漫画「ランウェイで笑って」114話のネタバレと無料読み放題

漫画「ランウェイで笑って」114話のネタバレ

2019年10月23日(水) 週刊少年マガジン47号 発売

114話のネタバレ

第114着目:スタイリストの矜持

美依は綾野麻衣を説得して

「あなたが考えてあなたが動きなさい。美依がこのコレクションを売るの」と助言されていた。

育人は戻ってきた美依に何か聞こうとするが、カバンを作れるようにならなきゃとの思いを胸に秘めつつ、何でもないと言う。

花丘は服とカバンはまったく違うと言う。

作り方も必要な知識も技術もまったく違う、服が作れるからと言ってカバンは作れないと言うことを知っている。

そんな彼に育人はカバンの作り方を覚えようと思うと言い、花丘に作れるかと聞いて花丘はただ話の流れで「もちろんだ」と答えてしまい、万一育人がカバンを作れるようになったら自分の負けになってしまうからと、一緒に作ることに同意してしまう。

美依は色々考えてこのままでは売れないと思い、加地に相談したいことがあると連絡をする。

加地はニューヨークにいてまだ一週間は帰らないから電話ならできると言って相談を聞いてくれる。

美依は加地のスペシャルコレクションで他にどんなブランドが出るのかを教えてもらう。

そしてその中にアプロを加えてもらえることを確認する。

そして綾野に言われたことを思い出し思い切って加地に「そのスペシャルコレクションを全部アプロのアイテムにしてくれませんか?」と提案する。

それを聞いて加地の顔色が豹変する。

加地が「それ、どういう意味?」と聞き返す。

美依は「他のブランド使うのをやめてアプロだけにしてほしいってことです」と答えた。

すると加地は「美依、今なら聞かなかったことにするわ、そのまま通話終了のボタンを押してくれる?」と言うが、美依は「ダメかな」と言って食い下がる。

その瞬間「ドンガラガッシャン」と言うスマホを投げ捨てる音とともに加地は「スタイリストの醍醐味は“あらゆる服”をわたくしのセンスで“組み合わせる”こと」と言って「全部アプロ?スタイリストの矜持奪ってんじゃないわよ」と吐き捨てるように言うのであった。

美依は状況が理解できず「ちょっと声が遠いかも」と言うが、加地は「ごめんねスマホ落としちゃった。じゃあそろそろ寝るから」と言って電話は切られてしまうのであった。

育人は一人カバンの作り方を勉強している。

その様子を見ながら帰る柳田だが、翌日出社してみるとそこには徹夜した育人の姿があった。

そして目の前には育人が作りかけたカバンがあり、柳田が「何してんだ?」と聞くと育人は「カバン作ってて難しいですねこれ」と答える。

柳田は改めて「なんでカバン作ってんだ!?」と聞くと育人は「今カバン職人手が空いてないみたいで」と言って柳田に急げと言われたからだと答える。

柳田は「カバンは専門家を探せ、デザイナーは他にやることあんだろ」と言って立ち去ろうとするが育人は

「カバン作れるようになってみたい」と言って笑い返し

「デザイン画は全部上げました!ショーの演出案も提出しましたし、あとはこのカバンだけ、ってことはないんですけど」と言って「このカバンが決まらないと勝てるかどうか不安で」と話す。

それを聞いて柳田は「カバン作れるヤツに会わせてやる」と言って育人をアプロの入り口まで連れていく。

柳田は育人のスジは悪くないと判断したようだ。

そしてしばし待っていると目の前に現れたのはなんと佐久間美依だった。

「ランウェイで笑って」114話の感想

「ランウェイで笑って」114話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「ランウェイで笑って」114話の考察

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