漫画「高嶺と花」 91話のネタバレと無料読み放題

高嶺と花

漫画「高嶺と花」 91話のネタバレ

2019年11月5日発売 花とゆめ23号 掲載

91話のネタバレ

楽しい時間、幸せな時間ほどあっという間に過ぎ行くのはなぜなんだろう。

誕生日とクリスマスを経て早くも年末になった。

そして野々村家と高嶺さんは九州へとやって来た。

野々村家の人々の少し後ろを歩く高嶺は年末の帰省がこんなに疲れるとはと言っている。

お父さんが「地元が東京だとこういう事もないですよね」と言うと、高嶺は「地獄の思いで地元に戻るより海外で落ち合うとかすれば良いのでは?」と言うのを聞いて、花は「高嶺さん、自分の意思で来たんですからそれ以上のグチはNGですよ」と言うのであった。

「鷹羽の家に行くことを欠席してまでも来なくて良かった」と言う花に、高嶺は「指輪まで渡したんだ、さすがに祖父母方にも一度は顔を出すのが筋と言うものだろう」と言うと、花は「一緒に年を越せるのは嬉しいですよ」と言うのであった。

ただいま、お邪魔しますと言っておじいちゃんとおばあちゃんのいる家に着いた花を、おじいちゃんとおばあちゃんは笑顔で迎える。

和やかに話している中、高嶺は「お初にお目にかかります。才原高嶺といいます。よろしくお願いします。」と言って頭を下げて挨拶をする。

おばあちゃんはいい男と言って触りに行くが、おじいちゃんはいきなり木刀のようなものを持って高嶺に殴りかかろうとする。

そして頭では制御できても心はそうもいかんとおばあちゃんに話すのだった。

その次はバリカンを手に「貴様角刈りにしてやる」と叫びながら高嶺に迫って行く。

その様子を見て花はこんなじいちゃん見たことないと思い「高嶺さん、生きて帰ってくださいね」と言うのであった。

花がおばあちゃんの掃除を手伝いながら高嶺がどうしているかと聞くと、おじいちゃんに何か手伝わされていると言う。

すると荷物をあっちこっちに運ばされる高嶺にお父さんが「大変そうですね」と声をかけて笑っている。

高嶺はお父さんになぜ笑っているのかと聞くと、お父さんは「去年まで俺がそのポジだったから世代交代だなと思って」と言ったかと思いきや「がんばって!」と言ってすたこら去って行く。

何をさぼっているのかと今度はおじいちゃんに怒られる高嶺だが、おばあちゃんが物置の中まで掃除しよったら終わらんよと助け船を出す。

するとおじいちゃんは掃除してるのではなく「これば探しとったったい!」と言うのであった。

その臼を見ておばあちゃんは餅をつくのかと聞くと、おじいちゃんは花にたらふく食わしちゃると言うのだった。

高嶺はそんな中でも「九州くんだりまで来たんだ。やれることは全部やってやろう。」と思うのだった。

そして臼をさっさと運ぶようにまた言われるのであった。

りんごを食べていた花だが高嶺が気になるのか様子を見てくると言って走って行く。

すると「花においしい餅を」という共通の認識の中で高嶺とおじいちゃんが餅つきをしているのだった。

リンゴを咥えながら花は「これは一体?」と言いながら二人の餅つきの様子をながめるのであった。そしてお母さんは「おじいちゃんと高嶺さん、意外と気があうのかもしれないよ」と言う。

するとおじいちゃんが「貴様なかなか筋がいい、こげん息が合う奴は初めてばい」と言うと、高嶺は「花は口こそ悪いがうまいものはきれいに平らげますから、たらふく食わせたいと言う気持ちはわかりますよ」と言うのであった。

そのやり取りを見て花は少し安心した表情を浮かべる。

できあがった餅を並べながら、おじいちゃんたち男性陣三人はお酒を楽しそうに飲んでいる。

その様子に花は心配して損したと言う。

おばあちゃんは実はじいちゃんが人見知りなのだと言う。だから高嶺さんと話したいけどどうしていいかわからなくてあんな感じになったんじゃないかと言う。それを聞いて花は高嶺さんが殺されるんじゃと本気で心配したと話す。おばあちゃんはおじいちゃんが花の事を大好きだから、花の選んだ人がどういう人なのかきっと知りたかったんだろうと言う。

花はおじいちゃんの横に座って「餅おいし」と笑顔を見せるとおじいちゃんは涙を流して花に抱きつくのだった。

花が自分を見ていることに気づいた高嶺は花を見てほほ笑みかけるのであった。

花が何してるんですか?と聞くと高嶺は臼と杵を片付けるように言われたんだが、餅がこびりついていて取れないのだと言う。

そして高嶺はここまで来て敵視されたまま終わっちゃ無駄足と言うものだろうと言うのを聞いて、花はこういう時こそ高慢嫌味マン炸裂したってよかったのでは?と言う。

洗い終わった高嶺の手を触って「めちゃくちゃ冷たい」と言う花に、高嶺は「心がホットな証拠だ、俺に近づくとやけどするぞ」と言うと「うるさいです」と言ってから花は高嶺の手に息をハァーと吹きかけるのだった。

すると高嶺は花の手を放してこっちの方があったかいと言って花のほっぺに両手をあてるのだった。

いい雰囲気の2人のところに、おじいちゃんがギラと目を光らせて「なんばしよっとか」と割って入ってくるのだった。

そして花は最後の最後まで色んな事が起こった年であったと思うのだった。

おばあちゃんは「で、式はいつね?」と高嶺に聞きながら、年が離れているからおちおちしていたら高嶺くんがあっと言う間にじじいになるやんと傷つくことをさらりと言うのであった。

そしてボーンボーンという除夜の鐘が鳴るのを聞いて花は高嶺に「今年もよろしくお願いされてあげます」と言うと高嶺も「こっちのセリフだ」と言うのであった。

そしてまだまだ課題はある、それでもこうして笑顔で新年を迎えられたのだから「次の年の瀬もみんなが笑顔でありますように」と思いながら二人は初詣に出かけるのであった。

そして花の薬指には指輪がしっかりとはめられている。

会社に呼び出された高嶺が「失礼します」と言って入って行く。

高嶺は「あんたに呼び出されると悪い予感しかしない」と言うが「今回はそうでもないさ。狭谷からの後押しもあってな、お前をグループ本社役員に任命する事が決まった」と言うのである。

続けて「どういう風の吹き回しかは知らんが、お前の根回しの成果としておこう」と言われる。

高嶺はついにグループ本社、と思っている。

そして「それからもう一人同じく本社役員になる者がおる」と聞かされる。そしてその男は「よぉ」と手を上げて入ってくるのであった。

「高嶺と花」 91話の感想

「高嶺と花」 91話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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