漫画「しろすぎ!アクノソシキ」のネタバレと無料読み放題まとめ

2019_11_2_49号

漫画「しろすぎ!アクノソシキ」のネタバレ

2019年11月2日(土)週刊少年ジャンプ49号 発売

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「しろすぎ!アクノソシキ」のネタバレ

怪人ヘル夫は世界征服を目論む「秘密結社アクノソシキ」の新米怪人だ。

幹部級の誰かがヒーローに倒された話は聞いていないと思いつつ葬儀場に入ると、それは下級怪人ジョッカーの葬式だったのだ。

驚くヘル夫は参列者の姿を見てさらに衝撃を受ける。

アクノソシキ大幹部のデスダーク。

アクマ大使。

そしてヘル夫ですら正体を知らないシルエットだけの怪人たち。

この悪の秘密結社はダメだ!と改めて実感するヘル夫。

週休2日にプレミアムフライデーに育休など、あまりにもホワイト企業過ぎるのだ。

こんなことだから毎回ヒーローにやられるのだと、ヘル夫の中に早く組織の上に立ってやると野望がもたげる。

何故かクリスチャンの葬儀が入る中、故人へのお悔やみが述べられる。

まずはデスダークだ。

大怪人と下っ端怪人に接点があったのかと思う間も無く語り始めは「ゆうちゃんへ」

しかも号泣!

続いた幹部もまたもや大号泣だ。

ゆうちゃんの人望でヘル夫は5ヶ月前に助けられたのを思い出した。

するとそこに正義の味方「ゴレンジャーン」が現れた。

しかし今日は喪服で全員が黒マスク。

ゆうちゃんは良きライバルだったと香典持参で葬儀に駆けつた。

棺桶に大好きだった魚を詰めてゆうちゃんは霊柩車で運ばれていく。

それを社員一同の掛け声で涙ながらに見送るヘル夫たち。

しかし、葬儀はまだ続いた。

今度は「しょうちゃん」の番だった。

「しろすぎ!アクノソシキ」の感想(ネタバレ含む)

「しろすぎ!アクノソシキ」を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代女性
今流行りの、悪の組織が実はホワイト企業というネタを、ストレートに表現した話だと思う。
クスッと笑える表現はあるけれど、すごく面白いかと思うとそうでもない。割と見たことあるネタが多かった。
ギャグシーンも泣き顔で押し切った感じがあった。
オリジナリティーがあんまりなかったと思う。

「しろすぎ!アクノソシキ」を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
最初はバカバカしいギャグ漫画かと思いましたが、読んでいるうちに「ゆうちゃん」への気持ちが盛り上がってしまい、泣きそうになりました。
お棺の中が海の幸だらけなのには笑ってしまいましたが…。
イヤな悪役のいない、読後感のいい漫画ですね。

「しろすぎ!アクノソシキ」の考察(ネタバレ含む)

40代男性
「働き方改革」は遂に悪の組織が逆にホワイト過ぎるという逆転的発想の読み切りマンガ。
週休完全2日制の導入に忘年会。
今では失敗気味のプレミアムフライデーなど、普通の一般企業よりも福利厚生が良くないか?
幹部と下級怪人の、いわゆる上下関係も良好だったのだろう。
一緒に旅行したりと楽しそうだが、これではヘル夫が感じるように、本気で世界征服をする気があるのかと思うのは仕方ないだろう。
昔ながらの戦闘員はマスクにジャンプでお馴染みのシルエットだけの悪の幹部など、懐かしいネタを散りばめながらの作品は、今回のように15ページぐらいが気軽に読める。
気になったのは最後のしょうちゃんの葬儀。
果たして正義の味方は誰が訪れるのだろうか?

2020年3月2日(月)週刊少年ジャンプ14号 発売

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「しろすぎ!アクノソシキ」のネタバレ

怪人ヘル夫は世界征服を目論む秘密結社「アクノソシキ」の新米社員。彼は新人研修のために改造手術課へやってきた。自分の会社がホワイト企業であるせいで、恐ろしい悪意が感じられないことに危機感を覚えるヘル夫。怪人らしさを求めながら入室すると、早速返り血のついた社員に出会い、目を輝かせるのだった。

「しろすぎ!アクノソシキ」の感想(ネタバレ含む)

「しろすぎ!アクノソシキ」を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
前回の怪人の葬儀も面白かったですが、今回はまた違う切り口でヒューマンドラマを見せてもらえてとても面白かったです。ヒーローものの敵対組織がこんな人情味の溢れたホワイト団体だったら、絶対に敵側を応援してしまいます。

「しろすぎ!アクノソシキ」を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代男性
うーん、嫌いじゃない展開。
改造人間を手術する悪の組織の改造人間手術課、改手課。
どこかの医療ドラマのようなやりとりもあったりしてよい。
画力や笑わせようと必死なところも伝わってくるし、読切なのもあってスムーズに読むことができた作品。

「しろすぎ!アクノソシキ」の考察(ネタバレ含む)

「しろすぎ!アクノソシキ」を読んだ考察(ネタバレ含む)1

30代男性
読む前の期待として、「悪の組織」の醜悪な内部事情がどのようにギャグとして描かれるのかと想像を膨らませていた。
主な登場人物は、悪の組織に憧れを抱く主人公「怪人ヘル夫」と、おちゃらけた性格と見た目の、怪人らしい(?)キャラクター二人。後者のこの二人、どうやら世間を恐怖に陥れる「怪人」を改造手術によって生み出す改造医らしい。二人の登場で「悪」に対する期待感と憧れが膨らんでくる。が、突然始まる「命の重さは何で決まるのか」…といったシリアスな現場のやりとり。読み手であるはずの私が主人公のヘル夫と揃って「いや、改造手術重っ!」っと突っ込みを入れてしまった。
この急展開で全ては決まった。期待を裏切られると言うよりはむしろ期待通りの展開。気付いた頃には、タイトル上の「しろすぎ!」の意味を理解する。作中の「悪の組織」って、心情的にはブラックじゃ無かった…!
職人が日々葛藤して「命を繋いでいく現場」に組織への不信感を募らせつつも、心まで怪人になりきれなかったヘル夫は、ついに二人の熱意ある仕事ぶりに共感してしまい、生命の危険が迫っている方の「イノシシ男」の改造手術を決行する。読者もいつの間にかヘル夫と共に「命の現場」目線が出来上がっていたので手術に対する考え方が変わってきていた。でも結局改造は失敗する。死んじゃうんかい!
悪の組織をうたっている以上、醜悪なイメージを常にもたされている分それだけでホワイトな展開をされると、見方に矛盾を引き出し、おまけに主人公が代弁して突っ込みを入れてくれるタイミングが絶妙だったので思わず笑ってしまった。この漫画を不覚にも「面白い」と感じてしまった人間は私以外にもいるはず。
悪の組織の「悪では無い一面」を全面的に描いている「矛盾」こそがこの漫画の最大の面白さであると思う。引き続きこの「悪の組織シリーズ」を読みたいと思った。

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「しろすぎ!アクノソシキ」は週刊少年ジャンプで掲載された読み切り作品ですが、今のところ読み放題のサービスを含め週刊少年ジャンプを完全無料で読む方法はありません。

また「しろすぎ!アクノソシキ」は週刊少年ジャンプの読み切り作品なので、単行本化されることもないかもしれません。

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