約束のネバーランド「漫画コミック単行本19巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

約束のネバーランド

漫画「約束のネバーランド」19巻のネタバレ

コミック「約束のネバーランド」19巻(2020年6月4日発売予定)

約束のネバーランドの19巻には、162話(2019年12月16日 週刊少年ジャンプ3号 発売)〜170話(2020年3月2日 週刊少年ジャンプ14号 発売)が収録される見込み。

「約束のネバーランド」162話のネタバレ&感想・考察

2019年12月23日(月)週刊少年ジャンプ4・5号 発売

近日更新!


「約束のネバーランド」163話のネタバレ&感想・考察

2020年1月4日(土)週刊少年ジャンプ6・7号 発売

163話のネタバレ

ソンジュは馬にムジカを乗せて寺院に向かっていた。

寺院には民の信仰の対象であり心の支えとなっていた大僧正様と四賢者がいるのである。

信仰が薄れて今は力が無いが、彼ら絵の敬意は今も民の中に残っているとソンジュは言う…


「約束のネバーランド」164話のネタバレ&感想・考察

2020年1月20日(月)週刊少年ジャンプ8号 発売

164話のネタバレ

ソンジュとムジカはこれ以上犠牲を出さないためにも、女王達が命を落とした事を皆が知る前に大僧正と四賢者を復活させて新たな王として擁立しようとしていたのだ。

そして2人は邪血を使って大僧正が復活し、大僧正も目の前にいるのがソンジュなのに気づいたが何がどうなっているのか分からず混乱…


「約束のネバーランド」165話のネタバレ&感想・考察

2020年1月27日(月)週刊少年ジャンプ9号 発売

約束のネバーランド 165話

つづきはこちらから

165話のネタバレ

国家転覆罪で逮捕されたソンジュとムジカ。

さらに邪血を探し出そうとする鬼たち。

そこに2人の邪血の子供たちに魔の手が差し迫る。

しかし見張りの兵士2人が、これを庇った。

今まで鬼たちは邪血とは有毒病害な血を持っており、その昔王家に氾濫をもたらした逆賊だと教わっていた。

しかし実際に見た邪血とは、退化した鬼たちを元に戻せる血液だった。

さらに退化していない鬼にも飲ませて未然に退化を防いでいたことから、飲めば何があっても退化しない、退化の特効薬であるということに気がついた。

そんな特効薬をなぜ200年も排除し続けているのか。

その理由に気がつく2人の兵士。

退化という脅威をもって、鬼たちを支配しようとしていたのだ。

2人の子鬼に父と母も助けて欲しいと懇願される。

しかし自分たちではどうすることもできない。

その代わり2人の子鬼たちだけは助けることを約束する。

それと同時に、この子鬼たちの両親は処刑されるのであった。

3日後のGF農園。ピーターの指示通りに全ての邪血の処刑は完了された。

そしてソンジュとムジカの処刑も、まもなく行われるようだ。

ノーマンたちが死んだと嘘をついたナットだったが、その嘘がついにバレてしまう。

最初は笑顔だったピーターも怒り狂ったような表情をし、ナットの指を折ってしまう。

そしてピーターは問う。”約束”は結んだのか?と。

さらにジェミニにナイフを突きつけ、その答えを問うピーターであった。

165話の感想(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」165話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代男性
ナットがとてもかわいそうです。ピーターラートリーの狂気は、どこからきているのでしょう。このルールでなくてはならない理由が彼らにはあるんです。私利私欲以上に、狂気にかられるくらいの恐怖があるのかもしれない。約束を破った時にどうなるのかがまだ明らかになっていないのでそこらへんが気になってしょうがないですね。そんなピーターのせいで残念ながら処刑されてしまったアウラマウラのご両親の、子を思う気持ちと夫婦愛に涙しか出なかったジェミマとアンナが無事であってほしいです。アンナは聡いから何とかうまく説明してくれそうですがちゃんと正しく意思疎通ができているのかが少々不安ですね。

「約束のネバーランド」165話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

20代女性
あまりにも展開が残酷すぎてどうにか幸せになってくれという思いがかなり強かったです、今週号のジャンプ…。邪血再度も本当に悲しいですし、そして食用児サイドも本当にすくいがいまのところなくて……。公開処刑寸前ですがソンムジどうか助かってくれ。

