漫画「ランウェイで笑って」108話のネタバレと無料読み放題

漫画「ランウェイで笑って」108話のネタバレ

2019年9月11日(水)週刊少年マガジン41号 発売

108話のネタバレ

noviceのチーフに就任した育人だったが、合同展示会への出品作品について意見を闘わせている。

このままだとダメな気がするとデザインについて育人に言われて美依はそんなにダメかなと考え込んでいる。

今期のテーマはユニセックスでnoviceの若い子向けの売れ線にはぴったりだと思っている。

それで少し別の人に相談してみるが新しさがなくて売れ線だけど面白みがないと言い切られてしまう。

ただの売れ線だけではなくモード要素もある服を考えるが行き詰まり、休憩することにした。

美依は自分のアイデアに自信がない。

それは17歳の時に父が頑張るならとお金を出してくれて会社を建てたことに始まる。

デザインを自分が描いて量産してネットで売るというよくある感じの靴ブランドで、デビューシーズンは順調で、はじめ君にメールをしても絵文字が返って来ていた。

が、セカンドシーズンになり大赤字を出し、はじめ君にメールすることもできなくなってしまった。

それからデザインが描けなくなってしまった。それでももっといい靴にしようと悩んで2年が経つ頃、父に飽きたならちゃんと就職しなさいと言われてショックを受けた。

しかし、飽きているように見えたぐらいだから頑張ってなかったのだと思い込み、次は絶対頑張ろうと思ったのである。

次のAphro I diteのデビューコレクションでは過去最大の赤字を出してしまった。

失敗したことのショック以上に次も頑張れなかったことに美依は息苦しくなってしまった。

今も頑張って描こうとするが、やはり描けない自分に対して自分は頑張れない人なのかなと問いかけ、才能がないっていう事なのかなと考えながら今日は帰ることにした。

扉を出ていくとそこには冷たい缶コーヒーが置かれていた。

モードを取り入れた今売れる服のデザインを考えることにもうひと頑張りしようとする美依である。

花丘の立ち合いの上、美依と育人によるデザインの発表が始まる。美位が考えてきたのは「ビッグタグ」であった。美依が今考えていることは結果とかセンスとかそんなのはまだいらないからただちゃんと頑張ってみたいということで今までにない強い口調で「きっとウケると思う!!!」と熱く訴えかける。

一方の育人はカバンを作ってみたいと提案する。

その内容は狙いもコンセプトもちゃんとしていて、スケジュールの問題も解決していた。

そして何より若い子向けなのにモードとして成立していたことがすごかった。

その提案を聞いて美依は「これにしようよ」と花丘に声をかける。

その表情には納得したような満足感が見て取れる。

そして花丘もよかろうと同意するのである。

「ランウェイで笑って」108話の感想

「ランウェイで笑って」108話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「ランウェイで笑って」108話の考察

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