ランウェイで笑って「漫画コミック単行本18巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「ランウェイで笑って」18巻のネタバレ

コミック「ランウェイで笑って」18巻(2020年発売予定)

ランウェイで笑っての18巻には、148話(2020年7月15日 週刊少年マガジン33号 発売)〜156話(2020年9月16日 週刊少年マガジン42号 発売)が収録される見込み。

「ランウェイで笑って」148話のネタバレ&感想・考察

2020年7月15日(水) 週刊少年マガジン33号 発売

ランウェイで笑って 148話

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148話のネタバレ

合同展示会の午後の部が始まる。

アプロの筆頭である綾野麻衣や柳田に離された感じのある都村だったが売り上げは五番手につけていた。

アプロ以外の上位は綾野遠だった。

佐久間はそろそろだと思うんだけど、と顔を曇らせていた。

麻衣はコーディネーターの加地と話していた。

午前は麻衣の馴染みのバイヤーが駆けつけてくれて、午後は各部の招待客が多いがメインの麻衣をおびやかしそうな存在はいないと言う。

加地は人気のない裏で、麻衣の後継者について聞きたいと席を立つ。

遠に負けていることで不安を感じる都村の前にデザイン学校の学園長がやってきて、焦りは禁物だと忠告するのだった。

そんな中、都村と佐久間のブースに若い客が足を運び始める。

人を集めることに長けている佐久間の手腕だった。

また、都村はバックだけではなく洋服にも力を入れていた。

そんな都村の才能に一緒の部署で働く仲間たちも目を見張っていたのだった。

若い客たちはいくつもの注文を入れていく。

裏手で話していた加地は都村のことを持ち出し、アプロに必要な存在だと麻衣に言う。

しかし麻衣は都村がアプロを辞めてしまうことを予知していた。

都村の売り上げは三位となり、たくさんの客が服を買っていく光景に都村は胸をたぎらせるのだった。

148話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ランウェイで笑って」148話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ランウェイで笑って」149話のネタバレ&感想・考察

2020年7月22日(水) 週刊少年マガジン34号 発売

ランウェイで笑って 149話

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149話のネタバレ

育ての親である綾野麻衣を認めさせるために、展示会に挑んでいた綾野遠。

展示会での予約数は、目標には及んでいなかった。

それでもなお余裕の表情を浮かべる遠に、アプロのチーフでもある東は怪訝な表情を浮かべる。

遠は東に、パトロンである美しい女性を紹介するのだった。

他の客の対応をするために、東に彼女を任せた遠。

東は遠がいまだに綾野麻衣の影響から抜け出せていないのではないか、と言うのだった。

同じように綾野麻衣と話していた加地だったが、麻衣はアプロを継ぐなら遠がいいと考えているようだった。

東が遠のパトロンの衣装を改めて見つめると、大胆に体のラインを強調するデザインでありながらアプロも踏襲しているようなデザイン。

遠の個性を出しながらもアプロからは逸脱していないそのデザインに東は驚くのだった。

アプロに対しては意固地だった遠が変わったと気づいた東。

それはちょうど育人とのTGCでのショーから変化していたようだった。

遠は東に客を増やすと話す。その言葉通り客が増え始めた遠のブース。

綾野麻衣は遠のその変化に気づきつつ、アプロのコンセプトはエゴの昇華なのだと言う。

育人の三位という成績に追いついた遠。

育人もまた、正面にある遠のブースの賑わいに高ぶるのだった。

149話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ランウェイで笑って」149話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ランウェイで笑って」150話のネタバレ&感想・考察

2020年7月29日(水) 週刊少年マガジン35号 発売

ランウェイで笑って 150話

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150話のネタバレ

アプロの展示会初日が終わり、美衣は育人に反省会を開こうと提案した。
ファミレスでやりたがる育人を無視して、強引に育人の家で反省会を開くことにした美衣。
2人は育人の家で売上目標や陳列方法などについて意見を交わした。
美衣は自分の目標を話した後、育人にも目標を尋ねた。
「1番」
聞かなくても美衣には最初から答えがわかっていた。
美衣は育人に今のチームが好きだと伝えた。
育人は美衣の言葉を聞いて、とっさに「俺…展示会が終わったらアプロ辞めます」と答えていた。
美衣はいつかするだろうと思っていたものの想定以上に早い独立宣言にショックを受けた。
どうして独立をそこまで急ぐのか、美衣は育人に答えを求めた。
その時、チャイムが鳴った。
外にいたのは千雪だった。
千雪は部屋の中に美衣が居るのを見て、目が真っ黒になり「お邪魔しましたー」とそそくさと帰っていった。
育人はそのまま千雪を見送ったが、美衣は育人と千雪が同棲していると勘違いする。
育人は「いつもあんなんですよ」と弁明した。
ブランドに必要なのはデザイナー、パタンナー。
美衣は独立を宣言した育人にアドバイスを送った。
でも思い出すのは、今まで育人と過ごした日々だった。
美衣は育人の胸に手を置いた。
「好き」
美衣の気持ちが溢れた。