165話の考察(ネタバレ含む)

20代男性
邪血の鬼の子供達を匿ってくれた鬼もいてこの兵隊の鬼のお陰で子供の鬼たちは難を逃れた。上層部にはもれなく取り逃がすなと言われていたにも関わらず、逃がしてくれたということで良心的な鬼もいるということが描かれていた。上層部は邪血が出回ってしまったら自分達の地位が脅かされてしまう恐怖で弾圧をしているのだろうか。今回珍しいなと思ったのが上の階級の鬼たちではなくしたの階級の鬼たちにフォーカスされていること。一般市民的な立ち位置の鬼達の描写を写すことで今後、一般の鬼たちも上がやっていることに段々と築いていくというような展開になっていくのではないかと思う。そしてアウラとマウラの両親も捕まっているが、最後の言葉のようなものの後に血の描写が描かれているので残念ながら死んでしまった可能性が高いと思われる。

「約束のネバーランド」166話のネタバレ&感想・考察

2020年2月3日(月)週刊少年ジャンプ10号 発売

約束のネバーランド 166話

つづきはこちらから

166話のネタバレ

時間はママであるイザベラが拘束された時まで遡った。

イザベラはエマたちをグレイス=フィールドから逃してしまった罪で拘束されていた。

エマたちの逃走から2日がたっている。

イザベラは鉄格子の牢屋に入れられていた。

しかしイザベラはどこか清々しい思いすらしていた。

これでいいのだと。

イザベラは鬼たちに招集された。

そこでイザベラはおそらく自分が処刑されることも覚悟していただろう。

しかしイザベラに命じられたこととは‥。

イザベラが新たなグランマに任命されたのだった。

グランマ・サラは出荷されたという。

やっと全てのことから解放されたと思っていたイザベラには悲劇ですらあった。

しかしイザベラは全ての真実を知るために再び立ち上がり、グレイス・フィールドの管理の人についたのである。

そして現在ーーー

子どもたちの出荷を淡々とこなしているイザベラ。

ラムダという新たな生産ラインができ、これまでの生産ラインは廃止されるだろうとイザベラは伝えられた。

その際にはイザベラはグレイス・フィールドからも解放されると

つまりこれがイザベラのグレイス・フィールドでの最後の出荷の任務となる。

イザベラは最初の子どもたちの出荷を開始する。

そこを襲撃するエマやレイたち、間に合うか!

166話の感想(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」166話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
捕らえられたイザベラが、子供たちに対して罪悪感を覚えながら処刑を待っていたのはよかったですが、ラートリーにあっさり取り込まれてしまったのは残念です。食用児やイザベラ自身の不幸の元凶であるラートリー家を打倒するため、エマたちと組んでほしいものですが、難しいのでしょうか…?

「約束のネバーランド」166話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
ラートリー達と手を組んだママ!最後までには出てくると思っていたけれど、外の世界に出られることに完全にあちら側の人間になってしまっていた。最後の最後にエマたちを助けてくれると思っているが、顔が完全にイッてしまっているので怪しい。また、ラートリーとの話では既に出荷された子供がいるみたいなので、エマ達の頑張りが泡になってしまわないかも心配。最後の最後にゴールディ・ポンド編と同じくらいの展開が来そう。

「約束のネバーランド」166話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

20代男性
今回の165話ではソンジュとムジカの処刑について触れられることはなく、グランマとなったイザベラの話が中心でした。出荷する最初の10人を選べと告げるイザベラに対し、子供たちは絶望します。エマたちがGFに到着した描写がありましたが、どうやって助けるのか気になりますね。今回触れられなかったソンジュとムジカの処刑も、何とか回避されることを祈ります。どういった展開になるのかとても楽しみですね。

