漫画「サムライ8 八丸伝」30話のネタバレと無料読み放題

サムライ8

漫画「サムライ8 八丸伝」30話のネタバレ

2019年12月9日(月)週刊少年ジャンプ2号 発売

30話のネタバレ

頭を下げて詫びる三打を侍として認める八丸だが、他の侍たちは信用できないと難色を示す。

「新米のお前にほだされるほどオレ達も甘くない」と言われ、八丸は、「親の仇を討ちたい気持ちに偽りなんかあるわけねェーだろ!」と啖呵を切った。

そこに現れた、銀河球(ボール)連邦精鋭特務隊「静寂の千」。

千は弁形をを捕らえるため、見下星へと引き返してきたのだ。

侍たちに協力を仰ぎたいと言う千は、弁形について知っている事を全て吐くなら取り引きに応じてやってもいい、と三打に持ち掛ける。

弁形は最終プランとして、角弾頭を使い見下星もろとも消してやると決意。

義常の鍵を船とリンクさせ、準備が整う20分後に全てを破壊し、宇宙空間で侍の鍵や侍魂を奪う気なのだった。

八丸の提供した弁形の記憶データから、それを察した千。

「角弾頭」とは、所持しているだけで禁錮300年だという殺星爆弾。

それに動揺する侍たちだが、千の指揮によって統率が取られ、潜入作戦が開始された。

三打と行動を共にする竜は「自分のありのままを知ってもらった方が相棒って感じがする」と、八丸と三打の間柄を羨ましがった。

それに対し三打は、竜の本当の名を見つけてやると誓う。

そしてついに侍たちは、弁形の元に到着し、潜入を開始させるのであった。

「サムライ8 八丸伝」30話の感想(ネタバレ含む)

「サムライ8 八丸伝」30話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
ついに弁形の元に潜入することとなりましたが、達麻が不在であるとはいえ千もいますし、八丸と竜もいるので負ける気がしません。このままテンポよく弁形を破ってスッキリさせて欲しいです!義常の鍵や侍魂が悪行に使われ続けるのは、あまりにも可哀想です。

「サムライ8 八丸伝」30話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
骨河が本当の名前「三打」を取り戻し、自分の秘密をすべて八丸に知られることとなったのを見て、竜も自分の正体や失った記憶に関して強く意識するようになったようです。このまま2人は八丸の仲間となり、その旅の途上で竜の秘密も探っていくこととなるのでしょうか。それぞれの思惑や背景を胸にバラバラの方向を見て立っていた3人にも、ようやく絆が芽生えつつありますね。

八丸たち3人はチームβとして、千とともに潜入をしていくことになりました。この作戦を通して、3人のチームプレーが見られることが期待できます。そして、弁形を倒すことで本当は適性を持っていたであろう三打も、ついに切腹の儀を行い正式な侍となれるのかもしれません…!

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