最後の西遊記「漫画コミック単行本3巻(最終巻)」のネタバレ&発売日と無料読み放題

最後の西遊記

漫画「最後の西遊記」最終3巻のネタバレ

コミック「最後の西遊記」最終3巻(2019年11月1日発売)

最後の西遊記の3巻(最終巻)には、17話(2019年7月1日 週刊少年ジャンプ31号 掲載)〜23話(2019年8月19日発売 週刊少年ジャンプ38号)が収録された。

「最後の西遊記」17話のネタバレ&感想・考察

2019年7月1日(月)週刊少年ジャンプ31号 掲載

最後の西遊記 17話

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「最後の西遊記」18話のネタバレ&感想・考察

2019年7月8日(月)週刊少年ジャンプ32号 掲載

最後の西遊記 18話

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「最後の西遊記」19話のネタバレ&感想・考察

2019年7月13日(月)週刊少年ジャンプ33号 掲載

最後の西遊記 19話

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「最後の西遊記」20話のネタバレ&感想・考察

2019年7月22日発売 週刊少年ジャンプ34号

最後の西遊記 20話

つづきはこちらから

20話のネタバレ

最後の西遊記  第20話  野々上大二郎

コハルの無意識が作り出した空間ーーーー

そこで列車に揺られながら話し込む三人。

どうやら龍之介の目の前にいるのはあの、混世魔王「系」らしい。。。

、混世魔王「系」は言う。

ここではコハルが生まれる前のことすら知ることが出来るという。

しかしコハルはそれが自分にかかえきれるであろうかと心配する。それは龍之介もそうであろうと、混世魔王「系」は続けて言う。

いつの間にか、混世魔王「系」のとなりにカッパが座っている。

このカッパは子どもを池に引き込む妖怪と疑われただけで人間にころされたらしい。

窓の外をみると、巨大なヤマタノオロチが空を泳いでいる。。。

、混世魔王「系」によればカッパもヤマタノオロチも、人間の恐怖心から具現化されたものだという。

ときには自然災害の恐れさえも、そういった怪異を生み出してしまうらしい。

かの西遊記の一行が旅をする途中で妖怪たちと戦ったのは天界の神様が修行を課したのだと。

それはすべて百物語の最後の妖怪を倒すためだという。

百物語の妖怪は過去にこの世に二度あらわれ、二度とも倒してきた。

そして、現代の百物語の最後の妖怪は風による自然災害の妖怪だという。

コハルは地球が生み出した最後の妖怪を倒すための手助けとされる、真理の石から生まれたと、混世魔王「系」は衝撃の事実を明かした。

20話の感想(ネタバレ含む)

「最後の西遊記」20話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
この作品は絵も見やすいし結構面白いと思うんだけどそろそろ打ち切りのような掲載順。作品が少し暗すぎたか。今週は作者が小出しにしていくつもりだったであろう設定が山盛り出てきて設定の解放回という感じ。ヤマタノオロチが出てきたページはワクワクしたし、かなり凝った設定なだけに勿体ない。ジャンプ+で描いてほしい。

20話の考察(ネタバレ含む)

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「最後の西遊記」21話のネタバレ&感想・考察

2019年7月29日発売 週刊少年ジャンプ35号

最後の西遊記 21話

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21話のネタバレ

最後の西遊記 21話

なんとコハルを産んだのが龍之介の母ちゃんだという混世魔王「系」。

混世魔王「系」はコハルはこの地球の分身のようなものであると説明する。

混世魔王「系」は指で四角を作り、その中に龍之介の両親のビジョンを投影させてみせた。

「杜子春」の才能を持つモモ。しかしその才能を開花させるためには家族の存在が必要なようだ。

ごうはくは命を受けてモモと家族生活をすることになったのだ。

しかしごうはくは最初はドライにモモに接するばかりであった。

ようするに、今のモモの力では今回の最後の妖怪には勝てないであろうことはわかっている。

ごうはくはモモと自分の子供の才覚に期待してモモと連れ添っているのだ。

自分の子供が強い真人になってくれれば自分の楯にもなると

しかしモモは無言でごうはくは抱きしめるのであった。

そしてーーーーー

ごうはくとモモの間に子供が生まれた。

ごうはくには罪悪感が一気に押し寄せる。この地獄に自分の子供を送り込むことになるのかと。子供は龍之介である。

モモには実はもう一つの役割があった。

「杜子春」の話を知っているだろうか。杜子春同様の苦行をあたえることが真人を生み出す方法なのである。

コハルはモモの苦行を経てこに世界に生まれたのだった。

21話の感想(ネタバレ含む)

「最後の西遊記」21話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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21話の考察(ネタバレ含む)

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「最後の西遊記」22話のネタバレ&感想・考察

2019年8月5日(月)週刊少年ジャンプ36・37併合号 掲載

最後の西遊記 22話

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「最後の西遊記」23話(最終回)のネタバレ&感想・考察

2019年8月19日発売 週刊少年ジャンプ38号

最後の西遊記 23話(最終回)

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23話のネタバレ

黒鳥居の中で全ての真実を知った龍之介達は黒鳥居から帰還すると、彼らの目の前には土下座をしている敖白の姿があったのである。

そんな彼の姿を見た龍之介は頭を上げるように言うが、それでも敖白は顔を上げる様子が無かったので龍之介はそんな彼の額を小突いたのだ。

そして自分に負い目を感じて生きていたのかと、自分の前で笑っていたのは嘘だったのかと叱咤するのである。

確かに辛い事もあり、妖怪も怖いけど、それでも家族で野球を見に行き、海に行き、頼れる人や友達や妹が出来たのは嬉しかったし楽しかったと言う龍之介。

更にエステルもずっと一緒にいる事を約束してくれたと言い、何時かコハルやエステル、皆と共に何気ない日常を楽しむんだと語るのである。

最後に龍之介は敖白に今いる場所は地獄なんかではなく、例えどうなろうと自分は楽しい事、やりたい事、一緒にいたい人がいるここで生きていくとコハルとエステルの手を握りながら言うのである。

そして龍之介は強大なる絶望を振り払い、この世界で生きていくために仲間達と共に立ち向かおうとしていたのである。

巨大な妖怪に対して龍之介はバットを振ると、それは青空に向かってボールを打つバットになると感じていたのでした。

23話の感想(ネタバレ含む)

「最後の西遊記」23話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

40代男性
少し前から「あ、これ終わるな」と思ってましたが、予想通りで残念です。最後は本来描くはずであったその後の要素を軽く散りばめ、「俺たちの戦いはこれからだ」的に仲間が集って最後の敵に立ちはだかるという感じで終わりました。面白くなる可能性はあったんですが残念です。次回作に期待しています。

23話の考察(ネタバレ含む)

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