漫画「約束のネバーランド」161話のネタバレと無料読み放題

約束のネバーランド

漫画「約束のネバーランド」161話のネタバレ

2019年12月9日(月)週刊少年ジャンプ2号 発売

161話のネタバレ

ラトリーは前当主が支援者として食用児の脱走を主導してラムダを崩壊させたので、鬼と手を組めずに単独行動をしていたのである。

それ故にノーマンは女王達がいる王都を攻める前にラトリーの事に関しても踏まえて計画を練っていたのだ。

例え命を落としたとしてもミネルバの存在はラトリーにとって邪魔だとノーマンは考えていたのである。

そのラトリーは女王へ報告に向かっていたのだ。

基本的に女王は欲で動いでいるので自分の言葉に耳を傾ける可能性があるのと、ノーマン達の好き勝手にはさせないという思いがあったのだ。

ラトリーは女王にノーマン達を差し出す代わりに兵を貸してほしいと願い出るも、女王にはあっさり断られてしまうのである。

それでも彼は自分達の勢力だけでは見つけられないから貸してほしいと、そうしてくれたらノーマン達全員を女王に捧げると言ったのだ。

それを聞いた女王は了承し、もし駄目だったら自分達の肉を捧げるように言うのである。
こうして現在に至り、ノーマン達はアジトへと向かうのである。

エマとレイはラトリーの策に恐ろしさを感じ、特にレイはミネルバ達の仇を討つと意気込んでいたのだ。

そんな彼らはドン、ギルダと合流するのである。

その頃、一番最初にアジトに到着したジリアンだったがアジトには誰もいなかったのだ。

「約束のネバーランド」161話の感想(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」161話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
ノーマンが鬼の言葉で何やら喋っていましたが、本当は恨まれていることを知っていたのでしょうね。その表情には贖罪の念が感じられます。たくさんの罪を背負っているノーマンですが、安易にその罪を被って死んでしまうようなことなく、生き延びて欲しいものです。

「約束のネバーランド」161話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

20代男性
ラートリー家がノーマンの予想を上回る行動をしていて、まじか!と思いました。残っていた子どもたちがどうなったのか、
何が起きたのかとても気になります。ノーマンがドンとギルダに再開した時の3人が抱き合っているところがほっこりしました。

「約束のネバーランド」161話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
ミネルヴァの存在が明らかになることでラートリー家を咎めるような貴族は、ノーマンによって全滅させられました。さらに、食用児をすべて献上するように命令した女王陛下すら既にこの世に存在していません。ピーターがこのことを知ってしまえば、憎しみから手段を選ばずに食用児を殲滅させようとすることは十分にあり得ます。

アジトの子供たちも消えてしまい、ますます不穏ですね。とはいえ、子供たちは今まで数々の窮地を潜り抜けてきましたし、エマたちには敵わなくても非常に優秀です。彼らなりの機転を利かせてどこかへうまく身を隠している可能性も高いでしょう。最後はエマやノーマンばかりの力に頼らず、食用児全員の力を合わせてピーターたちに立ち向かうことになる予感です。

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