龍と苺「漫画コミック単行本1巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

龍と苺

漫画「龍と苺」1巻のネタバレ

コミック「龍と苺」1巻(2020年8月18日発売)

龍と苺の1巻には、1話(2020年5月20日 週刊少年サンデー25号 掲載)〜7話(2020年7月15日 週刊少年サンデー33号 掲載)が収録された。

「龍と苺」1話のネタバレ&感想・考察

2020年5月20日(火)週刊少年サンデー25号 掲載

龍と苺 1話 命がけ

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1話のネタバレ

今年も女性プロ棋士誕生はならず、新聞記者たちは口々にそう言っていた。

高野は23歳、10代の頃よりは力が落ちている、所詮は女か、など新聞記者たちは言いたい放題であった。

泣きながら会場を後にした高野。

ここは藤ヶ崎中学校。

平和な風景画繰り広げられているはずだったが、一人の女子生徒が椅子で男子生徒が殴打されるのであった。

校長先生とスクールカウンセラーがのんびりと将棋を打っていた。

そこに担任の先生が慌てて駆け込んで来るのであった。

カウンセリングルームに通されていた藍田苺という生徒がいた。

さっき校長先生と将棋を打っていた宮村というスクールカウンセラーがそこに入ってきた。

宮村はまず藍田苺に将棋のルールを教えてやることにした。

その上で宮村はなぜあんなことをしたのかと問いかけた。

椅子で殴られた生徒は他の生徒にに嫌がらせをしたりする人間であったようだ。

要するに嫌がらせをしてる人間のくせに、自分がいつで殴ったら本気で怯えだす、どんなぬるま湯に浸かった生活をしているのが嫌だったのである。

スクールカウンセラーは過去の事を回想していた。

80年代はこんな生徒ばっかりだったなぁと。

せっかくだから何かかけないかと藍田苺。

みやむらがそれを了承すると、せっかくなら命がいいと言い出した…。

1話の感想&考察(ネタバレ含む)

「龍と苺」1話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
将棋テーマだけど中身は「響」そのものだったw 将棋部分がフワッとしてるところが気になったけど、そこは無視して人間関係だけでいく感じかな。なんであれ毎週のお楽しみになりそう。

「龍と苺」1話の感想&考察(ネタバレ含む)2

40代男性
まんま「響」じゃん。さては編集が「少年誌で『響』みたいなの描いてください」って頼んだな(苦笑) 保守的になるのはわかるが、二匹目のドジョウは名作になりずらいから長期連載にはならなさそう

「龍と苺」1話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代男性
「響に似てる」って感想が多い。作者も編集も気付いていない訳がないから、実は1話はワザと似せていて2話からは超展開。「愚かな読者どもよ、このまま同じ展開になるとでも思ったか? 予想が外れて悔しかろう? 美味なる悪感情、馳走である!」って言いながら作者が光線撃ってくる未来が見えた。

「龍と苺」2話のネタバレ&感想・考察

2020年5月27日(火)週刊少年サンデー26号 掲載

龍と苺 2話 喧嘩の続き

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2話のネタバレ

藍田苺は市が主催する将棋大会に参加していた。

見事大人相手に勝利を収めた藍田。

スクールカウンセラーの宮村も後ろで見て驚いていた。

藍田苺はスクールカウンセラーの宮村に、勝負が終わった後は対戦相手にありがとうと言うのがマナーだと言われる。

ありがとうと言おうとしない藍田苺を強引に頭を下げさせるのであった。

藍田苺はこれで2連勝だ。

あと2回勝ち進めば須藤正史と当たる。

藍田苺は昨日今日将棋を覚えたばかりである、スクールカウンセラーの宮村も舌を巻いていた。

藍田苺はまだ宮村との対戦を入れても、3回しか将棋をさしたことがないのである。

昼の休憩に入り、チャーハンが食べたいと言う藍田苺対して、休憩時間を使って将棋を指すぞと言い出した宮村。

藍田苺は当然ながらぶつくさ言い出した。

宮村は自分に勝てたらチャーハンでも寿司でも食わせてやると条件を出して対局させるのであった。

ここで説明が入る、将棋には定跡と言うものがあるのだと。

将棋と言うものも研究の積み重ねである。

相手がこういう戦法をとってきたら、自分はこういう戦法を使う。

それらは全てセオリーとなっているのである。

藍田苺はまだそのセオリーを知らない。

本気の宮村に対して藍田苺はあっさり負けたのであった。

2話の感想&考察(ネタバレ含む)

