東京卍リベンジャーズ「漫画コミック単行本19巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「東京卍リベンジャーズ」19巻のネタバレ

コミック「東京卍リベンジャーズ」19巻(2020年9月17日発売)

東京卍リベンジャーズの19巻には、162話(2020年6月17日 週刊少年マガジン29号 発売)〜170話(2020年8月19日 週刊少年マガジン38号 発売)が収録された。

「東京卍リベンジャーズ」162話のネタバレ&感想・考察

2020年6月17日(水) 週刊少年マガジン29号 発売

東京卍リベンジャーズ 162話

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「東京卍リベンジャーズ」163話のネタバレ&感想・考察

2020年6月24日(水) 週刊少年マガジン30号 発売

東京卍リベンジャーズ 163話

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163話のネタバレ

スマイリーは「泣いた青鬼(アングリー)は…オレの100倍強ぇ!!」と三ツ谷に話した。真っ青な髪と眉、瞳をしているアングリーは両目を見開き、涙を流している。
武道と鶴蝶、壱番隊の面々と天竺、乾と武藤、千冬と望月がそれぞれ戦っている。
竜胆がアングリーを指差して「オイオイ無理すんなって!右腕左脚折れてんだからよぉ」と言う。顔を蘭に殴られて血まみれになって倒れている八戒が「アングリー…もういい…やめとけ…」とアングリーに言う。しかしアングリーは涙を流したままフラフラ近づいてくる。蘭は何も言わずアングリーの様子を見つめている。竜胆は頭をポリポリかいて「しょうがねぇな。もう一本ぐらい折っといてやるか!」と言ってアングリーに近づいていく。その時、蘭が「竜胆!不用意に近づくな」と声をかける。竜胆はスっと構えて「大丈夫だよ兄貴。こんな奴よぉ!」と言ってダンッとアングリーの腹に突っ込んで行く。竜胆は「ホラ余裕…オレのタックルを見切れるハズがねぇ!」と思う。しかし竜胆がぐっと押してもアングリーは倒れない。竜胆は「動かねぇ!?」と驚き、声をあげる。するとアングリーはぐぐ…と逆に力をこめて「最後に泣いたのは小4の時…気がついたらみんな倒れてた…そして兄ちゃんが言った。“もう二度と泣くんじゃねぇぞ。次泣いたら”」と言ったところで、蘭が「竜胆!一旦離れろ!」と声を上げる。続けてアングリーは「“人殺しになっちまう”」と言う。蘭は「竜胆!!」と大声をあげる。次の瞬間アングリーはパンと一発竜胆を殴る。その蘭の声と、パンと言う音に千冬と望月、乾と武藤が振り向く。竜胆がドサッと地面に落ちる。蘭は驚きとともに「アイツは!?」と思い、見回してアングリーの姿を探す。蘭の後ろにいきなりアングリーが現れ「遅ぇな、みつあみ」と言う。蘭はゾクっとする。次の瞬間、アングリーが蘭をドゴンと殴り、蘭も地面に顔をつけて倒れる。天竺のメンバーは驚き「灰谷兄弟が瞬殺されたぁぁぁ!!!!」と叫び声があがる。
そこに望月が「待て待てコラぁあ。嘘だろ灰谷!!テメェらには一目置いてたのによ」と言って灰谷兄弟が倒れている場所にやってくる。千冬は「待てコラ、モッチー。テメェの相手は…」と言って望月を引き止めようとする。望月は「“アングリー(そいつ)”はオレが一度ぶっとばした相手だぞ!?なぁ!!?チビ僧!!!」と言ってアングリーの方に腕をガシっと回す。しかしまた次の瞬間アングリーは涙を流したまま左手の拳でゴッと望月の右側頭部を殴りつける。その拳は望月の右頬にミシ…とめり込み、望月は「あが?」と声をもらす。千冬は「…え?モッチー?」と驚く。アングリーの目の前に望月が倒れている。千冬は「嘘…!?オマエ本当にアングリーか!?」と言ってしまう。
アングリーは「次、誰がやる?」とすごんで天竺の奴らに言い出す。天竺のメンバーが「バ、バケモノだっ!!」と怯える。そこに武藤が「なるほど。テメェは東卍のダークホースだな」と言って出て来る。アングリーは「ムーチョ」と言って武藤を見つめる。武藤は「容赦しねぇぞソウヤ」と言ってアングリーに向かっていく。武藤は左手を伸ばしてアングリーの右腕をガシっとつかむ。そして「死ね!!!」と言ってアングリーを担いでブンと投げようとする。しかし投げている途中でグンと力が武藤に対してこめられ、アングリーが武藤の首の上に足を乗せて全体重を乗せてドンと武藤を地面に落とす。それを見ていた乾と千冬は驚く。武藤は「ガハッ」と息をはいて倒れる。天竺メンバーから「えええ!!?ムーチョ君まで!!!?」と悲鳴があがる。そして「どうなってんだよアングリー!!!」とみんなが声をあげる。イザナと鶴蝶は何も言わずに見つめている。武道は「アングリー君だけで天竺が半壊だっ…」と驚くのだった。

