約束のネバーランド「漫画コミック単行本20巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

約束のネバーランド

漫画「約束のネバーランド」20巻のネタバレ

コミック「約束のネバーランド」20巻(2020年10月2日発売予定)

約束のネバーランドの20巻には、172話(2020年3月23日 週刊少年ジャンプ17号 発売)〜178話(2020年5月11日 週刊少年ジャンプ24号 発売)が収録される見込み。

「約束のネバーランド」172話のネタバレ&感想・考察

2020年3月23日(月)週刊少年ジャンプ17号 発売

約束のネバーランド 172話 

つづきはこちらから

172話のネタバレ

約束を結んだエマを亡きものにすれば、

172話の感想&考察(ネタバレ含む)

40代男性
エマの「この人は憎いけれど、彼にも立場があってそうせざる得なかったの、ただ殺して終わるのでなく、しっかりと話をしたい」
確かこの様な事をラートリーに言ったと思いますが…これは初めからエマが持っていた確固たる大前提であり、優しさがそう述べさせたのだと思います。物語の当初から3人のフルスコアーの内、唯一女性で、どんな困難が立ちはだかろうが信念は決して曲げない強い意志を持った彼女はやはり主人公として相応しく、もし銃を向けたのがエマでなく他の二人ならラートリーは殺されていたでしょうし、鬼も眠らされてるうちに殺していたでしょう。
40代男性
エマを道ずれに殺そうとしてるピーター・ラートリー。
その距離がじりじりと近づく中で、エマからの「あなたを殺すつもりはない。私達はあなたと話をしに来たの。」
ビックリしました。
エマがピーターを殺して、鬼も食用児も解放されて、自由という名の新たな時代の幕開けになると思っていました。
今後の展開から目が離せません。
20代女性
「パパと一緒に死のう」のところのピーターの表情が、今まで登場したどんな鬼よりも恐ろしかったです。どんな相手でも説得に成功してきたエマですが、さすがにピーターまでもを取り込むことはできるのでしょうか…?まだ判明していない「約束」も気になるところです。
20代女性
ラートリーを追い詰めたエマたちの、GF農園に来る前の苦悩を描いた回。ここまでGF農園を見事に占拠しましたが、占拠の真の目的が明らかになる回でした。食用児の父ラートリーと会話をし、彼を許して真の平和を手に入れる。それが彼らの目的でした。家畜から解放されることと、人間を食べなければ生きられない鬼を助けること、この2つはエマの中にずっと矛盾して存在していた気持ちであり、その矛盾をどのように解決するのか、長い間保留にされていた問題でした。この2つのエマの願いを叶えるのが「対話」である、というのが食用児たちが出した結論。思えばこの作品は始まってからずっと、悩みながら鬼と人間が騙し合い闘ってばかりで、対話がなされたことはありませんでした。捕食者と被捕食者という、絶対に分かり合えないと思われる状況で、不可能を可能にしてきたエマがどんな風に対話をするのか。次回は、人間と鬼の両方を助けるというエマの望みが叶うのか、かなりのターニングポイントになると思います。

 


「約束のネバーランド」173話のネタバレ&感想・考察

2020年3月30日(月)週刊少年ジャンプ18号 発売

約束のネバーランド 173話

つづきはこちらから

173話のネタバレ

「世界を守る」という使命を持ったラートリー家を、ピーターは幼い頃から誇りに思っていた。そして、当主である兄・ジェイムズを一番の英雄として尊敬し、世界で一番大好きだと思っていた。

しかしジェイムズは、ユリウスが戦友を裏切り「約束」を締結したこと、食用児の祖はユリウスの戦友であること、彼らは和平に反対した戦争派の悪党ではなかったことといった、ユリウスの懺悔がつづられた記録を見つけてしまう。彼は迷いと罪悪感に苛まれ、その日を境に変わってしまった。

ピーターは、私情を排し大切な戦友を裏切って世界を守ったとして、ユリウスに対し「なんてすばらしい」と感激していた。その一方でジェイムズは、ラートリー家に課せられたのは「崇高な使命」ではなく、「罰」であり「呪い」なのだとピーターに言い聞かせた。

