漫画「WORST外伝 グリコ」31話のネタバレと無料読み放題

WORST外伝 グリコ

漫画「WORST外伝 グリコ」31話のネタバレ

2019年8月29日(木) 週刊少年チャンピオン39号 発売

31話のネタバレ

第31話 休戦協定と宣戦布告

一年前の7月7日あの日見た光景で俺は誓った、俺は誰よりも最強となろうと。

バロンはそんな思いを持ってとある場所に向かっている。

向かった先には4人の総長が先に席についていた。

席についてバロンは「邪魔(よこしま)」は休戦協定から抜けさせてもらい、福岡を獲らせていただきますとはっきりと言葉にする。

他の総長にお前は何を企んでいるのかと聞かれるが、自分はあの日のことは絶対に忘れないのだと答える。

あの日とは、休戦協定を結んだ日のことであり、バロンはその全てを見ていたと言う。

福岡休戦協定とは、一年前「博多邪魔」初代総長の真樹輝(まきあきら)が激化していた抗争劇に歯止めをかけるべく5チームを集めて一時休戦を協約させたものである。

その時バロンは自分の上に立つ男の土下座という屈辱の姿を目の当たりにしたのである。

席を立つバロンに「待て、あの土下座は・・・」と説明をしようとするが「宣戦布告は済んだ、花木九里虎の次があんたらの番だ」と啖呵を切って出て行ってしまう。

蘭鬼龍の総長の元には九里虎の居場所が分かったとの連絡が入る。

先にその場を出たバロンはバイクを走らせ真樹輝の世代を崩壊させ、俺が認められ崇拝されてこの福岡を支配するのだと息まいている。

だが真樹を殺すのは自分ではなく、花木九里虎だと決めている。

一番かわいがっている後輩がバロンのチームの下っ端として真樹を殺す役目をするのだとグリコは思っている。

そして過去の写真を手に持ち、バロンは「あんたを・・・」と眺めながら、決意を固めるのである。

「WORST外伝 グリコ」31話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代男性
バロンは「邪魔」は休戦協定から抜け出して福岡を獲らせていただきますとはっきり他の総長達にはっきりと伝えたことから、これから抗争が激化するのだろうと推察されます。
1年前の7月7日に見た光景がバロンはどうにも認められないと言うか、許せないようで、絶対忘れないと答えていますが、その日に起こったことに何か別の意味があるのではと推測してしまいます。それは久留米「蘭鬼龍」の六代目総長の藤野がバロンにあの土下座のことを教えようとしていたからです。その説明を聞くか聞かないかが分かれ道で、これから抗争は激化するのだろうと思われます。
そして蘭鬼龍のところに九里虎(ぐりこ)の居場所が分かったとの知らせが入り、バロンよりも先に九里虎を捕まえにいくことにするようで、九里虎の争奪戦も大変なことになりそうに考えられます。

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