漫画「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚北海道編」18話のネタバレと無料読み放題

るろうに剣心 明治剣客浪漫譚北海道編

漫画「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚北海道編」18話のネタバレ

2019年9月4日 ジャンプSQ10月号 発売

18話のネタバレ

第十八幕 凍座 猛攻

三島栄次は真剣な眼差しで銃に弾を詰めている。その後ろ姿には小さな鬼がいるように見える。

闘姿(とうし)とは、人の「闘争の本質」が姿形となって顕れたモノである。

「本質が判ればその者の闘法は勿論、得手や弱点ですら朧げながらに判る、そしてこの猛者を見極める眼を買われて自分は剣客兵器の先鋒に選ばれたのだ」と凍座は話す。

しかし難しいことに猛者と言われる者は本気にならないとその闘姿を見せてはくれない。凍座白夜は「緋村抜刀斎の闘姿が視たい」と話しながら、緋村を追って水面を疾走していく。その迫りくる姿に緋村は強敵だと感じる。

緋村はかわすように言われて体をよけようとするが、体をつかまれ投げ飛ばされたかに見える。

尋問をしようとすると、凍座は待てと言う。

すると緋村は刀を構え直し、飛天御剣流「九頭龍閃」を繰り出す。

技を受けてなお凍座は倒れることもなく立っている。

それを見てこの男はやはり技か術か何かを使っていると、全ての技を真っ向から受け止めるこの「堅さ」には何か秘密があると推察するのである。

凍座は緋村に「見事に強い。だが不殺(殺さず)を旨とするだけあってなかなか本気には至らない。はたまたどうしたものか」と言い、睨みつける。

すると永倉新八が一つ自分も尋問をしたいとかぶっていた傘を脱いで前に歩み出てくる。

それを見て凍座はお前の闘姿も視たいと言う。

それを聞いて永倉は多分狗か狸だと思うと不敵な笑みを浮かべるのである。

「るろうに剣心 明治剣客浪漫譚北海道編」18話の感想&考察(ネタバレ含む)

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