その後、ジェイムズはウィリアム・ミネルヴァとして活動を開始する。ピーターはユリウスのように世界を守るため、兄を裏切者として粛清することに。そしてピーターはジェイムズの亡骸を目の前にする。ジェイムズは最期に笑顔で、「ピーターにすまないと伝えてくれ」と言い遺していた。それを聞き、亡骸を抱いて慟哭するピーター。どんなに秩序が歪んでいようとも、兄の分まで自分が使命を全うすると、心に誓うのだった。

そして現在、エマの説得を受けるピーターは、一族という運命に囚われていると気づかされる。それを否定し、自分が正しいと心の中で繰り返すが、ついにはピーターを自由にさせたかったのだというジェイムズの真意にたどり着いてしまう。苦しそうに微笑むピーターは、エマたちに人間の世界の過酷さを伝える。「鬼が食用児にしてきたことなんて 人間は人間同士で遥か昔から繰り返してきている」と。「鬼は人間の鑑」だと言うのだ。

自分の叔父に「コードSolid」と告げるよう言うピーター。「見物だ 人間の世界で食用児がどこまでできるのか」と言い、ナイフを取り出し、エマが止めるより早く自らの喉を貫くのだった。

173話の感想&考察(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」173話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
前回エマから共に生きることを提案されたピーター・ラートリーでしたが、今回は彼の過去から始まります。ラートリー家で兄と共に世界を守る使命に燃える彼ですが、真実の過去を知ることで兄弟は袂を分かち、兄は弟の手で殺されます。エマと共に生きることはそんな過去を全て間違っていたと認めることであり、ピーターは死を選びました。最後に人間の世界に行っても食用児達は受け入れられない事が示唆されていましたが、ラートリー家は向こうの世界の情報をどの程度正確に持っているか気になります。

 

「約束のネバーランド」173話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代男性
相変わらずノーマンは板挟みの辛い立場というところが見ていて可愛そうですね。エマたち食用児の思想を実現させたいものの、他の人間たちの言う言葉もそもそも自分がやろうとしていたことであり、すべての人類若しくは鬼もいい世界になるための、今後の彼の行動は期待です。

「約束のネバーランド」173話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代男性
相変わらず正論を言いまくるエマが実に清々しく、自分の正義を貫く姿勢は見習うべきものがあるのかもしれないと少し思ったりもしました。しかし、正論だけでは生きていけない現実があり、その中でエマはどう奮闘するのか今後の展開が引き続き楽しみです。

「約束のネバーランド」173話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代女性
ピーターがエマたちに語った「人間の世界」には、人種差別や虐殺や人体実験や身分制社会や殺人といったものが当然ながらあるようです。しかしそれを聞いたエマはショックを受けた様子でした。食用児たちはこういった負の人類史をまるごと学ばずに育てられたようですね。そしてこれにより、食用児が人間の世界に渡ることができたとしても、差別や迫害を受ける可能性が濃厚となってきました。「鬼は人間の鑑」だと言ったピーター。彼は鬼に協力する立場でありながらも、彼らが身分や利益のために蹴落とし合う姿やその残虐性を見て、鬼社会を人間社会に重ね合わせて見ていたのでしょう。そんな彼だからこそ、自分のためを思って一族を裏切った兄を殺したという事実に耐えきれなかったのかもしれません。

