漫画「ちはやふる」218話のネタバレと無料読み放題

漫画「ちはやふる」218話のネタバレ

2019年8月30日(金)BE・LOVE10月号 発売

218話のネタバレ

第二一八首

いよいよクイーン戦が始まる。

第一試合の読手である芹沢恭二八段はその声色、リズム、音程、すべてが高い位置でブレることがない。

そのため一部のベテラン選手からは尊敬と畏れをもって「芹沢の読みに奇跡なし」と呼ばれている。

最初の一首は「めぐりあいて」で幕をあけることになった。

そんな中、大盤係をしている二人が大慌てしている。

若宮詩暢の大盤係を務める竹内こころは史上最年少の10歳である。

そのため、身長が小さく上の段に貼られている札の移動がうまくできない。

読手は選手の動きは見ているが大盤係の動きは見ていないため遅れをとり続けている。

それを見に来ているこころの家族は気が気でない様子である。

こころは史上最年少でクイーンになった若宮を見てかるたを始め家族は健全な習い事だと単純に思って京都明星会に入会したが、明るく向こう見ずな性格からどんどんのめり込んで各地の大会に出たいと言うようになっていった。

若宮の控室では桃がユーチューブチャンネルの登録者数が伸びないことに頭を抱えている。

本当は収益を求めたいわけではなく、ただ若宮詩暢のことを知ってほしいと思っているのだが、なかなかうまく行かないのが現状であった。

大盤係のこころが頑張るのには理由があった。

それは若宮がこころの家を訪ねてきて、直接クイーン戦の大盤係をしてくれないかと頼みに来たことがあったからだ。

家族はその申し出を断ろうとするが、こころはやると言って話を聞かない。

詩暢はそれを聞きながら

「結果が出なくてもやり続けたいと言うのは大変なことではないでしょうか」と話し

「子供の何か好きという風船をつぶして諦めさせてもその好きという気持ちはつぶれてしぼんで好きのパワーがなくなるだけ」と言われる。

それを聞いてこころは「なんでうちに大盤係やってほしいの」と詩暢に尋ねる。

すると詩暢は「こころさんがいま一番うちをすいてくれとるから」と答えるのである。

ようやく大盤の札が追い付いてくる。こころは大盤係の場所から詩暢を一心に見つめている。

詩暢は頭の中で千早がここまで来たのはすごいことだが、千早は敵でも味方でもなく自分は一人でどこまでも強くなると考えている。

それは敵も味方も自分にはいないと言うことになるのだが、自分に「こんなに強いおれらのクイーンの知名度が低いなんて悔しい」と言ってくれた仲間の「おれらの」ということを勝手に思うぐらいは許してやると思い始めていた。

そして6連取する中、ユーチューブの登録者数が1000人を超えるのである。

スマホでその試合を見て慌てている真島の所に周防兼子がやって来る。

「ちはやふる」218話の感想(ネタバレ含む)

「ちはやふる」218話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「ちはやふる」218話の考察(ネタバレ含む)

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