東京卍リベンジャーズ「漫画コミック単行本20巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「東京卍リベンジャーズ」20巻のネタバレ

コミック「東京卍リベンジャーズ」20巻(2020年9月17日発売予定)

東京卍リベンジャーズの20巻には、171話(2020年8月26日 週刊少年マガジン39号 発売)〜179話()が収録される見込み。

「東京卍リベンジャーズ」171話のネタバレ&感想・考察

2020年8月26日(水) 週刊少年マガジン39号 発売

東京卍リベンジャーズ 171話

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171話のネタバレ

マイキーとイザナ、つまり東卍と天竺の頂上対決が始まる。ドラケンはタケミチの隣で、ずっと必死なタケミチを見てきたことを根拠に未来から来たという話を信じると言い、「オレとマイキーがオマエの両腕になってやる」、「オマエはやるべき事を成し遂げろ!」と発破をかけるのだった。

いきなりイザナに回し蹴りを食らわせるマイキー。その威力に嬉しそうな様子のイザナは、3回目の蹴りを自分の脚で受け止める。マイキーの天性のバネとバランス感覚を、イザナは「”無敵”と謳われるだけはあるな」と評価した。

しかし再びマイキーが向かうと、イザナはあっさりと返り討ちに。マイキーの蹴りをもう見切ったと言うのだ。これまで見たことがない光景に、東卍のメンバーは驚きを見せる。天竺を束ねるイザナのカリスマは、その圧倒的戦才(センス)なのだ。

計画が狂ってしまったイザナは、マイキーを殺すと宣言。タケミチは信じがたくも、マイキーが負けてしまうことを危惧する。それでも立ち向かうマイキーだが、その動きも完全に見切られてしまう。左腕で蹴りを受け止められた次に右手で殴り掛かられるが、マイキーはそのまま顔で拳を受け止め…。「一つ聞かせろ」、「なんで妹を殺した?」と、真剣な表情でイザナに問いかけるのだった。

171話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」171話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「東京卍リベンジャーズ」172話のネタバレ&感想・考察

2020年9月2日(水) 週刊少年マガジン40号 発売

東京卍リベンジャーズ 172話

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172話のネタバレ

養護施設で育ち、「お兄ちゃんが欲しかった」という幼き日のイザナ。ある日真一郎が訪ねてきたことで、その人生は大きく変わる。バイク・ケンカ・不良の遊び方・服・髪型・笑い方…。全部「自分だけのお兄ちゃん」に教わったのだ。

数年後、少年院を出て真一郎の店にやって来たイザナは、後ろに真一郎を乗せてバイクを走らせる。イザナは黒龍の次の代を継がせてくれるよう頼むが、そこで「万次郎」という名前を聞いてしまう。こうしてイザナは、真一郎が自分だけの兄ではないことを知ってしまったのだった。さらに数年後、真一郎が死に”灰”のようになっていたイザナの元に、稀咲がやって来て、天竺を作ることに。

真一郎は、イザナの思う”理想の兄”になってくれなかった。そしてマイキーの部下が殺した。だからイザナはマイキーを”灰”にして、”真一郎”にすると決めた。それがイザナの秘密なのだと、イザナ本人がマイキーに向かって話す。

「そんなんエマを殺した理由になんねぇだろ?」と言い返すマイキーを、イザナは思い切り蹴り飛ばし、「オマエが全て奪ったんだよ 万次郎!」と言い放つ。だからイザナはマイキーを殺す気でいるのだ。そしてイザナは、施設に行くことになった頃、エマに「必ず迎えに行く」と約束した日のことを思い出していた。

172話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」172話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「東京卍リベンジャーズ」173話のネタバレ&感想・考察