「約束のネバーランド」174話のネタバレ&感想・考察

2020年4月6日(月)週刊少年ジャンプ19号 発売

約束のネバーランド 174話

つづきはこちらから

174話のネタバレ

ピーターは自らの首にナイフを当て、エマたちの前で命を落としました。
ピーターはラートリー家の一族として死ぬことを選び、最後までブレませんでした。
エマたちの言う、家族が笑って暮らせる世界は今のピーターにはもう眩しすぎたのです。
暗く、死が近づく中、あのお方がピーターの上に現れました。
「1000年間、ご苦労様」
ピーターの手は力尽きて床に落ちました。
エマは、涙と共にラートリーに自分たちの行く未来を見てて、と伝えました。
ママにこれからどうするつもりなのかを問われたエマは、ママにも一緒に行こうと手を差し出します。
今までの懺悔から拒否するママたちに、レイが悔いは生きて晴らせよ、と伝えます。
ママたちシスターもこの言葉に押され、ついにエマたちと人間の世界を目指すことに決めました。
残りの問題を解決するために、GFはママたちに任せてエマたちは外に向かいます。
外にいたシスロから入った情報は、ノーマンにとって想定外でした。
GFを取り囲むようにしていた王兵が持ち場を離れて外橋に集まり出していたのです。
その直後には、一斉に王都からの伝令が鳴り響きました。
ラートリーが落ちたこのタイミングでの伝令…。
国民に向けて、王都からどんなメッセージがもたらされるのでしょうか?

174話の感想&考察(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」174話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
エマ達食用児にとっておおよそ敵であったラートリー一族や、自分達を飼育して騙していた形のママやシスター達でさえ救おうとする高潔な心を今回も見せてもらいました。特にイザベラの懺悔のシーンが胸に刺さりました。好きで子供達を鬼に引き渡していた訳ではない、でも他に方法がなかった、そんな複雑な感情が伝わってきました。

「約束のネバーランド」174話の感想&考察(ネタバレ含む)2

40代男性
子供たちだけでなく、大人達も含めて、全員で人間世界へ行くという計画。
大人達も騙してきたのに自分達が許されてよいのかという疑問を抱きながらも、人間世界へ行きたいという本心。
家畜という形での生活を終えて、本当に人間世界へ行くことができるのか。
そして、ラストには緊急事態が発生の模様。次回、どうなるのか早く見たいけど、次週まで我慢。

「約束のネバーランド」174話の感想&考察(ネタバレ含む)3

20代男性
伏線なのかどうか分からないがGFから脱出した後のマザーの心境が先週、今週になって明らかになった。長きに渡ってマザーが味方になるとは思いもしなかった、マザーがエマとかに見せたあの涙は心にくるものがあった。次の展開が機になる。大人と子供、子供の原動力がすごい。

「約束のネバーランド」174話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代男性
なんとママを許して仲間にするとは。どれだけお人よしなのか。自分が同じ立場だったら絶対にできないですね。むしろ信用できるのが不思議。ただそこが主人公のいいところで、特徴なのかもしれないが。今後どう話が展開するのか気になります。

「約束のネバーランド」174話の感想&考察(ネタバレ含む)5

20代女性
子供達が大人を赦していく、そんな回でした。なんだか大人達の方が戸惑っているのが少し微笑ましい。個人的には、やっとママの本当の気持ちがエマたちに言えたシーンがとても感動しました。なんだかんだで1番辛かったのはママ達だと思うので、救いがあって良かったと思います。

「約束のネバーランド」174話の感想&考察(ネタバレ含む)6

20代男性
まず起きたことがラートリーの死です。左袖からナイフを出し自分の首に突き出します。当然エマは一緒に生きようと、静止の姿勢に入ります。自分の位置が変わることにプライドが許さないラートリーは静止を振り払い、ナイフを自分の首に突き立てます。首から大量の出血を伴うラートリーに、エマは必死で止血を試みます。しかしラートリーは走馬灯の中に自分の夢を思い浮かべて命を引き取ります。まさにラートリーらしい最後でした。続いて場面はイザベラとの会話に移ります。人間世界へ帰還することを宣言するエマ、イザベラも思わず感情をあらわにします。過去に自分が子供達にして来た、酷いこと、改心した今ならしみじみと感じられるようでした。そして子供達の呼び声と共に子供の味方のママとしてありのままになることを決意した様子でした。

「約束のネバーランド」175話のネタバレ&感想・考察

2020年4月13日(月)週刊少年ジャンプ20号 発売

約束のネバーランド 175話 新しい世界②

つづきはこちらから

175話のネタバレ

王都にて全国民に布告を発するレウウィス大公

175話の感想&考察(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」175話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
農園の廃止、ひいては人肉を食べることの禁止に対して、意外なほどアッサリと鬼たちが納得してしまうのは少し違和感がありました。ですが、泣いて喜ぶみんなを見ていたら、このままハッピーエンドに向かってほしいと思いました。

