漫画「約束のネバーランド」147話のネタバレと無料読み放題

約束のネバーランド

漫画「約束のネバーランド」147話のネタバレ

2019年8月26日(月)発売 週刊少年ジャンプ39号掲載

147話のネタバレ

ノーマンを止めに王都に向かうことになったドン・ギルダ一行とレイ・エマ一行。レイがエマたちに説明する。

「いいか、俺たちのデッドラインはノーマンが王・貴族を殺しつくすまで。もちろん王都の鬼全員への大虐殺も止めなきゃならないが、王・貴族を殺しつくせは鬼は政治機構を失う。それは俺たちにとって交渉相手を失うってことだ。」

アジトの子たち「?どういうこと?」

エマ「そうなれば和平の道は絶たれる。戦争も混乱も止められないってことだよ」

その言葉に驚く子供たち

レイ「王・貴族が集まるこの儀祭ってタイミング、ノーマンはそれを逃したくない。ノーマンはおそらくまず何より先に王・貴族の殲滅を実行する。」

『王・貴族の殲滅』

レイ「どれだけ遅れてもそれまでには間に合ってノーマンを説き伏せなければ…」

戦争の惨劇が頭によぎるエマ。

エマ「王都までは?」

レイ「フツーに行きゃ5日」

エマ「でも危険度外視で近道を超急げば?」

レイ「3日。俺たちの足なら…間に合う!」

アンナ「待って。今11月7日の午後、ティファリまで実質あと2日半…だよ?」

ラニオン「…ぎりぎり間に合ってねえじゃん」

トーマ「てかそれじゃバリバリ戦火ど真ん中じゃ…ヤバくね?」

ジェミマ「それにエマ戻ってきたばかりでしょ…」

ナット「いや…レイだってたった3時間前に…」

レイ・エマ「……」

そのとき、困惑する二人のもとに突然誰かがやってきた

???「いた!エマ!!レイ!!」

エマ「!」

そこには馬に乗ったオリバーたちがいた

驚くエマたち

オリバー「乗れ!」

エマたちは馬に乗って王都に向かうこととなった

エマ「馬乗れたの?みんな…」

ナイジェル「二人が”七つの壁”で頑張ってる間俺たちが何もしていないと思ったか?」

ジリアン「まあ付け焼刃っだけどね」

エマ「でもなんで…みんな…特にジリアン…いいの?鬼まで救うのには反対だったんじゃ…」

エマを見つめるナイジェル・ジリアン

『私は鬼たちよりもみんなやエマが大事!だから仲間を守りたい…!』自分が前に言った言葉を思い出すジリアン

ジリアン「まあね。私は鬼を殺すわよ。仲間に危害を加える鬼は全部。でもノーマンを助けないエマを助けたいの。わたしも」

レイとエマはうれしそうな表情でジリアンを見つめていた

オリバー「さあおしゃべりは終わりだ。とばすぞ。俺たち4人と4頭が最大の速度で送り届ける。王都へ ノーマンのもとへ!!」

そのころノーマンたちは着々と進行を進めていた

シスロ「物見からの報告だ。王都軍は着々と偽の地点へ向かっている。そんで各領から出発した五摂家の親族車両も全て予定通り儀祭当日に到着するってよ」

ノーマン「上々だな。ヴィンセント、例のアレは?」

ヴィンセント「完璧だ。間に合った。持ってきたよ。あとで確認してくれ」

バーバラ「よっしゃ!計画はバンジぬかりなしだ!!」

シスロ「万事、な」

そのころアジトでは…

ヴァイオレット「けどぬかりねぇ時ほど危ないんだ」

ポーラ「ああ、ルーカスがよく言ってた」

ジェミマ「ユーゴも言ってたよね」

マルク「確かに…。そう思うとちょっと急いで感じはあるよね。焦ってる・・・的な?」

ドミニク「うん…いや、ノーマンに限ってないと思うけど…」

アンナ「私たちが鬼に姿を見られたあの件が理由にあるのだろうけど…」

アンナは量産型農園で職人の鬼たちに見つかった時のことを考えていた

サンディ「それだけかな。それだけがこんな急いでる理由なのかな」

場面は変わり、ノーマンたちは地下の洞くつで夜を過ごしていた

ノーマン「薬は?」

バーバラ達「ちゃんと飲んでる、予備も持ってる」

ノーマン「それでいい。順調な時ほど用心だ。あとはよく休め。休息も薬の一つだ」

シスロ「ありがとうな ここまで連れてきてくれて」