166話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
ママやピーター・ラトリーが待ち受ける農園に潜入したエマたちですがもちろん敵には気づかれています。仲間の子供たちが出荷される前に間に合うかどうかが一番の注目ポイントですが、エマが全員を助けることを目的としている以上、遅れて誰かが死んでしまうという展開はないのではないでしょうか。また、今後の伏線として最も重要な「約束」についてですが、ピーターもその内容やエマが鍵であることを知ってしまっていると考えるのが無難だと思います。読者にはまだわからない「約束」がどのようなものなのかが今後を左右する命題になる気がします。ノーマンも心から仲間に戻ったところで、全員で人間の世界に戻れる展開を期待しているのですがその前にはまだまだ困難が待ち受けていそうです。

「約束のネバーランド」167話のネタバレ&感想・考察

2020年2月10日(月)週刊少年ジャンプ11号 発売

約束のネバーランド 167話

つづきはこちらから

167話のネタバレ

エマ、レイ、ノーマンたちはすべての始まりの地、グレイス=フィールドに再び舞い戻ってきた。

脱出の時は小さな子を置いて逃げるしかなかった。

しかし今のエマたちには鬼を殲滅しうる力もある。

少なくともエマたちはそう信じている。

だからこその作戦決行なのであろう。

鬼たちは地下7階からの侵入者にモニター室で気がついていた。

作戦決行3日前‥。

エマたちはグレイス=フィールドの見取り図を見ていた。

そこで子どもたちがどこに捕らえられている、だいたいのあたりをつけていた。

地下二階、第二備品庫。

そこに子どもたちがいるのではないのかと。

次はグレイス=フィールドにどのくらいの鬼たちが配置されているかだ。

ミネルヴァさんによれば、ここには30から40の鬼が配置されているという。

しかし、それはあくまでミネルヴァさんが生きていたときの話だ。

今はわからない。

そのうえ、鬼の他にもママたちが100人は配置されているだろうという。

さらにはラートリー家と王兵がいるとノーマン。

その数は2000。

そして現在に至るのである。

エマやノーマンは三手にわかれて救出作戦を開始した。

停電が回復する。

鬼と子どもたちが待機する第二備品庫。

そこに一発の閃光弾が放たれた!

167話の感想(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」167話を読んだ感想(ネタバレ含む)1]

30代女性
ついにエマたちとイザベラのにらみ合いが見られたのにテンションが上がりました。この物語の終盤で、序盤に脱出したグレイスフィールドという故郷に帰ってきて、再びイザベラとの出し抜き合いが見られるというアツい展開は最高ですね!

「約束のネバーランド」167話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

20代女性
エマ達が合流して、ママとの再会という場面が、もう此処にたどり着くまでのストーリーが頭をよぎってしまいなんとも表現し難い感情で胸がいっぱいになりました。ママはあの時何を思っていたのか、描かれてはいませんが彼女の感情がこの先のどこかで描かれたら良いなと思う回でした。

167話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
農園に立てこもることを決意したエマたち。脱出するのではなく、中に立てこもって鬼を防ぐというのはとても斬新で驚きました。農園である以上食料などは備蓄されているでしょうが、ずっと中で暮らすわけにもいきません。子供たちも多いですし、いずれ立ち行かなくなる気がするのですが、エマたちには迷いがないようです。もしかしたらエマが交わした約束が、勝機を導き出す鍵になるのかもしれませんね。人質を使って約束を聞き出した敵のピーターも把握しているであろうその鍵をどう使うかが勝敗を左右する気がします。また、ママとの最終決戦も待ち構えていますね。エマやレイを見ても笑顔を崩さなかったママをどのように倒すのかもこれからの見どころになると考えます。