163話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」163話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「東京卍リベンジャーズ」164話のネタバレ&感想・考察

2020年7月1日(水) 週刊少年マガジン31号 発売

東京卍リベンジャーズ 164話

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「東京卍リベンジャーズ」165話のネタバレ&感想・考察

2020年7月8日(水) 週刊少年マガジン32号 発売

東京卍リベンジャーズ 165話

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165話のネタバレ

幼いころ、鶴蝶はタケミチの前に倒れこんで悔しいと叫んでいた。
負けたら仲間を連れてきた相手を卑怯だと言う鶴蝶。オレが仇をとってやるというタケミチの言葉に、強くなりたいから仇は自分で討つ、と涙をこらえながら答えるのだった。
今の鶴蝶と対峙したタケミチは強くなったことを認めつつも、人殺し集団の一員になったと辛らつな言葉をかける。
何があったのかというタケミチの問いかけに鶴蝶は拳でタケミチを殴りつけると、ガキの頃とは違うと言い放つのだった。
イザナと鶴蝶は施設で出会って兄弟のようにして育ったと言う。
鶴蝶は自分の最強の戦闘マシーンになったというイザナの言葉を裏付けるように、タケミチを何度も殴りつける鶴蝶。
天竺に行ってしまったココは、乾のそばで東卍の負けだと宣言するのだった。
東卍はもう終わりだ、というココの言葉が無情に響く中、タケミチは何度も鶴蝶に殴られてボロボロになっていた。
しかしタケミチはよろよろと起き上がると、ガキのパンチじゃねぇかと笑って見せるのだった。
これ以上は本当に死んでしまうという鶴蝶の警告に、千冬が割って入る。
もう東卍の負けだという千冬の涙ながらの言葉にも、タケミチは譲ることなく自分がいるうちは東卍は負けないと宣言するのだった。

165話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」165話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「東京卍リベンジャーズ」166話のネタバレ&感想・考察

2020年7月15日(水) 週刊少年マガジン33号 発売

東京卍リベンジャーズ 166話

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166話のネタバレ

次々と東卍のメンバーを倒していくカク、イザナとカクは施設で出会い兄弟のように育てられたのである。
今となってはイザナの戦闘マシンとなってしまったカクは、誰でも躊躇なく殺せると言い切るカクは容赦なくタケミチを殴ろうとした。
それをイヌピーがこれ以上やると本当に死ぬと止めたのである。
ボロボロにされながらも、東卍は負けねえと決死の覚悟で言い放ちました。
鶴蝶は息を切らしながらも、俺がいる限り負けないと自らを鼓舞するかのように言うのでした。
イザナが早くとどめをさせと命令しますが、タケミチはカクちゃんじゃ俺には勝てないと話しだしました。
目を見ればわかる、負けられないという覚悟を感じないとタケミチは強気で言いした。
するとイラついた稀咲は銃口を向けて、お前は死んでも負けられない覚悟はあるのと聞くのでした。
東卍みんなの想いを背負っているタケミチは銃を向けられても全く怖がる様子がありません。
そして、銃を向ける稀咲にお前はビビってるんだよと挑発しました。
焦った稀咲はタケミチの足を打ち抜きますが、撃たれてもまだ挑発を続けるタケミチは言いました。
俺に出来ることはたった一つだけ、死んでも諦めない事と話すのである。
精神的に追い詰められた稀咲は銃口を向けたまま息を切らせるのでした。

166話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」166話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「東京卍リベンジャーズ」167話のネタバレ&感想・考察

2020年7月22日(水) 週刊少年マガジン34号 発売

東京卍リベンジャーズ 167話

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167話のネタバレ

タケミチの足を撃った稀咲は再びタケミチの眉間に拳銃を構えると、絶対に撃つと言ったのだ。
対するタケミチはやってみろと言って前進したのである。
エマを簡単に始末したのだから自分を始末することくらい問題ないだろと言うタケミチに対し、稀咲は急に銃を下したのでイザナは疑問に思っていたのである。
そうしたら急に稀咲が殴ってきて、地面に叩きつけられたタケミチは立ち上がろうとするも出来なかったがアッくんに支えられて立ち上がったのである。
アッ君は諦めの悪さがタケミチの取柄だろと言うと、呼応するかのようにぺーやん、アングリー、八戒、イヌピー、千冬が立ち上がったのである。
千冬はタケミチに場地の跡を継いでくれたのがタケミチで良かったと言うと、稀咲にこれはガキの喧嘩であり、自分達はかっこつけたいから意地張って見栄張って力のやり場が分からないから拳一個で戦うのだと、信じた物や背負った物のためにと言ったのだ。
話を聞いていたムーチョは涙を流し、自分達と東卍の差が分かったと心の中で呟いていたのだ。
稀咲は何を言ってもボロボロの東卍が自分達に勝てるわけがないと言い放ち、このまま消えてもいいのかタケミっちと言うと、タケミチはあだ名を気安く呼ぶなと言い放ったのである。
稀咲は仕方なく折れてやると言って、自分達と東卍を合併させて東京卍會とし、総長をマイキーにすると言ったのである。
しかし、そのせいで多くの人が苦しんだんだと言わんばかりのタケミチの拳が稀咲にヒットしたのだ。
そしてタケミチは稀咲に腐った脳みそを叩き直すと言い放ったのである。

