XEVEC「漫画コミック単行本3巻(最終巻)」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「XEVEC」最終3巻のネタバレ

コミック「XEVEC」最終3巻(2020年9月17日発売)

XEVECの3巻には、14話(2020年5月20日 週刊少年マガジン25号 発売)〜22話(2020年7月22日 週刊少年マガジン34号 発売)が収録された。

「XEVEC」14話のネタバレ&感想・考察

2020年5月20日(水) 週刊少年マガジン25号 発売

XEVEC 14話

近日更新!


「XEVEC」15話のネタバレ&感想・考察

2020年5月27日(水) 週刊少年マガジン26号 発売

XEVEC 15話

近日更新!


「XEVEC」16話のネタバレ&感想・考察

2020年6月3日(水) 週刊少年マガジン27号 発売

XEVEC 16話

近日更新!


「XEVEC」17話のネタバレ&感想・考察

2020年6月10日(水) 週刊少年マガジン28号 発売

XEVEC 17話

近日更新!


「XEVEC」18話のネタバレ&感想・考察

2020年6月24日(水) 週刊少年マガジン30号 発売

XEVEC 18話

近日更新!


「XEVEC」19話のネタバレ&感想・考察

2020年7月1日(水) 週刊少年マガジン31号 発売

XEVEC 19話

近日更新!


「XEVEC」20話のネタバレ&感想・考察

2020年7月8日(水) 週刊少年マガジン32号 発売

XEVEC 20話

つづきはこちらから

20話のネタバレ

カツラギ第一総合教育学園の新生徒会長選挙も残り20秒。度重なる妨害にもくじけず立ち上がったタナカ憂宇子が85%、カツラギ秀徳が15%と憂宇子優勢で、会場は憂宇子の勝利を確信する生徒達の歓声に包まれる。理事長の豪徳の命令を受けたコーサカ美千流もクドウ鎮馬のお仕置きを受け床に倒れている。このまま、憂宇子が生徒会長になるかという矢先、投票結果は秀徳が100%。XEVECが、演説時間終了とともに第11期生徒会長は秀徳に決定したことを告げる。会場の生徒達はとまどい、クドウ達は、負けたのかと諦めが漂う。理事長が前生徒会長に校則をむりやり改正させ、ガンマ級以下の生徒の投票権を無効としたのである。あまりの横暴に、生徒達が声を上げると、理事長は、学園の秩序を乱すものとして、特権を発動して会場の生徒達を拘束する。理事長は、秀徳に、生徒会長権限により理事長への全権委任を強要する。しかし、秀徳は、目の前の現実が、かつての実直な教育者だった父の目指すものから変わってしまったことに対して反旗を翻し、父親である理事長をXEVECに刑事告発する。7年前、カツラギ豪徳と秀徳親子が雨の中、葬式に参列した時のことから、豪徳がミカド社に対抗するという権力へ執着するきっかけとなったいきさつも、秀徳が回顧する。理事長、XEVECから有罪判決。

20話の感想&考察(ネタバレ含む)

「XEVEC」20話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「XEVEC」21話のネタバレ&感想・考察