「約束のネバーランド」168話のネタバレ&感想・考察

2020年2月17日(月)週刊少年ジャンプ12号 発売

約束のネバーランド 168話

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168話のネタバレ

GF農園内在庫保管室に立て籠ったエマ達。農園と外の世界をつなぐ外橋を破壊し、孤立したGF農園の占拠を目論む。エマ達が農園からの脱走を狙っていると考えていたラートリーは、エマ達の狙いが何なのかを考えている。一方鬼達は2年前の食用児の脱走で受けた屈辱を忘れてはいない。農園内を知り尽くし、自分達の弱点を把握しているエマ達を一刻も早く殺そうと動き出す。そんな中エマ達は”鬼ごっこ”を開始する。在庫保管室から飛び出すエマ、ノーマン、レイ、ジリアン。銃を撃ちまくりながら目指す場所へと走る。鬼達もモニターに映るエマ達侵入者を先回りして迎え討つ。出入口を封鎖しれ、行き止まりで鬼達に囲まれるエマ、ノーマン、レイ。勝ち誇る鬼の兵士。と同時に微笑むノーマン。全ては作戦通り。別の場所でパソコンに向かっていたヴィンセント、ナイジェル、ハヤトが農園のシステムを乗っ取り、遠隔操作をすることに成功する。それにより敵の位置を把握できたエマ達は次々と鬼の兵士を撃破していく。それぞれが鬼を引きつけ、狙い通り1ヶ所に集めることに成功。出入口を封鎖し、毒ガスで鬼の兵士を一網打尽にした後、いよいよ全員で最後の敵ピーター・ラートリーの元に向かう。

168話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代女性
鬼に対抗することはできても防戦一方で、体力に限りのある子どもたちには厳しいか…と思いきや、鬼たちを誘導して閉じ込めるという作戦だったのは、読んでいて最高の爽快感がありました!完全に鬼を手玉に取ることができているエマたちにとって、やはり最大の脅威は人間となるのでしょうね。

「約束のネバーランド」169話のネタバレ&感想・考察

2020年2月22日(土)週刊少年ジャンプ13号 発売

約束のネバーランド 169話 

つづきはこちらから

169話のネタバレ

鬼たちはシステムジャックをして、子供たちの場所をあぶり出したようだ。 しかしヴィンセントはシステムダウンさせ、ふたたび鬼たちをケムに巻いた。 その頃、今エマとレイたちは狙うべき大将のピーター・ラートリーのいる部屋に向かっていた。 ピーター・ラートリーのいる部屋に乗り込むエマ。 ドアを勢いよく開けて、武器を構えるエマ、ノーマン、レイ。 すると、その部屋には誰もいなくもぬけの殻であった。 ノマンの耳に通信が入った。それピーター・ラートリーからの通信であった。 ピーター・ラートリーは不敵にも、このグレース=フィールドへの侵入の手際のよさ、そのことでノーマンたちを褒め称えているようである。 しかし、ピーター・ラートリーはすでにここにはいないのだという。 ピーター・ラートリーはオーシャンズ11とまったく同じ手口で前もって撮影しておいた映像を流していたのであった。 ピーター・ラートリーはヴィンセントたちを拘束していたのだ。 システムももうすぐ復旧し、ソンジュとムジカも3日前に捉えてまもなく処刑が開始されるとピーター・ラートリーは勝利宣言をする。 ピーター・ラートリーはパスコードをおしえようとしないヴィンセントの方をピストルで打ち抜いた。

169話の感想&考察(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」の感想&考察(ネタバレ含む)1

40代女性
ついにエマたちは敵である同じ人間のピーターラートリーとの戦いに挑んでいる訳ですが、お互いに騙し合いが続いていてとてもドキドキします。しかしピーターラートリーは読めば読むほど同じ人間としてはクズなように思えてしまって少し気持ちが悪い感じがしてきます。最後の場面で形勢逆転を迎えていますが、まだママの存在もあり一筋縄ではいかないような気がしてきます。ソンジュとムジカが救われることを願うばかりです。

「約束のネバーランド」の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代男性
グレイスフィールドに立て籠った子供たちですが、中心人物であるノーマン、レイ、エマらはついにママと再会。施設内の機能をジャックしていた数人はラートリーに捕まってしまったけど、パスワードを暗号化していたのでまだ時間は、稼げる。このあとどうなるのか!?予想外の展開が目白押しでとても面白かった!

「約束のネバーランド」の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代女性
ソンジュとムジカは間もなく処刑が開始されるとのことですが、まだ生存はしていることが確認され、とりあえずは良かったです。ピーターに銃口を向けて逆転したかのように見えますが、イザベラがまだいるということと、ピーターの反応の薄さから、ここで子供たち側の巻き返しというわけにはいかなさそうですね。