167話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」167話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「東京卍リベンジャーズ」168話のネタバレ&感想・考察

2020年7月29日(水) 週刊少年マガジン35号 発売

東京卍リベンジャーズ 168話

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168話のネタバレ

稀咲を殴り飛ばしたタケミチは和解する気はないと言い放つと、稀咲は何でそこまで自分に固執するんだと言ったのだ。
タケミチは何で未来のドラケンが人を始末したのか当時の自分は分からなかった、未来でもう一度人生をやり直せるなら稀咲を始末すると言っていたと語るも、稀咲には理解できなかったのである。
そんなドラケンの思いを背負いながらタケミチは再び稀咲を殴ろうとしたら、イザナが間に入って防いだのである。
そして稀咲を下げらせると、ここからは自分が全員相手してやると言い放つイザナの前に、タケミチを除いた全員が戦慄したのだ。
タケミチはさせないと言って殴りかかるも、イザナの蹴りで倒れてしまったのである。
しかし、タケミチは立ち上がって向かっていく際、ドラケンが死刑囚になったのはエマの仇を取りたかったからだと思ったのである。
何度も何度もイザナに叩きのめされながらもタケミチは立ち上がり、マイキーが未来でああなったのにも理由があるはずと思いながら、イザナ達がマイキーを狂わせたと言い放ったのである。
そしてマイキーを守ると言って拳を振るうタケミチだったが、見たことがある者の姿を見たので遅いと呟いて拳を上へと突きあげたのである。
そして自分は負けなかったと誰かに向かっていったので、全員がタケミチの視線の先にいる人物を見たのだ。
タケミチの視線の先にいたのは、東卍の総長であるマイキーだったのだ。

168話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」168話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「東京卍リベンジャーズ」169話のネタバレ&感想・考察

2020年8月5日(水) 週刊少年マガジン36・37号 発売

東京卍リベンジャーズ 169話

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169話のネタバレ

戦場へと駆けつけてくれたマイキーに対し、タケミチは自分は拳を突きあげながら自分は負けなかったと言ったのである。
妹であるエマが亡くなっているので誰もマイキーが来るとは思っていなかったので、この場にいる誰もがこの事に驚愕していたのだ。
マイキーはイザナと稀咲の間を通りながら、タケミチに話があると言って彼の元に向かうと有難うと口にして抱きしめたのである。
タケミチは嬉し涙を流しながらも、とても来れる精神状態じゃなかったのにどうしてだと口にしたのだ。
そうしたら続いてドラケンも駆けつけてくれたので、タケミチは益々分からなくなっていたのである。
しかもドラケンは一人で来たわけではなく、ヒナも一緒に連れてきていたのである。
時はタケミチが去った後に戻り、ヒナは病院でマイキーとドラケンにタケミチは12年後に命を落とす自分を救うために未来から来て、自分を含めた大勢の人々を救おうとしているのだと口にしてたのである。
その話を聞いていたマイキーとドラケンは呆気に取られていて、マイキーはタケミチがいつもボロボロになりながらも戦っていたのはそう言う事だったのかと察したみたいである。
そしてヒナはそれが分かっていて、自分はタケミチのために何も出来ないと口にしていたのだ。
現在に至り、ヒナは来ちゃったと口にしたのである。

169話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」169話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「東京卍リベンジャーズ」170話のネタバレ&感想・考察

2020年8月19日(水) 週刊少年マガジン38号 発売

東京卍リベンジャーズ 170話

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170話のネタバレ

マイキーとドラケンにタイムリープのことを話してしまったというヒナ。タケミチは、エマの死に憔悴していた2人が、ケンカなんてできるワケないと案じるが…。しかも半分くらい動けそうな天竺との勢力差は200対2。それを聞いてマイキーは「ハンデいる?」と言ってのけた。

激怒する天竺の面々に対し、「2万人連れてこい!」と大声を上げるマイキー。その姿にタケミチは、(いつものマイキー君が帰ってきた!)と涙をにじませる。それは他の東卍メンバーも同じで…。それを見たマイキーは「どうした?オマエら」、「楽しめよ!祭り(ケンカ)だぜ!?」と頼もしく言うのだった。

タケミチはヒナに礼を言う。「ヒナの真っ直ぐな想いが二人の心を動かしたんだ」と。しかしヒナはタケミチの手を握り、それを否定。「想いだけじゃ人は動かない 君の必死な姿がみんなの心を動かしたんだよ」と、東卍のメンバーを眺めながら言うのだった。

一方イザナは稀咲に、「計画が狂っちまったなぁ?」と話しかける。そしてマイキーに狙いを定め、一目散に駆け出し、マイキーの顔に蹴りを食らわせた!「真一郎を亡くし エマを亡くし どうだ?空虚(カラ)になった気分は?」とニヤつくイザナ。マイキーは「カタつけようぜ 兄貴(イザナ)」と答えるのだった。

170話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」170話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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