東京卍リベンジャーズ「漫画コミック単行本16巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「東京卍リベンジャーズ」16巻のネタバレ

コミック「東京卍リベンジャーズ」16巻(2020年3月17日発売)

東京卍リベンジャーズの16巻には、135話(2019年11月20日 週刊少年マガジン51号 発売)〜143話(2020年1月29日 週刊少年マガジン9号 発売)が収録された。

「東京卍リベンジャーズ」135話のネタバレ&感想・考察

2019年11月20日(水) 週刊少年マガジン51号 発売

135話のネタバレ

2006年。タケミチは走ってナオトに会いに行った。

稀咲の銃弾に倒れ命の尽きる直前のナオトの手を握って過去に戻ったタケミチの前に、過去のナオトがいる。

そしてタケミチは「大丈夫!!ナオトが死んでるワケねぇ…


「東京卍リベンジャーズ」136話のネタバレ&感想・考察

2019年11月27日(水) 週刊少年マガジン52号 発売

136話のネタバレ

ヒナはタケミチに「朝になっちゃったね」と言って、タケミチは「うん」と答える。

そしてパパとママが起きる前に帰らないとと言うヒナに、タケミチは今日の事だけどと言うと「ヒナは何も聞かなかったよ」と言って笑って帰っていく…


「東京卍リベンジャーズ」137話のネタバレ&感想・考察

2019年12月4日(水) 週刊少年マガジン1号 発売

137話のネタバレ

エマは母からお兄ちゃんにバイバイしてと言われた。

お兄ちゃんはエマに「ニィは“シセツ”に行くんだ」と言う。

シセツは楽しいトコロかと言うエマにニィはきっと楽しいと答えるのだった…


「東京卍リベンジャーズ」138話のネタバレ&感想・考察

2019年12月11日(水) 週刊少年マガジン2・3号 発売

138話のネタバレ

タケミチは家に急に千冬を呼び出した。

千冬はタケミチに何か分かったのかと聞く。

するとタケミチは「色々とな」とボロボロの顔で答える…


「東京卍リベンジャーズ」139話のネタバレ&感想・考察

2019年12月25日(水) 週刊少年マガジン4・5号 発売

139話のネタバレ

「よう、花垣」と言って首をコキっと鳴らして、伍番隊隊長武藤泰宏・通称“ムーチョ”が車から降りてきた。

横にいた千冬が「気をつけろ!タケミっち!」と声をかける。

あっという間に壱番隊の仲間たちは捕まえられ…


「東京卍リベンジャーズ」140話のネタバレ&感想・考察

2020年1月8日(水) 週刊少年マガジン6号 発売

140話のネタバレ

乾と九井の2人は椅子に縛り付けられボコボコにされて血を流したまま座っている。

タケミチも武藤にボコボコにされて縛られ床に倒れたまま「ムーチョ君、なんで…こんな事を?」と武藤に聞く。

すると武藤はタケミチが倒れている前の椅子に座り話し始める…


「東京卍リベンジャーズ」141話のネタバレ&感想・考察

2020年1月15日(水) 週刊少年マガジン7号 発売

第141話 「Lay out a plan」

つづきはこちらから

141話のネタバレ

仁王立ちしている武藤の前で手を縛られて倒れたまま武道は

「ムーチョ君、アンタの目的は何なんだよ。いくら黒川イザナに尽くしたってアイツはマイキー君しか見えてねぇぞ。天竺を創ったんだってマイキー君を潰す為だけだ」と言う。

しかし武道を見下ろしながら武藤は「ガキが。イザナの狙いはマイキーだけだと?」と話す。

「え?」と驚くタケミチに武藤は「オマエら3人を拉致ったのには理由がある」と言う。

そして武藤は「乾、テメェらはなんで花垣の下についた?」と聞くが、乾は何も答えない。

すると武藤は「もう利用されないためか?」と乾に聞く。

その話に武道は驚く。

武藤は「乾…昔オマエが同じように下についたのが十代目黒龍総長柴大寿だったんだろ?乾、テメェは黒龍再建の為に大寿の“力”を利用した、そして大寿が見返りを求めたのは“九井一”の黒龍入りだった」と言う。

話を聞きながら武道が「なんでココ?」と思っていると、武藤が「なぜ大寿は九井一を求めたか、わかるか?花垣」と言われる。

すると武藤は「九井は金をつくる天才だからだ“財力”イザナが今もなお利用したいのはその“力”だ」と説明する。

その話を聞いて武道はお金を生み出すのが上手かったのが大寿じゃなかったことに驚く。

そしてこれまで見てきたタイムリープを思い出し、どの現代(みらい)にも東卍にはココがいたことに気づく。

そして大寿が「今でも東卍の財布のままか!?九井一!?」と話していたことを思い出す。

そこで初めて武道は「九井一が現代(みらい)の東卍の“金”を握っていた男」であることに気づいたのだ。

武藤は「メンドくせぇ事に九井、テメェは乾の言う事しか聞かねぇ。しかもその乾はなぜか花垣の下にいるってこった。だから乾と花垣をここで殺す。ついて行く奴がいなくなったら九井!テメェは天竺(オレら)について来るしかねぇだろ?」

