ワールドトリガー「漫画コミック単行本21巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

ワールドトリガー

漫画「ワールドトリガー」21巻のネタバレ

コミック「ワールドトリガー」21巻(2019年12月4日発売)

ワールドトリガーの21巻には、179話(2019年5月2日 ジャンプSQ6月号 発売)〜187話(2019年10月4日 ジャンプSQ11月号 発売)が収録された。

「ワールドトリガー」179話のネタバレ&感想・考察

2019年5月2日 ジャンプSQ6月号 発売

ワールドトリガー 179話

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「ワールドトリガー」180話のネタバレ&感想・考察

2019年7月4日 ジャンプSQ8月号 発売

ワールドトリガー 180話

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「ワールドトリガー」181話のネタバレ&感想・考察

2019年7月4日 ジャンプSQ8月号 発売

ワールドトリガー 181話

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「ワールドトリガー」182話のネタバレ&感想・考察

2019年8月3日 ジャンプSQ9月号 発売

ワールドトリガー 182話

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「ワールドトリガー」183話のネタバレ&感想・考察

2019年8月3日 ジャンプSQ9月号 発売

ワールドトリガー 183話

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「ワールドトリガー」184話のネタバレ&感想・考察

2019年9月4日 ジャンプSQ10月号 発売

ワールドトリガー 184話

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184話のネタバレ

第184話「弓場隊」

海老名隊オペレーターの武富桜子がB級ランク戦8日目夜の部、今季最終戦の解説を開始した。

その解説席には玉狛第一のエース攻撃手小南先輩と王子隊の王子隊長と蔵内隊員が来ている。

昼の部の結果は出ていて3点を取っていた王子隊の二人にこの試合の感想を尋ねる。

すると4点3点3点という僅差で試合を終わらせたことを褒めてもらいたいぐらいだと蔵内隊員は答えている。

その結果これから試合に出てくる影浦隊と玉狛第二の熾烈な2位争いがあり、前の試合で影浦隊が3点獲得したので玉狛第二が2位になるには4点が必要になったとの事だ。

それを受けて小南は4点なら楽勝だと話しているが、今回はヒューストンの実力が知れ渡った状態なので前のように点が取れないのではと考えれば意外とギリギリなのではと蔵内隊員は考察している。

勝つためには生存点が欲しいのであるが、それについては二宮隊長を退場させなければならなくなってくる。

それを聞いて小南は「だから修はやたら二宮さんの対策をしていたのね」と話している。

そして弓場隊がMAPを決定する。

それは弓場隊が選択権を持つ時には必ず選ぶ「市街地B」のMAPである。

今回弓場隊から神田が抜けているので、弓場隊が負けると神田が責任を感じてしまうから上位に残りたいのではと推測している。

いよいよ試合開始まで13分余りとなり、玉狛第二は最後の確認をしている。

修は序盤は千佳がいる場所に全員で向かう事を作戦の最優先としている。

そして次に各部隊のエースの位置を把握することとしている。

もし千佳とヒュースの合流が難しそうなら、空閑とヒュースを軸に予備の作戦に移行することを確認した。

そして修は「あと4点、最終戦を獲りに行こうと皆に声をかける。

弓場隊の作戦室では雨取が爆撃しまくって手も足も出ないのが一番困るとの事で外岡狙撃手にマンマークするよう指令をしている。

そして帯島にも空閑対策をしっかり考えさせている。

弓場隊では自分たちは上位残留、隊を抜けた神田は大学合格とお互いにキメてうまいメシを食うぞと気合を入れている。

生駒隊の作戦室では作戦の話をするでもなくいつも通りを決め込んでいる。

どことも一回は戦っているし、ヒュースのデータも入っているし、転送位置次第でうまくやればいいことで、雨取のボカーンには対策はしようがないと話しをしている。

二宮隊は訓練室で唯一実戦練習をしている。

そして時間が来たと言うことで全員クールに試合へと向かう。

そしていよいよ全部隊が転送開始される時間になる。

184話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ワールドトリガー」187話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ワールドトリガー」185話のネタバレ&感想・考察

