漫画「それでも世界は美しい」 132話のネタバレと無料読み放題

漫画「それでも世界は美しい」132話のネタバレ

2019年8月20日発売 花とゆめ18号掲載 132

ニケはアルを背負ってリビと一緒に塔の反対側に走っていく。

するとその塔に入り口があり「早く中へ、塔の崩壊は私が食いとめる」と声が聞こえてくる。

すると今度は「早く上へ」と聞こえてきて、見上げてみると光っているものが見えた。

そしてこの塔そのものが目指してきたメインシステムであり、あの光るものがこの塔の起動装置であると知る。

それを操作することで破局コードは解除できるのであると、破局コードのせいで悪霊の力が増幅しているが、コードが解除されれば私の力でもう一度悪霊を封印できると声が聞こえる。

ニケ達は必死に上へと向かい、その操作の仕方が分からないが、ニケはとにかくやるしかないと話す。

背負っているアルがおろしてほしいと、触れるのも、触られるのも怖いとニケに話す。

アルは悪霊との約束があったから生きてこられたのだと泣いて話す。

それに対してリビは自分の都合でみんなを巻き込んで取り返しのつかないことをしたのだと突っぱねる。

するとツバイがそれ以上言ったら許さないとリビに怒りをあらわす。

それを聞いてニケは自分は昔はずっと自分の為に歌っていたのだと、劣等感のために歌っていたのだと今なら分かると話す。

でも大陸に来て色んな人に会って感じて心が混乱する度に歌は深くなっていった、そしてその気持ちの始まりは「リビの為に歌いたい」からだったのだと、そのリビに出会えたのはそもそもリビの「業」だったのだと話す。

ニケは私には誰が世界に望まれているのかは分からないし、だから「この世界にいらない人間」もいないと思うと気持ちを語る。

それに対してアルは「嘘吐き」と「ニケ姫は恵まれているからそう言えるのだ」と反論する。そしてついに光るもの、虹色の水晶に辿り着いた」。

文字は分からないがニケの声に反応をしているようで、ニケは歌い始めた。

その様子を見てアルはさすがだと思いつつも自分の中で葛藤する。

それはニケが発した「この世にいらない人間はいない」という言葉に対してだった。

ついにアルがニケに「違う」と話しかける。

そして「この期に及んであんな綺麗ごとをいうあなたに腹が立つ、だからこそこの先を生きて絶望してその上でもう一度さっきの言葉を言って」と気持ちをぶつけるのである。

それを聞いてニケは「アルがいてもいい世界だと証明するから力を貸してくれ」と答える。

それを聞いてアルは歌詞を読み上げるからニケに歌うように言う。

するとついに悪霊の力が抜けていき塔は元の姿に戻ったのである。

「それでも世界は美しい」132話の感想

「それでも世界は美しい」132話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
世界の破壊を止めるためにメインシステムの制御に向かうニケとリビですが今回の話は少し読み解くのに難しいと感じました。リビの異母兄のアルがニケを嫌っていたり一緒にいるツバイもリビに対して厳しい言葉を投げたりして、全体としてとても暗い印象だったからです。その辺りを踏まえ、ニケは強い言葉と気持ちで「この世界にいらない人間もいないと思う」と未来への希望に繋がることを発します。それを聞きながらも失意にいるアルは嘘だと思うわけですがニケが歌いだすとその姿を見ていて気持ちが動かされていくのが良く描かれています。最後にはそのアルの助言もあり悪霊を抑え込むことに成功したようです。今後ひとまずおさまった危機を乗り越えて、アルとリビ、そしてニケがどのような関係に変わっていくのかが注目されるポイントかと思います。

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