「約束のネバーランド」175話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代女性
長い長い悪夢がようやく終わるんだな、ととにかくホッとしました。もうキャラが減るのは見たくないです。鬼たちもそれぞれ思うところはあるみたいですが、1番はやっぱり自由になりたいんだなと改めて思いました。最後のコマにフィルが出てて、涙が出てきました。大きくなったなあ。幸せな世界に期待です。

「約束のネバーランド」175話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代男性
農園開放とは!もう最終回近いのでは?しかし、現代社会においておきかえると、普段食べている牛や豚、鶏などで考えると難しいですね。自分は、鶏肉をよく食べていますが、もし二度と鶏肉を食べれないとなったら、ものすごく困りますね。鬼の気持ちも分かります。

「約束のネバーランド」175話の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代男性
エマ達のこれまでの困難、苦労がようやく報われた回だったかと思います。

そして鬼達も前向きな改革を成し遂げようとしているシーンがこれまでの
人間達との関係性を一からやり直そうという強い意志を感じられました。

ここからハッピーエンドで終話と近づいていくのか、はたまた新たな展開が
始まる序章なのか今後が気になる話となりました。

「約束のネバーランド」175話の感想&考察(ネタバレ含む)5

20代男性
約束のネバーランドもクライマックスになるような回となっていました。あの食用児の庭園にいた頃から、ついにここまできたという感じです。物語は鬼の首領をエマが説得したことにより、邪血という、鬼が自らの形態を保つという効果のある血を、鬼たちに与えるという約束が成立したという話にまで来ます。鬼たちはそれまで、自らの形態を保つためにも、人肉を捕食していました。またそれをしていたのは、人肉がうまいということもありました。鬼たちにとってそれは現代でいう酒やタバコの嗜好品たりえたわけです。しかしそれが必要なくなったことで、必然的に人類の救済が約束されました。しかしただ一つ気がかりなのは、エマが鬼の首領と交わした代償です。エマが一番大切なものそれは仲間です。もしかしたらエマはもう仲間の前に現れないかもしれません。

「約束のネバーランド」176話のネタバレ&感想・考察

2020年5月11日(月)週刊少年ジャンプ23号 発売

約束のネバーランド 176話 ただいま

つづきはこちらから

176話のネタバレ

約束の場所にに向けて走ったエマ。

走った先にはフィルが待っていてくれた。

今はフィルにただいまとあいさつをかわす。

フィルの目から涙がこぼれ落ちた。

二人は抱きしめ合うのであった。

エマの後からナットやギルダなどみんなも交流した。

そこにはノーマンの姿もあった。

ノーマンは今まで兄弟を守っていてくれてありがとうとフィルにお礼を言うのであった。

もう大丈夫だ。

子供達はみんな安心して泣き出すのであった。

しかし子供達はとあることに気がついてびっくりしていた。

なんとそこにはママたちがいたではないか。

青ざめている子供達も当然ながらいた。

しかしイザベラは微笑んでこう言った。

私たちはすでに自由の身なのであると。

互いに愛し合うことがふつうに可能なのだと言っている。

鬼達は完全にパニックになっていた。

鬼たちは完全に信じられないといった様相であった。

夕暮れの中で改めて今までに起こったことを噛み締めていた。

この世界で農園というものが終わりを告げるのであった。

絶望的な世界でくじけそうになった。

だけど諦めてはいけないと誓ったのだった。

みんなのおかげでここまでこれたのだと。

みんなが油断して安心していたその時、一匹の鬼が現れた。

鬼の前に立ちはだかったイザベラは爪の餌食にになってしまった。

176話の感想&考察(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」176話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
平和な世界には犠牲がつきもの。でもこんな形でなんて。

「約束のネバーランド」176話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代男性
ついに開放が成った 新たな鬼の王による政策により、公としても食用人類は解放された! かつてのGFにエマ・レイ・ノーマンが帰り、またグランマ・イザベラから許しが伝えられ… 決して何も失わなかったわけではないが、ついにここまで辿り着いて…!?

