース”!?」とビックリする。

そして動揺している坂道をよそに、坂道が乗るためのMTBがそこに用意されているのだった。

578話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!

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