漫画「高嶺と花」 SPショートのネタバレと無料読み放題

高嶺と花

漫画「高嶺と花」 SPショートのネタバレ

2019年10月4日発売 花とゆめ21号 掲載

 

セットされた髪にジャストサイズのスーツ、背筋はいつも棒を通したように真っすぐ、高嶺さんは確かに格好良い。

生まれ持った顔貌だけじゃこうはいかないだろう。

 

サンライズ出勤、必殺王者の接待、帰宅する時には鍵を鍵穴めがけて投げ入れる。

花は「ふはは」と笑いながら高嶺に大海君が描いた漫画が面白いと感想を話している。

すると高嶺もああ、と言って僕の万能感をうまいこと表現できていると言ってあいつ才能があるなと思っている。

それを聞いて花は確かに高嶺さんの完璧主義ぶりがよく出ていると思い、かっこつけるのが趣味だしねと付け加える。

 

高嶺はネクタイを二本両手に持っている。

花は休日なのにスーツでお出かけですかと聞くと高嶺は大切な会食があるんだと言う。

高嶺は「どっちのネクタイがいいと思う?」と聞くが、花はどちらもお似合いになると思いますと答えるが、高嶺は「どっちでもいい」のは興味がないのと同じだぞ、お前俺の事が好きじゃないのかと詰め寄る。

花は二本のネクタイを見て、よく見ればこちらの方が微妙に色が薄い気がします、そして今日は暖かいですから淡い色でさわやかに行くのはどうでしょうと提案する。

しかし高嶺は俺はこっちの濃い方が締まって見えて良いと思うがと言って、こっちにしようと結局独断で決める。それを聞いて花は、そうゆうとこ嫌いですとはっきり言う。

嫌いと言われてシュンとなり小さくなってしまった高嶺に花は縮まない縮まない大切な会議なんでしょと言って励ます。

 

スッと元のスタイルに戻って、高嶺はまだ時間はあると言う。

ところでと言って、次にこのバッグとこのバッグ、どっちが良いと思うと高嶺は花に聞く。

すると花は高嶺さんならズタ袋抱えてもかっこいいと思いますよと答えるが、高嶺はすぐさまTPOってもんがあるだろと言い出す。

 

花は意識が高いのも度が過ぎると呆れてしまうと感じながら、自分で前髪を切ろうと鏡の前にいると、高嶺になにやってんだお前と言われる。

花は前髪を切ろうと思ってと答えるが、高嶺は自分で切るなどカミキリムシじゃあるまいしと反論される。

花はみんなやってる事です、毛先そろえるだけですしと言うと高嶺はそうなのかと納得する。

そうだと思いついて、花はそこまで自信がないので高嶺に切ってくれませんかと頼み、それとも美意識の高さはお飾りですかと煽ってみる。

すると高嶺は行くぞと言って緊張しながらシャキンとハサミを入れる。すると花の前髪がぱつーんとなってしまった。

それを見て愕然としておろおろする高嶺に花は戻りませんと突っ込む。

高嶺は俺としたことが、完璧に仕上げるはずだったのにとますます追い込まれて叫びそうになっているが、花はいいんですってと言って「構いませんよ、高嶺さんが仕立ててくれた髪なら何でも」と上目遣いに笑って見せる。

その言葉を聞いて一瞬嬉しそうな表情を高嶺は見せるが、いいわけあるかお前それでも女子かと花を叱るが、花にそろそろ出ないとマズイんじゃと言われてハッと慌てている。

 

花は高嶺の事が全然ダメでも好きなのである。

だからあたしが高嶺さんを困らせるのはあたしなりの愛の主張なのだと思っているのだ。

「高嶺と花」 SPショートの感想

「高嶺と花」 SPショートを読んだ感想(ネタバレ含む)1

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