漫画「ランウェイで笑って」123話のネタバレと無料読み放題

漫画「ランウェイで笑って」123話のネタバレ

2020年1月8日(水) 週刊少年マガジン6号 発売

123話のネタバレ

第123着目: 誓い

育人と美依が3WAYオーバーのバッグを照実に提出する少し前、綾野遠は取材を受けることになっていた。

遠は残り3件の取材とプロモーションの撮影、もう少し宣伝をしたいと考えていた。

遠は取材に来てくれた記者に「駆け出しのブランドを記事にしていただけるなんて光栄です」と話す。

記者が「あの綾野麻衣さんのお子さんで満を持して独立した今一番の若手デザイナーですから」と答える。

それを聞いて遠は「ボクへの取材じゃなくってばあ様に取材ってこと?」と聞き返す。

が、すぐに笑って「なんて冗談ですよ、なんでも聞いてください」と改めて言うのだった。

その言葉に記者はコクンコクンと頷き、遠は親の七光りが嫌なのだと直感的に理解する。

そしていざ取材を始める。

その記者は緊張からか「遠さんにとって麻衣さんの存在はどう影響がありました…か?」と聞いてから2枚目に書いていた質問だったことに気づく。

そして改めて最初の質問をしようとしたが、遠は「ボク自身ですよ」と答える。

間違えたのだと食い下がる記者に、いずれ答えるからと言って遠は「ばあ様は“ボク自身”ですよ」と改めて答える。

そして遠は逆に記者に「ばあ様のブランドってどんな印象?」と聞き返す。

すると記者は「いびつ…というか」と説明を始め「服の芸術…みたいな」と答える。

その説明を聞きながら遠は「ばあ様は既存の服は興味がない。

作りたいものだけを作って指図も受け付けず結果でねじ伏せる」と思い返し、「そういう背中が“デザイナー”でデザイナーのあるべき姿だ」と自分に刻まれたのだと思う。

しかし遠はその背中を見ながらも、ばあ様のようなデザイナーになるつもりで、ばあ様よりいいデザインをかけるのが自分なのだった。

遠は「ばあ様を超越してアプロを継ぐことが拾われた養子の使命なんだ」と思っていた。

しかし遠は「自分が作りたいものを作るエゴイストの“デザイナー”が、ばあ様(自分以外)の後を継ぐって何なのだろうと思うようになっていったのだった。

そして遠はその矛盾した気持ちに気づき、どうしたらいいのかを考えた。

最後には「デザイナーとしてばあ様を完膚なきまでに殺せばいいんだ」と考えるようになったのだった。

遠は記者に最後の質問として、AYANOの今後の活動予定を尋ねられる。遠は笑顔で「9月にTGC,10月に東京ファッションウィーク、その後Aphro I dite主催の“合同…展示会」と答えて、心に対応を頼み、少し席を外す。

席を外して遠が考えていたことは「自分が作りたい服を作る人間、それがボクのデザイナーという概念。ゆえに決して自分より他人を優先する人間はデザイナーじゃない。

だからボクは育人に才能がないって言ったんだ」とあの時のことを思い出す。

遠はばあ様の土壌でばあ様を超えられなかった。

なのに育人のバッグをシャルは「似合う?」と言って手に持って照実にポーズを決めて見せた。

遠はそんな育人を「同じ“アプロの真似っ子”だろ?ボクと何が違うんだ」と思うのだった。

そして遠はふふっと笑いながらスマホを出し「御機嫌ようMr.テルミ」と言って照実に電話をする。

そして照実に「スペシャルコレクションのシャルロット・キャリーのラスト1着を作り直させてほしい」と頼む。

そして遠はそのことをシャルにも伝えるのだった。

遠は、ばあ様を超えるチャンスは合同展示会しかないと考え、そこでアプロ(本丸)を叩くんだと心に決める。

育人のいるサブラインなんかに負けるわけにはいかないのだ。

前哨戦はTGC。

「潰そう“デザイナー(ボク)”に誓って」と思い、キャンバスに向かい筆を走らせるのだった。

「ランウェイで笑って」123話の感想

「ランウェイで笑って」123話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「ランウェイで笑って」123話の考察

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