漫画「私たちはどうかしている」50話のネタバレと無料読み放題

私たちはどうかしている

漫画「私たちはどうかしている」50話のネタバレ

2019年8月30日(金)BE・LOVE10月号 発売

50話のネタバレ

第50話 天萬月

七桜の前で大旦那は倒れてしまった。

そこに椿が来て、七桜に救急車を呼ぶように言い、椿は「死なせない」と人工呼吸を始める。

女将が来て警察を呼ぶよう叫ぶが、大旦那は息を吹き返し「何も呼ぶな、騒ぎ立てるな」と言う。

女将は七桜が持っていた封筒に気づき中を見てそれを破いてしまう。

それは七桜がこの家の血を継いでいるという大事な証拠なので七桜は返してくれと言うが、それを無視して大旦那の下へ駆け寄り何もなくて良かったと話しかける。

大旦那は「その娘と二人きりにしてくれ」と言い、椿は静かに出ていく。

女将も出るよう言われて仕方なく部屋を出るが、椿に「今度は何をしたんだ」と尋ねられる。

女将から貴方は間違いなく樹さんの子供だと、それだけは覚えておいてと言われる。

椿は栞から3年前の火事の時に自分が七桜のところに戻ろうとしていたことを聞かされていた。

そして自分が守ったという家に伝わる道具は女将が守っていたことも知らされていた。

しかし店では道具は椿が守ったと言う事になっていて、栞は女将からそれは上に立つ者には必要なことだと説き伏せられていた。

椿が七桜と別れたと聞いてもしかしたらまだ自分に希望があるのかもしれないと、この話を隠していたことを栞から謝られていた。

それを聞いても椿には火事の時の記憶は全くなくて、本当のことを知っていたら何か変わっていたのかと考えるがそんな簡単な物ではないと改めて思うのだった。

七桜と二人になった大旦那は「おまえが本当にさくらなのか」と聞く。

七桜はうなずくが、証拠はと聞かれ手紙は破られてしまったため、私のお菓子を食べてくださいと言う。

そのお菓子を食べて、大旦那は樹のことを思い出す。

そして樹にずっと想い人がいたことを知っていたと話し始めた。

名前も顔も知らないまま今日子(女将)と結婚させるために別れさせたのだと。

しかし二人がその後も想いを断ち切れず関係を続けていて、相手が数か月職人として店で働いていたことを知ったのは二人が死んでしばらく経ったあとだったと話す。

二人が一緒になることを私が許していれば樹もお前の母も今も幸せに暮らしていたかもしれない、そのすべての原因を作った私を許せるのかと大旦那に聞かれる。

七桜の口からは「許せません」という言葉が出てきた。

が「父と母が大切にしていたこの店が欲しい、この店でお菓子が作りたい」と大旦那に今の気持ちを伝える。

七桜の手を借りて大旦那は椿の所へ車いすで行く。

そして椿に病院に見舞いに来てくれたのはお前だけだったと言うと、椿はくたばる姿を見届けたかったと答える。

光月庵を継ぐのは正当な血筋を持つものだけだ。

それは連綿と続く約束事で、その権利があるのは誰なのか今なら調べればすぐにわかることであるが、それが本当に正しいことなのかと大旦那は迷う。

そして椿と七桜に大晦日の除夜祭りの日に御菓子を作ってきてくれないかと話す。

より美味しく、魂をふるわす、そんな御菓子を作った者に光月庵を譲ると話したのである。

「私たちはどうかしている」50話の感想(ネタバレ含む)

「私たちはどうかしている」50話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「私たちはどうかしている」50話の考察(ネタバレ含む)

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