2020年9月9日(水) 週刊少年マガジン41号 発売

東京卍リベンジャーズ 173話

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173話のネタバレ

イザナに押され、マイキーは全力を出していても劣勢に。圧倒的なイザナの強さは、孤独から生まれていると言う。

イザナは12歳の時、集団に襲われて重傷を負った。しかし回復すると一人ずつにお礼参りをして全員を再起不能に。そして最後に、襲った集団のリーダーへ、生きている限り関わる人間全員再起不能にしてやる、と脅した。追い詰められたリーダーは、首をつって自殺をしたとのことだ。

イザナは他人に興味がないため、ケンカで人を殺すことに躊躇がない。そのこぶしでまた殴り飛ばされたマイキーだが、再び立ち上がって蹴りを食らわせる。

マイキーはイザナに、興味がないのはオマエの為に戦った仲間もか?と問う。その蹴りをまたしても片腕で止めるイザナは、イザナの為ではなく、イザナが怖いから戦ったのだと答えた。

東卍と違い、天竺にあるのは恐怖と利害のみ。信頼や友情など実のない幻想だと、イザナは語りながらマイキーへの攻撃をやめない。しかし、そんなイザナの動きは先程より悪くなっていると感じるタケミチ。ドラケンが言うには、マイキーの蹴りを沢山受けたイザナの手足はもうボロボロなのだ…!

イザナが自分を孤独だと決めつける姿勢を否定するマイキーに、イザナは真一郎もエマも失ったマイキーだって孤独だと言う。しかしそんなイザナの蹴りは、もうマイキーに通用しない。

「ちがうよイザナ オマエにはまだ弟(オレ)がいて オレには兄(オマエ)がいる」と、まっすぐ目を見つめて訴えかけるマイキー。マイキーはかつて、真一郎と「もう一人兄がいたらどう思う?」という会話をしていた。その時のマイキーの答えは「きっと好きになる」。マイキーはイザナを兄貴として想い、救いたいと願っているのだった…!

173話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」173話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「東京卍リベンジャーズ」174話のネタバレ&感想・考察

2020年9月16日(水) 週刊少年マガジン42号 発売

東京卍リベンジャーズ 174話

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174話のネタバレ

イザナを救いたいと主張するマイキー。「うるせぇ!」と反撃するイザナだが、その攻撃はもはやマイキーに当たらず、逆にマイキーの攻撃をモロに食らってしまう。

すぐに立ち上がるイザナ。それでもマイキーの優勢は覆らず、兄弟を愛せず心を開かないことを責められる。そんなマイキーの姿は、かつての真一郎と被ってしまい…。

激昂し襲い掛かっても、今のイザナはマイキーにまったく歯が立たない。イザナの目には、マイキーのすぐそばに、真一郎もエマも寄り添っているように見えていた。畳みかけるように、マイキーにはイザナの負けだと言われてしまう。

錯乱したかのように大声を上げ、業を煮やしたイザナは、稀咲からあるものを奪い取る。そしてマイキーに向けたのは一丁の拳銃だった。兄と妹を失ったイザナが、マイキーに喧嘩でまで負けたら全部失ってしまう。イザナは完全に追い詰められていたのだ。

ボロボロのイザナはマイキーに銃口を向けたまま、母親のことを思い浮かべる。エマそっくりの母親は、幼いイザナに「これからは一人だから 強く生きなさいよ」と、涙を浮かべて言い聞かせていた。そしてイザナの耳飾りがカランと揺れ、イザナの目からは涙がこぼれているのだった。

174話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」174話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「東京卍リベンジャーズ」175話のネタバレ&感想・考察

 

東京卍リベンジャーズ 175話

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「東京卍リベンジャーズ」176話のネタバレ&感想・考察

 

東京卍リベンジャーズ 176話

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「東京卍リベンジャーズ」177話のネタバレ&感想・考察

 

東京卍リベンジャーズ 177話

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「東京卍リベンジャーズ」178話のネタバレ&感想・考察

 

東京卍リベンジャーズ 178話

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「東京卍リベンジャーズ」179話のネタバレ&感想・考察

 

東京卍リベンジャーズ 179話

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