「龍と苺」2話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代男性
2話も面白かった。あれだけ強気な主人公だと感情移入しちゃうね。

「龍と苺」3話のネタバレ&感想・考察

2020年6月3日(火)週刊少年サンデー27・28号 掲載

龍と苺 3話 化け物

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3話のネタバレ

名前ぐらいはよく聞くだろうがここで説明が入った。

プロ棋士の養成機関は奨励会と言って協力してその会員数は150人程度らしい。

19歳以下の者のみが入会試験を受けられるという、プロスポーツ選手よりも厳しい条件である。

さらに奨励会の中から26歳と言う年齢制限までにプロ棋士になれるものは会員の2割程度なのである。

夢破れてプロ棋士になれなかった8割の者たちは元奨と呼ばれるのだ。

そしておそらくその1人である須藤さんが、藍田苺とこうして対局しているのであった。

須藤さんは美濃囲い、藍田苺は穴熊の戦法をとっていた。

長考した藍田苺の一手に、須藤さんは間髪入れずに返すのであった。

これは明らかに経験値の違いによるものだろう、藍田苺はくらいついていくのがやっとであった。

須藤さんはもう30年以上将棋を指しているのだと言う。

須藤さんは自分が勝ったら藍田苺には自分の指導を受けてもらうと言っていた。

そしていくばくかの時間が流れていった。

2人の周りにもギャラリーがたくさんできていた。

この対局は途中から乱戦になっていたのだと言う。

乱戦の場合勝負の決め手になるのは地力の差。

将棋盤の前で青ざめていたのはなんと須藤さんの方であった。

3話の感想&考察(ネタバレ含む)

「龍と苺」3話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代男性
3話も面白かった。てっきり長丁場で試合を引っ張ると思ったのですぐに決着ついたのが意外。苺ちゃん可愛い。

「龍と苺」3話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代男性
龍と苺3話まで読んで面白いんだけど、俺が将棋部だったからかな。 3話最後のピースがギャップあっていいのと伊鶴八段が気になるわ。

「龍と苺」4話のネタバレ&感想・考察

2020年6月17日(火)週刊少年サンデー29号 掲載

龍と苺 4話 女子供

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4話のネタバレ

会場では須藤さんが負けたと大騒ぎになっていた。

須藤さんは元奨励会だったからだ。

藍田苺がそんな快進撃を続けている間、もう1人14歳の女の子が順当に勝ち進めていたのであった。

月子と言う女の子であった。

相手のおっさんは、女の子が対戦相手だと本気を出せないと減らず口を叩いていた

周りのおっさんたちに言わせてみれば女の子がこんなところに来ているから、自然と手を抜いてしまっていたと言っていたのであった。

その中で伊鶴は月子の様子を見に来たのであった。

伊鶴の相手は首藤ではなくなったと伝えるのであった。

そして決勝戦の舞台が整うのであった。

藍田苺と大鷹月子はお互いに挨拶をするのであった。

周りのギャラリーたちがざわつき始めていた。

大鷹と言う名前を聞いたからだ。

もしかして大鷹名人の娘なのかと。

藍田苺は私は女子供とはやりたくないと言い出した。

子供と言うのは負けるとこっちをすぐ恨んでくるしと。

月子はあなたも女で子供でしょうと当然なことを言い出した。

カウンセラーの宮村はいちど始めた勝負なんだから最後までやり切れと言い出した。

月子は逆にあなたが負けても私は気にしないと言い返した。

そんなこんなの騒ぎを経て決勝戦がついに始まるのであった。

4話の感想&考察(ネタバレ含む)

「龍と苺」4話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
ついにライバルとなる大鷹月子が登場。月子は大鷹名人の娘だった!…って、完全に響の祖父江凛夏と同じポジションじゃん。柳本光晴は本気で「響 〜小説家になる方法〜」のリメイクをやる気なのか…。それとも、どこかで裏切るつもりなのか。どちらにしても気になる作品ではあるな〜。