2020年7月15日(水) 週刊少年マガジン33号 発売

XEVEC 21話

つづきはこちらから

21話のネタバレ

カツラギ豪徳の暴走を止めてかつ土壇場で息子の秀徳が裏切った事で勝利して判決を下す事にクドウは成功したのだ。
これによって豪徳は量子禁錮30年の罰が下されることになったのだ。
量子禁錮はあらゆる人権を剥奪され、身動きが取れずに生命活動だけを維持されながら意識があるまま何十年も閉じ込められるものである。
しかし、最後の最後で裏切ったとはいえ、秀徳も同じ罰を受ける事になったのだ。
秀徳はこれまでは多くの権利を持つ者が自由だと思っていたが、本当の自由はクドウやシムラ、ゆっこみたいに自分の運命を自分の意思で選び取る事であると悟り、それ故に自分の意思で豪徳が間違っていると思って裏切り、止めたのだと言ったのである。
そして一緒に罪を償おうと言う秀徳の耳に、心配するゆっこの声がしたので、自由でいるから強くなれるんだと察したのである。
このまま罰を受け入れようとする秀徳だったが、クドウが豪徳の罪を秀徳が暴露したから自首に当たり、秀徳がしてきた事は豪徳の命令であったと言う証拠を提出するから情状酌量の余地を提言すると言ったのだ。
助けた理由は悪事には相応の報いがあるように、秀徳が見せた勇気にも報いないと天秤が釣り合わないからである。
こうして秀徳は厳重観察処分10年に減刑され、豪徳は量子禁錮の罰を受けたのだ。
その後、カツラギ第一総合教育学園の理事長には秀徳になると共に、反発する下層階級達を粘り強く説得し、校則の大改正を実行して生徒会長選挙の公平な条件での再投票を行い、ゆっこがなったのだ。
数日後、秀徳は車椅子に乗るゆっこと共にクドウ達の元に行き、お礼を言ったのだ。
学園では階級制が無くなった事で下の者が上の者を報復したり、評価基準が崩れたので目標を失う生徒が現れたので、秀徳は豪徳の独裁がいかに秩序を保っていたか分かると言うも、ゆっこはそれが自分達の選んだ道だから必ず乗り越えるとクドウ達に誓ったのだ。
秀徳はミカド社の不正を暴くために必要な鍵をクドウ達に渡し、ミカド社は豪徳でさえ歯が立たなかった巨大組織で、豪徳に協力していたM機関のコーサカは拘束していたけど逃げられた事を伝えたのだ。
最後にクドウ達には出来る限り手を貸すし、以前オシャカにした車は直しておいたと秀徳は言うのである。
そしてクドウ達は車に乗り、2つ目の鍵を手に入れるために動くのである。

21話の感想&考察(ネタバレ含む)

「XEVEC」21話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「XEVEC」22話のネタバレ&感想・考察

2020年7月22日(水) 週刊少年マガジン34号 発売

XEVEC 22話(最終話)

つづきはこちらから

22話のネタバレ

ミカド・インダストリ本社ビルのフィットネスジムではCEOのミカドが社員にこの街はユートピアかディストピアかと聞いていたのだ。
社員はユートピアだと言ったが、ミカドは両方だと言ったのである。
ミカドは大衆は安全と引き換えに自らを抑圧され、監視され、搾取されるディストピアを作り出し、自分達にユートピアを提供してくれると言ったのである。
そしてこのヘミスフィアは大衆が望んだ正義であり、クドウ達のような社会を壊そうとする者は悪だと断じたのである。
一方、シムラはヘミスフィアに来るまではこの街がユートピアだと思っていたが、ここまでの戦いでそれは幻想だったと知らされ、本当の正義は何処にあるのかとクドウに聞いたのである。
クドウは決意したかのように自分は当時の上司だったマミヤを始末したからミカド社をやめたと口にすると、そんな自分を悪だと裁くかと聞いたのだ。
シムラはそれだけだと何も分からないし、きっと深い事情があったからそうしたかもしれないと言いつつ、それにクドウの事を信じているからと言って裁かないことを決めたのである。
そしてクドウは正義は幾らでも変わるが、自分の目で見て頭で考え、意思で選び取り、信じたものだけが正義となると上司の受け売りを言ったのである。
そしてブラウザーから連絡が入り、法都複合病院へと向かうのである。

22話の感想&考察(ネタバレ含む)

「XEVEC」22話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!

漫画「XEVEC」を無料で読む方法

「XEVEC」は漫画雑誌「週刊少年マガジン」に掲載されていた作品です。

「週刊少年マガジン」は電子書籍配信サービスであるU-NEXTで読めます。

U-NEXT

「週刊少年マガジン」最新号配信中↓

「U-NEXT」では31日間の無料体験実施中!「XEVEC」単行本も配信!

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「週刊少年マガジン」300円〜/「XEVEC」単行本462円〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!

●漫画「XEVEC」のその他の話のネタバレや無料で読む方法のまとめに関してはコチラ↓