漫画「墜落JKと廃人教師」 39話のネタバレと無料読み放題

墜落JKと廃人教師

漫画「墜落JKと廃人教師」39話のネタバレ

2019年10月4日発売 花とゆめ21号 掲載

JKが先生何を書いているんですかと聞くと、灰仁は「遺書」と答える。

それを聞いてまたJKは何書いてるんですかと突っ込む。

灰仁は大まじめに、修学旅行が北海道でスキーだろと言って、飛行機に乗るじゃん、ワンチャン墜ちるかもしれないと言う。

それを聞いてJKはだから遺書なんて書いてるんですかと聞くと、可能性はあるわけだからと言う。

JKは先生高所恐怖症でしたっけ、大丈夫ですかと聞くと、いや違うと言いかけて下心丸出しに「それだ、励まして」と言う。

でもこの遺書はもしもの時悔いが残らないようにだからと言って引き続き書いている。

そしてお前も暇なら書けばと、隣に座ってみると灰仁から俺のことを書けと言う圧力がJKに伝わってくるのであった。

 

書き方ってないんですよねとJKが聞くと「遺言書」とは違うから無いと言う。

言い残したこと、どうしても心残りになりそうなことと言えばと考えてJKは「先生のことが」と書き始めてハッと我に返った。

それを灰仁に何を書こうとしたと手をつかまれるが、灰仁は惜しいなあと4文字だったのにと言ってJKを見る。

照れるJKだが、灰仁がたくさん書いているのを見てもうそんなにと言うと、灰仁は遺書を書くのは初めてじゃないと答えるのであった。

 

周りに生徒たちがやって来て灰仁が遺書を書いていると言ってどうしたの病み期かと心配される。

落合さん何か書いたのと聞かれて、JKは飛行機が落ちるかもしれないからだそうですと答える。

周りの生徒たちも書いたと言って灰仁に見せに来る。

みんなに寄ってこられたところで灰仁は「残す家族もいねぇし、お前らにもやらねぇ、そもそも残せる財産もねぇ」とのオチつきであった。

 

教室を移動しながら思う所があってかJKはまた灰仁のいる図書室に戻って来た。

そしてもしかしたら本当に何か悩んでることでもあるかもしれないと思ってと灰仁に言うと、それでわざわざ心配して戻って来てくれたのかと聞く。

何もなければそれでいいんですけどというJKになんでもないから心配ないと言いながら、ちゃんと嬉しいよありがとなと気持ちを伝える。

そして強いて悩みと言うのなら、お前にはまだまだ話してやりたいこともやりたいこともありすぎて、心残りだらけだってことかなと嬉しい言葉をJKにくれるのである。

それを聞いてJKもきっと遺書には書ききれないほどに言いたいことがたくさんありますと思うのであった。

JKは遺書に私宛のことを書いても私も飛行機に乗るから読めないと言うと、灰仁は全部今から消化しないかと言う。

話したいことも、やりたいことも、何からしたい?と聞かれてとまどうJKだが、遺書の「遺」の字の横線が一本足りなくて間違っていると言う。

そしてJKは「今すぐにとはいかないですけど、心残りなこと全部消化するの付き合いますから」と気持ちをストレートに話す。

そして「だから私の心残りなことも、そのうち聞いてくれると嬉しいです」と伝える。それを聞いて灰仁は「わかった」と答える。

 

その上で灰仁は今のもう1回言って録音するからと言うとJKは嫌ですときっぱり断る。

その後、飛行機は何事もなく、無事に飛んだのだと言う。

「墜落JKと廃人教師」39話の感想

「墜落JKと廃人教師」39話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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