とムチャクチャなことを話す。

次の瞬間、武藤は乾の顔を踏みつけて「さあどうする?九井一。ここでこいつら二人と死ぬか…天竺に一緒に来るか二つに一つだ」と九井に言う。

九井は武藤を睨みながら歯を食いしばっている。

そして武藤は武道に「イザナの狙いはマイキーだけじゃねぇ」と言って「九井の“財力”・稀咲の“ブレーン”・そしてマイキーの“カリスマ性”それを駆使して最強の“犯罪組織”を創る」とイザナの本当の狙いを話す。

そして「“S62年代”はもう18歳だ。暴走族なんてガキみてぇなマネする気はねんだよ。九井!テメェがオレらについて来るなら乾と花垣武道は逃がしてやる。さあ!どうする!?九井!!!」と言って武藤は九井に答えを求める。

「オレは…オレは…」と言葉に詰まる九井に、武道は縛られたままズリズリと九井に近づき「ココ君、こんなクソ野郎の言う事聞く必要ねぇよ」と言う。

そして「ムーチョ君。“犯罪組織を創る”そんな事本気で言ってんならよぉ、オレはぶっ殺されても引かねぇぞ」と言って両脚を上手く使ってザッと立ち上がる。

武道は武藤の話す狙いからまるで現代の東卍だと思ったのだ。

そして負けっぱなしのこの戦いでやっと勝機を一つ見つけたと思ったのだ。

それは「九井一を天竺に絶対渡してはいけない」という事である。

そして武道は「九井一は壱番隊の隊員だ。オレの部下はテメェらなんかに渡さねえ!!」と言って顔を上げて武藤を見つめる。

武藤はその武道の表情を見て怒りに満ちた顔をしている。

九井は武道の言葉に驚いて目を見開く。

武道は九井を守ることが勝機になると確信したのである。

そして武道は「俄然やる気が出てきたぜ」とボロボロながらも生気に満ちた目をして話すのだった。

141話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「東京卍リベンジャーズ」142話のネタバレ&感想・考察

2020年1月22日(水) 週刊少年マガジン8号 発売

第142話 「Family tre e」

つづきはこちらから

142話のネタバレ

武道は立ちあがり武藤に「天竺なんかに九井(ココ)君は渡さねぇ!!」と言う。

九井は驚いた表情をする。

武藤は顔色一つ変えず「だったらどうする?テメェじゃオレに勝てねぇぞ?」と言う。

すると武道はニッと笑って「わかってねぇなぁムーチョ君」と言って「勝てる勝てねぇじゃねぇんだよ!!」と言って睨みつける。その時、乾は「勝つ事ってそんなに大事?」と自分に聞いた人物を思い出し、胸がドクンドクンと高鳴る。武道はふーっと大きく息を吐き、武藤をキッと睨みつけ「死んでも折れねぇ」と言う。そして「いくぞオラあああ!!!」と言ってダッと走って武藤に突っ込んでいく。

その姿に乾は希望を見るかのように身を乗り出している。

一方の武藤は怒りに満ちた顔をしている。

武道が目を覚ますとそこはゴミ捨て場だった。

そこには乾もいたが、彼はまだ目を覚ましていない。

武道は乾を見て、先ほどの出来事を思い出す。

武道が武藤に捕まえられていた時、乾が「オレも加勢するぞ花垣」と言って一緒に闘ってくれたのだった。

しかし武道も乾もめちゃくちゃに殴られ、武藤は「どうすんだよ九井!このままじゃ二人とも死んじまうぞ!?」と九井に決断を迫る。

それを聞いてようやく九井は「わかったよムーチョ!!なんでも言う通りにする!!だから二人を解放してくれ!!」と頼んだのだった。

武道は乾を背負って歩きながら「待っててイヌピー君。もうすぐ病院だから」と言う。

乾は目を覚まして「花垣…すまねぇ…何も…出来なかった。ココを…守れなかった」と言う。

しかしそれを聞いて武道は前を向いて「大丈夫っすスよ!イヌピー君!」と答える。

「え?」と戸惑う乾に武道は

「ココ君は殺されるワケじゃない…天竺はココ君を利用したいだけだ。最悪の犯罪組織を作るためにね。イヌピー君…オレは…アンタら二人を誤解してた。天竺の連中と同じ…救いようのねぇクソヤローだと思ってた。けど、アンタはオレに加勢してくれた。ココ君は自分を犠牲にオレらを救ってくれた。二人共…いい奴だ。オレの仲間だ」

と言う。

その言葉に乾はハッとする。

武道は「ココ君は天竺なんかに渡さねぇ、絶ッ対ェ連れ戻す。だから大丈夫っスよイヌピー君」と乾を元気づけるのだった。その言葉を聞いて乾は「連れ戻すって…どうやって…」と聞くが、武道は「それは…これから…考えます」と答える。