「約束のネバーランド」176話の感想&考察(ネタバレ含む)3

20代女性
どうして無慈悲な展開になってしまうのだろう。イザベラの今までの行いのせい?それでも辛い、、

「約束のネバーランド」177話のネタバレ&感想・考察

2020年5月18日(月)週刊少年ジャンプ24号 発売

約束のネバーランド 177話 母親

つづきはこちらから

177話のネタバレ

自暴自棄になった1匹の鬼が子供たちにおそいかかろうとしていた。

自分の身を呈してそれを受け止めたのは‥。

イザベラであった。

イザベラは鬼の爪に体を貫かれてしまった。

自暴自棄になったお自暴自棄になった鬼は、今更お前は母親なんかになれないと言っていた。

イザベラは自分でもそんなことはわかっていた。

しかし子供たちには危害を加えさせまいと鬼の爪をがっちりと受け止めていたのだった。

子供たちは銃を構えるが今うったらイザベラにも当たると手を出せずにいた。

そんな時1人の兵士が背後から鬼を襲い首をはねるのであった。

池の海の中に倒れているイザベラを子供たちが取り囲んでいた。

子供たちは懸命にイザベラにかたりかけていた。

イザベラも新しい世界で生きたいと思っていた。

エマは今までのことを回想していた。

最初はイザベラのことを倒さなければいけないと思っていたエマ。

しかしいざ外に出てみれば思い出すのはイザベラの優しい顔であった。

イザベラの愛情は本物だったのである。

エマはみんなイザベラのことが大好きだとイザベラに泣きつくのであった。

子供たちもみんな泣いてママと言っていた。

それを聞いたイザベラも涙を流していた。

子供たちと生きたい、最後の力を振り絞ってイザベラはみんなに大好きと言うのであった。

177話の感想&考察(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」177話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
号泣した。まさか幸せな雰囲気が一瞬でぶち壊されるとは…次回が楽しみすぎる!

「約束のネバーランド」177話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代女性
あまりにも悲しすぎる、、やっと母親になれたのに。

「約束のネバーランド」177話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代男性
イザベラまで……。何も死ぬことないじゃないか。罪は消えないかもしれないけど何も死ぬことは……。

「約束のネバーランド」178話のネタバレ&感想・考察

2020年5月25日(月)週刊少年ジャンプ25号 発売

約束のネバーランド 178話 人間の世界へ

つづきはこちらから

178話のネタバレ

親愛なるイザベラの死後、エマたち食幼児は友であるムジカとソンジュに再び再会した。エマたちはムジカとの感動の再会を果たして、母であるイザベラの死をムジカたちに伝える。悲しみに暮れるも、GFハウスから子供たちを助け自由になったことに歓喜した。エマは鬼との約束を果たすためにGFの地下の池にそっくりの池に行った。その池はラートリー家が行き来や物資の運搬に使っていた通路であった。エマたちはその池の水を使い、鬼に約束履行の意思を伝えて人間の世界に渡るのである。しかし、人間の世界に行ける代わりに鬼たちはエマたちからご褒美を貰うことになっていた。そのご褒美とはエマの家族を貰うことだった。しかし、エマたち全員で人間の世界に行くので鬼にエマの家族をあげることはできない。すると鬼たちはエマたち食幼児が今まで苦しんだこの1000年を代償とし、ご褒美はいらないと言った。ノーマンとレイは不審に思ったが、これからの人間の世界で生きてくことの難しさがあると思い、鬼たちはご褒美はいらないと言ったということで納得した。そしてついにエマたちはムジカとソンジュに今までの感謝と別れを告げ、池に飛び込んだ。そしてエマたちは目を覚ますと、人間の世界の海の砂浜にいた。

178話の感想&考察(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」178話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
ついに『約束』履行の時・・・! ムジカとソンジュが見守る中、 約束に必要な「ごほうび」とは… それが今、エマから明らかにされた! エマは続ける、鬼が人を食うのは禁じられたが悪ではない、この世界から去った方がよいのだと。 そして約束が果たされる・・・

漫画「約束のネバーランド」を無料で読む方法

「約束のネバーランド」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

ですが「約束のネバーランド」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

「約束のネバーランド」を無料で読む

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「約束のネバーランド」単行本は410円〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!