「約束のネバーランド」の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代女性
GF奪還作戦は攻防が続く展開となってきました。
ラートリーはヴィンセントたちの居場所を突き止め追い詰めます。
ノーマンはいつも冷静ですが、ヴィンセントの危機を知りみんなで生き残ることを強く願いました。
ヴィンセントはいつもノーマンのことをボスと呼びますが、この時だけはノーマンと呼びました。
それは””友達””としてノーマンを助けたかったからに他ならないでしょう。
ラートリーは勝利を確信し、これからの展望を語ります。それはエマたちにとっては地獄のような未来です。
ラートリーを見ていて、思うことはみんな同じなはずです。
こんな大人に未来を渡してはいけない。
そう、エマたちは突き進むしかないのです。
オリバーたちが背後からラートリーに銃を突き付けます。
これが子供たちの逆転の狼煙となるでしょう。
ただ、ラートリーは賢い大人です。
GF奪還まではまだまだ困難が続きそうです。

「約束のネバーランド」170話のネタバレ&感想・考察

2020年3月2日(月)週刊少年ジャンプ14号 発売

約束のネバーランド 170話 

つづきはこちらから

170話のネタバレ

オリバーはラートリーに銃を突き付けます。自らをパパと呼ぶラートリーに、オリバーは断じて違うと念じます。ラートリーに撃たれたヴィンセントもなんとか無事です。ノーマンたちも鬼たちを制圧し、オリバーたちと合流を果たします。ラートリーにノーマンは告げます。「お前の負けだ」システムは再ダウンさせ、子供たちの逆転劇は見事成功したかに見えました。しかし、ラートリーは余裕の笑みを崩しません。「君たち何か忘れていないか?」ラートリーがそう呟くまで、子供たちは誰も気づくことができませんでした。それだけラートリーだけに照準を合わせてきたからです。背後には、なんと飼育員たちが迫っていました。その中心にいたのはGFのママ・イザベラです。「エマ、お外は楽しかった?」エマはママを見つめ返します。子供たちはせっかくの勝利を目前にまたしても逆転されてしまいます。ママはこれまでの子供たちの活動を振り返ります。抗い続けたこと、破壊し続けたこと、「すばらしいわ、みんなフルスコアよ」その言葉から続いた行動は予想だにしないことでした。なんと、飼育員たちはラートリーに銃を向けたのです。ラートリーの表情に初めて焦りの色が浮かびました。もちろん、子供たちも驚きを隠せませんでした。

170話の感想&考察(ネタバレ含む)

「約束のネバーランド」の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代女性
正直言って前回の終わり方から大分不安でした。もうやっぱりダメなのかなって何度か思って、今回も読むのを躊躇うくらいでしたが、最後のところでママが出てきて良い意味で泣きそうになりました。セリフがかっこいいイザベラ最高です。

「約束のネバーランド」の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代女性
最後のイザベラの行動に感動しました。イザベラは頭が切れるからきっとエマ達の為に動いてくれるはずだと思いながら読んできましたが、このピンチの状況からの裏切りはとてもカッコよくてしびれました。ママはやっぱりエマ達のママのままでした。

「約束のネバーランド」の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代女性
イザベラはエマ達が脱走をし、ピーターに助けられてからずっと、エマ達なら戻ってくると考えて準備をしていたのかもしれません。元々イザベラも農園のことを嫌がっていたし、エマ達よりも策士だからバレないように準備を進めていたのではないかと思うと、本当に敵にしたら恐ろしい人だけど味方だと頼もしいなと感じられました。

「約束のネバーランド」の感想&考察(ネタバレ含む)4

30代女性
今回の話の一番の見どころはママ、イザベラの謀反のシーンだと思いました。イザベラが物語に再び出てきた時から、イザベラはきっとピーターを裏切ってくれると信じていました。色々あったとはいえ、なんだかんだとエマ達のことを本当に愛していたイザベラ。子どもの頃からこの世界に対して色々思ってきていたイザベラは、もしエマ達と同じような仲間と幼少期を過ごしていたら同じ事をしていたのではないかと思います。それほどエマとイザベラはよく似ているなと感じていました。イザベラもエマは自分と似ている分かっていて、きっとエマ達なら戻ってきてやり遂げてくれると信じていたから今までずっと準備をしていたのかもしれません。ピーターに銃口を向ける大きな一コマはイザベラの強さを感じられました。

漫画「約束のネバーランド」を無料で読む方法

「約束のネバーランド」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。

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