改まってノーマンに礼を言うシスロ

ノーマン「?」

ヴィンセント「ボスがいたから私たちは生きられた、ここまで来られた」

バーバラ「アタシら…こんな体になっちまって時間もなくて、でもボスのおかげで世界を変えられる。死ぬ前にこのヘドの出る世界をぶち壊せるんだ…!」

シスロ「これたちはここで果てても新しい世界、その先へボスやほかの子供たちがいける。それが俺たちの何よりの願いで希望なんだ。」

驚いた表情をするノーマン

ノーマン「馬鹿を言うな。まず僕たちは無血で勝利するんだ。誰一人戦死は許さない。それに感謝などいい。言いたければ勝手から言え」

ノーマンの表情が緩む

ノーマン「僕たちは新しい世界をつくる。そして全員で見るんだ。この目で」

少し火照った表情をするバーバラ達

ノーマン「僕たちは自由だ!!今こそ1000年の苦しみを終わらせるぞ!!」

しばらくたってノーマンは一人で夜空を見上げていた。

これまでのレイやエマとの記憶が脳裏に浮かぶ

ノーマン「レイ…。エマ…。」

突然頭痛がしてその場で膝をついた。

(ちっ…、またか…)

激しくせき込み、その手を見ると血がついていた。

『ごめんね』心の中でつぶやいた

ついに儀祭当日

町はお祭り騒ぎの中、祭殿では貴族たちが並んでいた

ノーマン「始めよう」

その言葉を合図に宮殿の壁が爆破した

いよいよ決戦が開幕するーー

「約束のネバーランド」147話の感想

「約束のネバーランド」147話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
鬼達の内乱が激しくなってきました。貴族の鬼の中でも鬼内の問題を解決しようとする鬼がいたのが分かりました。ギーランの考えが広く伝わればまた違うストーリー、歴史があったのはと思いました。次回はノーマンに更に動きがありそうです。早くエマ達も合流してほしいです。

「約束のネバーランド」147話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

40代女性
今回は鬼の世界のもめ事から過去に起こったことが描かれている回でした。ノーマンが人間の側との取引相手としてギーランを選んだ理由もよく分かりました。鬼でも人間でも、大差なくやはり何かを正当に潔くやろうと思うと、それを邪魔に思ったりする側の者がいるのだなあと思えました。いよいよノーマン達人間側が現地に突入を始めるようなのでどうかエマ達が早く到着してこの戦いを止めてくれるといいなと感じました。

「約束のネバーランド」147話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

20代男性
バーバラ達のために、急いで作戦を実行していたように思われたノーマンですが、吐血のシーンから彼自身も何か命の危機が迫っているのかもしれません。仲良し3人組だったのに、レイ・エマたちとノーマンたちで分裂しているのはなんだか悲しいですね。ムジカやレイたちは間に合うのでしょうか

「約束のネバーランド」147話の考察

40代男性
2047年11月10日。
儀祭(ティファリ)で始まったギーラン家の復讐はプポ卿を食べたことで元の姿に戻りつつあった。
今明かされるギーランの野落ちまでの真実。
要は「真面目なモノが馬鹿を見る」の典型であった。
民を思い身を犠牲にする志のギーランは汚れた宮廷には鬱陶しいものだったのだろう。
罪状も信頼して仕事を任せたドッザの裏切り。
これについてはギーランに瞬殺されても同情の余地は無い。
とはいえ、武力を鍛えてきたはずのドッザですら一撃で屠るギーランの実力はやはり相当なものだと推察できる。
バイヨンとノウムの頭を食べるギーランに狂気の沙汰を感じずにはいられないが、仲間や部下を失った彼の復讐はこんなものではまだ足りないはずだ。
そして最後。
ノーマンの「動け」の指示が気になるところだ。
ギーランを助けに動くのだろうか?

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