漫画「ちはやふる」220話のネタバレと無料読み放題

漫画「ちはやふる」220話のネタバレ

2019年11月1日(金)BE・LOVE12月号 発売

220話のネタバレ

第二二〇首

賀正さんはカメラを構えながら「ドキュメンタリーの仕事が好きだ。

被写体として選ばれた人はいつも逃げない横顔を持っているから」と思っている。

「クイーン戦第一試合は7枚差で若宮クイーン勝利」とのアナウンスが流れる。

若宮はすぐに札を片付けてその場を離れる。

千早は座ったまま「いまのは私の取りだった」と思い、もっとはっきりもっと明確に主張するべきだった、詩暢ちゃんが審判に判断をゆだねる前にと自分を責め「挑戦者の覚悟が足りない」と強く感じるのであった。

席を離れた若宮も「うちの取りやった?」と自分に尋ねる。

そしてなんで審判に判断を委ねた?セイム言われて自陣の取りになる可能性が高いと思うたんやないか?と思い「クイーンの誇りはどこいった」と悔しい表情をうかべる。

そして自分の背後から何か迫ってくるような感覚を覚えるのであった。

千早は先ほど取れなかった札のことを考えている。

「“せ”もダメだったけど“め”だ」と感じている。

最初の一枚「め」が取れなかったのだがすべてだ。

敵陣左下段をとことん狙うと決めていたのに。

固くなった、手が身体が動くまでに時間がかかったと反省している。

そしてそれはここが浦安の間だから、ずっとあこがれてた場所だからと改めて感じるのであった。

そのあこがれの場所で千早は新が札を取る姿を目の当たりにする。

「名人戦のほうは、いま綿谷さんが「こころあ」を取り名人4枚挑戦者1枚。

なんとなんと初挑戦の18歳が高校3年生の少年が名人を苦しめています」とアナウンスされている。

そして次の札を取る前、名人の目には新がふと微笑みをうかべている表情が目に入るのであった。

そして「最後はきれいに自陣を払い挑戦者綿谷さんが一勝。

なんと恐ろしい18歳!」とのアナウンスが流れる。

そして「第2試合の開始は45分後、12時15分に席に着いてください」と言うアナウンスを聞いて新は席を立つ。

その新と目があった千早は思わず顔を背けてしまう。

取材をしてくれている賀正さんに声をかけると賀正さんは「まだ一試合目じゃないですか」と言うが、周りの人たちは三連敗あるななどと厳しい意見を話しているのが耳に入ってくる。

そして賀正さんは再び千早にビデオを向ける。

その先にいる千早は「新、すごい、すごいなあ。イメージできるんだ。あそこでどう振る舞うべきかが目指す強さが見えてるんだ」と感じ

「私は?がんばってる新に焦って目をそらすなんて」と思い、若宮と新が不尽の高嶺に二人だけで登って行くような気がして、それを掴もうとして思わず手を伸ばしてしまうのだった。

荷物の送り間違いをした張本人を捕まえて「あなたよく顔出せましたねここに」と詰め寄ると「来なくても怒るだろう?」と返事をする。

ますます「当然ですよカバンの送りまちがいなんてなんで起こるんですか」と言って怒られる。

するとカバンを間違えたコンビニでの状況を説明し始める。

カバンの中身を確認するために少し開けたところダディグッズが見えたので「こっちが滋賀行きです」と言って店員に預けたのだと言う。

そして「まさか千歳のカバンにダディグッズが入っているなんて思わなくて」と言って頭を抱えて泣くのであった。

それを聞いて「ああ、確かにはいってました。あれは確か千早が中学のとき手作りしたお守り。千歳の初めての遠方ロケのとき心配して」と言い「千歳、いまでもロケのとき持って行ってたんですねぇ」と姉妹の昔の出来事を思い出すのだった。

千早が控室に戻るとそこには千歳が枕に頭を乗せて横になっていた。

それを見てだれ?と驚くのをよそにお姉さんだと言ってカバンを持ってきてくれたことに気づく。

その様子も賀正はずっとカメラを回している。

お姉さんが爆睡している様子を見て「どこでも寝られるのは姉妹お揃いなんですね」と言うと、千早はドッと音をたてて姉の横にひざまずいて「ちがうのお姉ちゃん、枕が変わると寝られないの。寝ないで来てくれたの」と言って涙を流す。

そして泣いたかと思いきや瞬時にそこで「ぐー」と寝てしまうのだった。

周りにいるみんなは千早が寝てしまっていいのかとハラハラしているが、賀正さんは引き続き録画を続けている。

そして

「私、ドキュメンタリーが好きなんです。被写体に選ばれるのはいつも“逃げなかった人”で。でも密着してると撮れるんです。“逃げなかった人”のまわりに必ずいる助けて支えた人たちが。可視化されないその人たちのことを広く知らせることができる。だからこの仕事が好きなんです。」

と言って並んで眠る姉妹の姿を撮り続けるのであった。

周防名人の母たちが到着した。

しかしその前を名人は無言で通り過ぎていく。

そこで「一戦目から綿谷くんに負けるとは。わざとでしょうまた、永世名人になったからもう今年は手を抜きまくりですよ。」と言う話し声が聞こえてくる。

そして最後には「強いから目をつむってましたが実力で綿谷くんが凌駕してくれるでしょう。周防名人もこれまでかも」と言われるのが耳に入ってくるのだった。

若宮の控室では若宮はもくもくと弁当を口に運ぶが、大盤係をしている竹内こころがにぎやかにしている。

新は控室で弁当を食べながら静かにお茶を口に運ぶ。

その様子に「なーんか変な感じやと思てたら、新、じいちゃんのマネやろそれ、強いわけやわーキモいキモいー」と言われ、一瞬笑ったかと思いきや一言「黙っときね」と自信に満ちた表情を見せる。

千早が目を開けるとみんなが千早を覗き込んでいた。

千早は急いで着替えようとするが、食事をしていてくださいと言って大江が「私がいます。着物も襷もあります。もう大丈夫ですよ」と言って千早を落ち着かせる。

それを聞いて目に涙を浮かべる千早であった。

着付けをしてもらい襷をかけて「さあ反撃の時間です」と言う。

きりっと引き締まった表情をうかべる千早からは自信があふれているように見えるのであった。

「ちはやふる」220話の感想(ネタバレ含む)

「ちはやふる」220話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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