「龍と苺」5話のネタバレ&感想・考察

2020年6月24日(火)週刊少年サンデー30号 掲載

龍と苺 5話 積み重ね

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5話のネタバレ

ギャラリーはざわつき始めていた。

ここまで勝ち上がった女の子のうち片方は名人の娘だということがわかったからであった。

という事は決勝のもう一方の相手も誰かの命神の娘なのかと言う話題になった。

そして2人の対局が始まったのであった。

月子が矢倉を作ったのに対して、いちごはは急戦含みの構えを取るのであった。

イチゴは序盤から無駄に時間を使ってしまったのでおそらく経験不足の素人だろうとギャラリーは言っていた。

2人の対局を見ていたカウンセラーは、対戦相手の月子がものすごい強いことを感じ取るのであった。

月子は他の対戦相手とレベルが違う。

カウンセラーはこういう一般人向けの大会に来ているので、そこまで実力者ではないとそれまでは踏んでいた。

しかし月子がこういった一般の大会をどさ回りしていたのは理由があると夏希。

カウンセラーは本来は奨励会に入るようなレベルでこんなアマチュアの大会には出られないはずだと。

将棋のプロになるには奨励会に入るしかない。

それには19歳以下は親の承諾が必要。

月子は名人に反対されて奨励会に入れないのである。

しかしこの制度には抜け道がある。

それはアマチュアの大会で飛び抜けて優秀な成績を収めれば、プロ入りの試験が認められるからである。

5話の感想&考察(ネタバレ含む)

「龍と苺」5話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「龍と苺」6話のネタバレ&感想・考察

2020年7月1日(水)週刊少年サンデー31号・32号 掲載

龍と苺 6話 動揺

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6話のネタバレ

藍田苺は力強く一手一手を指していた。

周りのギャラリーからはそれでは簡単に人をとられてしまうと言うが、銀を取ると守りが薄くなってしまうらしい。

月子はこの時点で初めて焦っていた。

将棋を覚えて2日目でこんな盤面になるのかと。

一息ついて月子は冷静になった。

自分はいつも通りさすだけだと。

月子は持ち駒を使って周りを固めだした。

しかし周りからしてみればこの手はぬるいのだと言う。

さっきまでの月子なら歩を前に打つ手がさせて手が指せていたはず。

それができない時点で冷静ではないと。

藍田苺はそんな弱い手を相手が見せるといなや一気に勝負を決める体制になっていた。

はげしい打ち合いとなる。

気がつくと月子は劣勢になっていたのであった。

月子は背後のプレッシャーを感じながら戦っていた。

井鶴さんが背後で見ていたからであった。

自分がこんなところで負けている場合ではない。

月子は全力で食らいついていた。

そしてしばらくの後。

藍田苺は完全に優勢に立っていたのであった。

完全に勝負は決していた。

藍田苺は力強く桂馬を放った。

素人目に見ても分かるほど完全に月子は詰んでいた。

月子は目から涙を流していた。

藍田苺はそんな月子を上から見下ろしていたのだった。

6話の感想&考察(ネタバレ含む)

「龍と苺」6話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「龍と苺」7話のネタバレ&感想・考察

2020年7月15日(水)週刊少年サンデー33号 掲載

龍と苺 7話 覚悟の差

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7話のネタバレ

ギャラリーの人たちはここでプロの伊鶴八段とアマチュア大会の優勝者の女の子が対局すると聞いて大騒ぎしていた。

伊鶴八段は席についたが、なんとすでに投了した盤面の続きからやるという。

それがプロがアマチュアにあたえられるハンデなのだと。

しかし、まわりのギャラリーもこの行為は不思議がっていた。

確かに完全に詰みというわけではなかった。

しかしこの状態から逆転なんかできるのだろうかと。

プロがたんたんとすすめる手に苺も差し返していく。

しかし苺は手を指し間違えてしまったようだ。

そのおかげで伊鶴八段の生きる道が見つかってしまった。

伊鶴八段の劣勢には違いないが、またしても苺は最善手を指すことが出来なかった。

伊鶴八段は次々と最善手を打っていき、木がつくと形跡を押し返していたのである。

月子がここからは逆転できないと投了した盤面。

そこから伊鶴八段は逆転していたのであった。

将棋は覚悟して臨むもの、相手の手であたふたするということは覚悟の面で負けているのだと。

相手の心を折るのが将棋。

そう言って伊鶴八段は最後の手を指すのであった。

それは完全に詰みの形。

苺は負けましたと言って投了したのであった。

伊鶴八段は苺の財布を預かって去っていった。

7話の感想&考察(ネタバレ含む)

「龍と苺」7話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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