2019年9月4日 ジャンプSQ10月号 発売

ワールドトリガー 185話

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185話のネタバレ

第185話「二宮隊②」

各隊員がMAP上に転送された。

各隊員は一定以上の距離をおいてランダムな地点からのスタートになっている。

初期配置を見ると、各部隊二人ずつがややまとまって転送された様子である。

弓場隊でばらけた外岡はもともと単独行動が多いから無理に合流する必要はないと蔵内は解説する。

1人でいると危ないのは修だが、現状位置的にまずいのはヒュースと推察される。

それは弓場隊と生駒隊と二宮隊の犬飼が周りを取り囲んでいるからである。

MAP東側ではまず弓場隊が動きを見せる。

そしてMAP西側では二宮隊と玉狛第二が2対2の形になりそうで、ここは二宮隊長がまず間違いなく狙っていくと解説されている。

修はヒュースがこちらに合流するのは難しいと踏んで、千佳と空閑にこちらからヒュースに合流するために自分の所に来るように指示をしている。

が、その時千佳と空閑は爆撃を受ける。

二宮隊長からの派手な爆撃を受けたことで周囲の他の隊員にも居場所が特定されることになる千佳と空閑である。

そして二宮隊長は雨取が撃てるのかどうか確認するとして、辻と犬飼それぞれに向けて指示を出す。攻撃を受けた玉狛第二はと言えば、修が千佳に誘導弾で迎え撃てるかと聞く。

一瞬ドキドキしてひるむ千佳だが、大丈夫と答える。

すると空閑は千佳に一発だけ誘導弾をぶっ放すように言い、それで二宮隊の足を止めてバックワームに切り替えて逃げることにすると修に伝える。

修はそれを聞いてそれでいいと伝える。

千佳が誘導弾を繰り出すと、離れた所にいた外岡がそれを発射した地点にいる千佳を見つける。

二宮と雨取の激しい撃ち合いの中、弓場隊の二人は一気に点を獲りにいこうと走り始める。

185話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ワールドトリガー」185話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ワールドトリガー」186話のネタバレ&感想・考察

2019年10月4日 ジャンプSQ11月号 発売

ワールドトリガー 186話

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186話のネタバレ

第186話 「ヒュース⑧」

MAP西側でド派手な射撃戦が展開する中、東でも衝突の予感が高まっている。

弓場隊の隊長と帯島の2人がぶつかるのは玉狛のヒュース隊員か生駒隊の南沢隊員か。

そこに二宮隊犬養隊員と生駒隊水上隊員も参加しそうな気配である。

南沢はその状況を確認してなんかこっちにいっぱい来ていると言って、隊長におれめっちゃモテモテかもと連絡をすると隊長は「海はモテモテ了解」と答える。

その海には一人で突っ込まないように指示が出る。

玉狛の空閑と千佳の2人はバックワームで二宮隊から距離を取って正面からは撃ち合わない考えのようだ。

解説の王子隊の蔵内隊員は千佳が普通の弾を撃てるようになったんだねと言いながら、撃ち合いに行かないってことはまだ懸念材料があるんだと考えている。

それを聞いて玉狛第一の小南先輩は味方との合流を優先させただけでしょと反論する。

二宮隊の辻と二宮は千佳が撃ってこないと言って、まだ撃てるかどうかはまだ判断できないと話しながら移動している。

玉狛第二はまず3人が合流してからヒュース隊員を迎えに行く算段のようで隠れながら移動しているのでスピードは落ちている模様である。

弓場隊の狙撃手の外岡は二人を見つけているのだが、空閑が一緒だと防がれそうなんだよなと言って、千佳が一人になることを待っているようだ。

MAPの東ではヒュース隊員と弓場隊が間もなく接触しそうになっている。

ヒュースは姿をかくして合流を優先するためバックワームを起動してレーダーから消える。

生駒隊ではヒュースが南に向かったと判断して姿を隠したヒュースを包囲する構えだ。

宇佐美先輩からヒュースに動きが全部読まれていると連絡が入り、狙撃手に見られているのかもと言われる。

弓場隊隊長が今見えたのは誰かと帯島に聞くとヒュース先輩と犬飼先輩、辻先輩のうちの誰かだと答える。

そしてまずはそいつを速攻落とすと指示を出す。

ヒュースは生駒隊と弓場隊に囲まれる形になってしまった。

そもそもの転送位置が悪すぎたようだ。

ヒュースは宇佐美先輩からの指示を聞いて、南の敵を1人倒して突破することに決める。

生駒隊が40mとの指示を聞いてヒュースはどうにか攻撃をよけるが、それによって他の隊員からどこにいるかがバレてしまった。

そして生駒隊、弓場隊から怒涛の攻撃を受ける。

MAPの南西ではようやく修が空閑と千佳と合流した。

そして空閑はヒュースを助けに行くかと言うが、修はここからヒュースを援護すると言う。

弓場隊の狙撃手の外岡は玉狛の2人が三雲くんと合流しましたとほかの隊員に報告して銃を構えるのであった。

186話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ワールドトリガー」186話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ワールドトリガー」187話のネタバレ&感想・考察

