漫画「ランウェイで笑って」115話のネタバレと無料読み放題

漫画「ランウェイで笑って」115話のネタバレ

2019年10月30日(水) 週刊少年マガジン48号 発売

115話のネタバレ

第115着目: 回顧

「カバンを作れる人」と言って柳田に連れられた育人の前にやって来たのは、一緒に働く美依だった。

美依は何のことかわからず首をかしげている。

育人が「佐久間さん、カバン作れるんですか?」と聞くと「作れるよ!嘘!嘘でーす!誰が言ったの?」と聞き返す。

すると柳田が美依を見る。

その視線に驚き美依が「ウチ、カバン作れるの?」と聞くと柳田は「靴もカバンも一緒だろ」と言う。

それを聞いてもピンとこない美依に柳田は「おかっぱ、何がムズい?」と聞く。

育人は「革の扱いが」と伝えた。

そこまで言って柳田は育人の首に腕を回して「勝ってみろ」と言って去っていく。

柳田を見送ってもまだ美依は「ウチ、カバン作るの?」と育人に聞いてくる。

育人は作ったカバンを見てもらおうと思うが、美依は今日はもう出なくちゃいけなくてと言って笑顔で「TGC絶対出るからね。上、戻ったら資料あげるから読んでほしいな」と言う。

そして育人は美依が作ってくれた資料を読む。

それを読みながら育人は千雪とした話を思い出しTGCに出られることをうれしいと感じながらデスクでうたた寝を始める。

美依は知っているカバンの工房に相談に来ていた。

二か月後は厳しいと断られたが、紹介できるところもあると言って風間さんは連絡先を教えてくれた。

そして電話をかけてみるが繋がらず、熊本県まで行ってみることにしたのだった。

一方、育人はまだデスクで眠っていて、花丘に「居眠りするくらいなら、夜しっかり寝ろ」と言われてようやく起きたのだった。

そして花丘が作ったカバンを育人の前に見せるとそれは傾いていた。

そして育人は「革が硬いから縫ってるとほつれちゃうんですよ、カバン難しい」と言う。

美依は熊本に到着していた。

アポなしで行ったことに相手に驚かれるが「いいっスよ、2か月後っスね。サンプル見ないとわかんないっスけど、アプロとの取引はビッグチャンスっスから」との返事をもらって帰宅した。

そしてその後も色々と連絡をして、照実が既読をつけてくれないことにブロックされたのかと心配する。

そしてセイラや他の人にも照実となんとか連絡をとれないかと相談を持ち掛けるが手詰まりになってしまうのだった。

まだ会社にいる育人に花丘はもう帰宅した方がいいと声をかけるが帰ろうとしない育人に

「わかった、花丘が責任をもってやる。貴様は帰れ。そもそもデザイナーの領域ではないだろ」と言うと育人は「ちゃんと終電では帰りますから」と言う。

それを聞いて花丘はどうしてそこまでするのかと育人に尋ねる。

すると育人は「後で後悔したくないんですよね、“あのときもっと頑張っておけば”って」と答える。

また美依も照実と繋がりがある人を探す中で千雪の存在を思い出すのだった。

そこで千雪の事務所の連絡先を探すが、繋がらない時間で明日電話してみることにしたのだが、色々検索しているとそこに「藤戸千雪、ランウェイで転ぶ」と言う記事を見つける。

そして千雪が出ていたのがはじめくんのブランドだったことに気づき「はじめくんのショー見るの初めてだね」と言いながら、上げられていた動画を見始める。

そして千雪が歩く姿を見ていると千雪が履いている靴に目が止まった。「何で」と驚く美依だが「デザイナー柳田一の初コレクションはウチの靴だかんね!!」と以前言っていた通りになっていたのであった。

「ランウェイで笑って」115話の感想

「ランウェイで笑って」115話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「ランウェイで笑って」115話の考察

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