思わず乾はフッと吹き出す。武道は「ちゃんと考えますよ!!」と言って乾に自分の本気度を伝えようとする。

その時、乾が「下ろしてくれ」と言って武道に自分に来るように言う。

そこは乾と九井のアジトと言う名の廃墟だった。そして二人は傷の手当てを始める。

乾は武道に「オレはある目的の為に黒龍を再興したいと思ってる。ココは…アイツはそんなオレの為にずっとついてきてくれてなんの取り柄もねぇオレの為にずっと支えてくれた。ココの為ならオレは死んでもいい…」と言う。

そして武道の前で乾は土下座をして頭をスッと下げる。

そして乾は武道に「オレはオマエに命を預ける」と言う。

その言葉に武道の胸はドクンと鳴る。

乾は「黒龍を背負ってくれ、花垣…」と言って手に力を込めて「十一代目黒龍総長を継いでくれ!!!」と言いだす。

その言葉に武道は「え!?」と言って驚く。

そして乾は涙を流して「花垣…九井をオレたちを救ってくれ…」と訴えるのだった。

142話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「東京卍リベンジャーズ」143話のネタバレ&感想・考察

2020年1月29日(水) 週刊少年マガジン9号 発売

東京卍リベンジャーズ 143話 Come back to life

つづきはこちらから

143話のネタバレ

乾はふーっと壁にもたれて大きく息を吐く。そして「すまねぇ花垣、オレ…どうかしてるな」と言って遠くを眺める。そんな乾の横に武道は並んでスッと座る。一息ついて乾はここが「元々真一郎君のバイク屋だった場所」だったことを明かす。それを聞いて武道は乾の方を向いて「マイキー君のお兄さん?」と聞く。すると乾は「オレらみたいな不良にとってさ、ここは集いの場だった」と昔話を始める。がらんとした場所を眺めながら武道は「ここが?」と聞く。乾は、見る影もないと言いながら前に手を差し出して「その辺にキラッキラにかっけーバイクがずらーって並んでてさ。真一郎君はいつも奥のあそこでバイクいじってて。訪ねてくる先輩たちもみんなメッチャギラついてかっこよくてさ。でもそんな人たちもみんな真一郎君の前では礼儀正しくてオレのヒーローだった」と当時の光景を武道に昨日のことのように話す。その話を聞いて武道は「イヌピー君が黒龍にこだわるのって…もしかして…」と言って乾の方を見つめる。乾は穏やかな表情で「真一郎君の創った初代黒龍を再興させたい」との気持ちを明かす。そしてこのバイク屋で初代の先輩たちから昔の話を聞かされたと言い、その中でも総長だった真一郎君のことをみんなが楽しそうに話していたのだと言う。そんな時に決まって真一郎君は「そんな事あったっけ?」と気まずそうにはにかんでいたのだと言う。乾は「なんかいいだろ?」と言って武道の方を見てほほ笑む。そして「大人になっても昔やったバカな事笑いあえる仲間。そんなチームにあこがれた。だから黒龍に入ったんだ」と黒龍に入ったいきさつを教える。

しかし乾が入った頃の黒龍は黒川イザナの代で「最悪」だったのだと言う。乾は八代目、九代目はなんでもありの極悪チームで「もはや初代の志は影も形も残ってなかった」と残念そうに話す。その後、乾もいつの間にかチームの色に染まってしまって年少に入り、出て来た時には黒龍は潰されてしまっていたのだと言う。それで黒龍が途絶えてしまうことに焦った乾は柴大寿を頼ったのだと教えてくれる。「柴大寿」の名前を聞いて武道は一瞬胸がドクンとなる。乾はあとのことは武道が知っている通りだと言う。そして「オレは…何をしてたんだろうな…」と後悔の気持ちを吐き出す。

武道は乾に「オレは…救いたい人がいるんです」と話し始める。そして「その為にずっと頑張ってきた。でもオレ全然ダメで…何やってんだろうって」と言って少し笑う。でもすぐ真顔に戻って「でも、だから、わかりますよ。イヌピー君の気持ち」と言ってスッと立ちあがる。そして「オレが黒龍を継ぎます」と決意の言葉を口にする。乾は思わず「えっ」と言って驚く。そんな乾の方を振り返り、武道は「東京卍會壱番隊隊長、兼、十一代目黒龍総長です」と言って乾に右手を差し出す。そして「覚悟してください」と言って乾を見つめ、「オレはココ君を連れ戻し、稀咲とイザナをぶっ飛ばして天竺を潰す!」と言う。武道は乾に「ついて来れますか?」と改めて聞く。すると乾は武道の手をガシッと握り「この命、オマエに預ける」と言って武道を強い眼差して見つめるのだった。

143話の感想&考察(ネタバレ含む)

「東京卍リベンジャーズ」143話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
いぬピーが黒龍に拘る理由は初代総長の真一郎君に憧れていたからだと告白 てかこのアジト元真一郎君のバイク屋なの? 死んでも尚影響力あり過ぎでしょ! 11代目黒龍総長になった?タケミっちの運命や如何に?

「東京卍リベンジャーズ」143話の感想&考察(ネタバレ含む)2

30代女性
仲間になってからのイヌピーすごく優しい顔する………丸腰の女の子にナイフ突き付けながら「かかってこいよ」みたいなこと言ってたイキピーどこ行った

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