2019年10月4日 ジャンプSQ11月号 発売

ワールドトリガー 187話

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187話のネタバレ

第187話 「弓場隊②」

修はここからヒュースを援護すると言って、二人にこの団地の上に上がってくれと言う。

そして狙撃でヒュースの突破口を作るんだと檄を飛ばす。

空閑は了解と言いながら、打てば二宮さんたちに見つかるぞと言うが、修は分かっていると言い、だからスピード勝負だと言って、二宮さんたちに追いつかれる前に一撃でヒュースを脱出させてそのまま合流すると言う。

ヒュースの「隠し玉」と千佳の鉛弾狙撃を合わせて相手の包囲に穴を開けるんだと言う。

二宮さんたちは僕が監視すると言う。

修はここ以外にも小さいダミーのワイヤー地帯を作っておいたから少しは時間が稼げるはずだという。

そして「行けるか千佳」と言って千佳の気持ちを確認する。

高いところに上がった生駒隊の南沢海はこういう感じねと戦いの様子を見て、俺じゃなくてヒュースがモテモテだと言う。

水上は生駒にうしろから犬飼が来てますよと言ってヒュースを取られないように気を付けてくださいねと注意する。

ヒュースは生駒隊長と弓場隊の帯島と戦う中、弓場隊長に左腕を撃ち落とされてしまう。

そしてそこに生駒隊の南沢も参戦し、遠くからは二宮隊の犬飼がヒュースを撃って狙っている。

その様子を見て王子隊の蔵内隊員は乱戦をリードしているのは生駒隊の水上だと解説している。

ROUND7で圧倒的な強さを見せたヒュース隊員をまずは確実に落としておこうという各隊の腹積もりかと説明している横で、玉狛第一の小南はヒュースがタダで落とされるとは思えないけどねとここでも反論している。

玉狛の三人は南西から狙撃でヒュースを援護しようとしているが、弓場隊の外岡隊員が張り付いていて、千佳が攻撃をする瞬間を狙って狙撃するだろうと解説される。

外岡は雨取が南西の団地の上にいることを隊長達に報告し、このまま攻撃モーションに入ったら撃ちますと言う。

二宮隊の犬飼は雨取が消えているということは鉛弾狙撃か砲撃狙いかなと考えながら静かに様子を窺っている。

生駒隊は西か南から弾だろうと攻撃を警戒している。

宇佐美先輩は修に狙撃は警戒されていて、射線がないと連絡が来る。

修は焦ってヒュースにとにかく一発千佳にアイビスを撃たせると連絡をするが、ヒュースの答えは「炸裂弾(メテオラ)」だと言う。

運が良ければ耐えられるし死んだとしても周りの敵をまとめて倒せる、そして4点獲れれば俺が落ちても問題はないと冷静な判断をして指示を出す。

それを聞いて修は千佳に炸裂弾だと射程がギリギリだからできるだけ近づいて撃つように言う。

そして修は空閑にはレーダーを見てどこを狙うか千佳に指示をするように頼む。

千佳と空閑を見ていた外岡は二人が場所を移動したことに少し慌てて後を追っていく。

四方からの攻撃にどうにか耐えているヒュースだが犬飼の攻撃を受け、右足にダメージを追ってしまう。

空閑が見ている所にマークをしてもらって、そこに千佳が炸裂弾を撃ち込もうとした瞬間、外岡は貯水タンクごと弾を打ち抜いて炸裂弾を貫く。

そこで大爆発が起こるが、千佳が固定シールドで身を守りどうにか空閑と二人で生き延びた。

しかし玉狛第二の作戦は失敗し、ヒュースは絶体絶命の状況を迎える。

187話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ワールドトリガー」187話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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