150話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「ランウェイで笑って」151話のネタバレ&感想・考察

2020年8月5日(水) 週刊少年マガジン36・37号 発売

ランウェイで笑って 151話

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151話のネタバレ

玄関にて、美依からの突然の愛の告白。真っ赤になって大混乱の育人に、美依は構わず攻め続けるが…。「って思われちゃうんだよ 千雪ちゃんから見たら」と続ける美依。その言葉が耳に届かず大慌ての育人を、なんとか制止するのだった。

女の子はわかってても勘違いしたくなるもの。美依はそう育人に教えながら、千雪が今しているであろう誤解を解きに行くように促す。後押しされて千雪の元に向かう育人を見送り、美依は「あーあ フラれちゃった」と呟いた。

千雪の部屋のドアの前で、育人は千雪を呼び続ける。それに耐えかねた千雪が電話に出るが、ただの反省会だと千雪が理解しているのがわかるやいなや、育人は電話をすぐに切ってしまった。ため息をつく千雪だったが、ドアスコープを覗いてみると、そこにはスマホを持つ育人の姿があった。そして「ごはんいっしょに行きません?」というメッセージが…!「なんで?仕事なんでしょ?」と千雪が返信すると、育人は困った様子。ドア越しにそれを見た千雪は、たまらなくなりドアを開けて育人を引き入れ…!

しかし恥ずかしくなってしまった千雪は、結局何もせず、謝りながら育人を追い出してしまった。ドアを背にしゃがみ込んだ千雪は、これまで何度もお互いの部屋を行き来しているのにも関わらず、美依のことで心を揺さぶられて2人っきりになろうとした自分を思い返し、恥ずかしさで顔を真っ赤にさせるのだった。

そして翌日。育人は展示会2日目に、気合いたっぷりの表情で向かった。

151話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ランウェイで笑って」151話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ランウェイで笑って」152話のネタバレ&感想・考察

2020年8月19日(水) 週刊少年マガジン38号 発売

ランウェイで笑って 152話

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152話のネタバレ

展示会2日目はバイヤーに加え、インフルエンサー・個人客・身内といったライトな層がたくさん来ると言う。遠は2位の柳田との差、育人は3位の遠との差を気にしつつ、大きなきっかけを掴もうとしているが…。

育人に声を掛けてくる龍之介。そこには柳田のブースに見惚れている香留、昨日も来た学園長の姿もあった。柳田はインタビューを受けており、学園長は俳優の河崎雄也の姿を見つけてはしゃいでいた。河崎には、遠がドラマの衣装提供をしていたのだ。他にも歌手のライブ衣装を手掛けてもいる遠は、一般層の多い2日目の影響力が強そうだと、学園長は分析する。

柳田のブースも盛況だが、遠のブースに人がたくさん集まっている。それを観察していた育人は、「なんだ綾野遠に負けてんのか!?」と龍之介に笑われてしまう。しかし、育人はあの芸華祭から1年で、アプロのデザイナーとして展示会に立ち、遠と勝負をしているのだ。それを実感した龍之介は「…ムカつくぜコイツ」とニヤつくのだった。

育人は学園長が2日目も来た理由を、龍之介に尋ねる。同時に柳田は、他のアプロのサブラインはどうかと聞かれる。そして遠は、育人との差が開かないとの報告を受け…。これらの答えは1つ。「お前のめちゃめちゃバズってるこのバッグの行方が気になるんだと」と龍之介が見せたスマホに映る、「#CALACURI」というハッシュタグである。これは美依がSNSで流行らせるために考えた、七変化するバッグの名前なのだった!

人は遠のブースの方が多くても、宣伝効果でバッグだけを買いに来た客が多く、育人の売上はついに3位へ上昇!その報告を受けた柳田は、舌打ちをしながらも、美依の名前を嬉しそうにつぶやいた。

育人のすごさを心の中で褒めながら、遠を見つめる学園長。(やっぱり間違ってなかった 育人ちゃんは遠くんを独りにしない)、(1人じゃないんだよ)と語り掛ける。喜ぶ育人、悔しそうながらどこか楽しげでもある遠。そしてその報せを受け取った美依は、会場の外で別行動をしており…。

152話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「ランウェイで笑って」153話のネタバレ&感想・考察

2020年8月26日(水) 週刊少年マガジン39号 発売

ランウェイで笑って 153話

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153話のネタバレ

別行動で外にいる美依に売り場を任せられた状態で、育人のバッグの売上は好調。本当に育人が遠に勝つかもしれないと、龍之介は思わされてしまうが…。

育人に追い抜かれた状況でも、遠は楽しそうに笑う。その頃麻衣は大事なゲストを出迎えていた。その相手とはOcelot編集長・オリヴィア。ファッション界の超大物が、日本の展示会に姿を現したことで会場は騒然。柳田にインタビューしていた副編集長のサリィも合流し、誰もが注目する中でオリヴィアは遠の元へ…!

オリヴィアはたった5分しか余裕のないスケジュールで、遠のブースをチェックする。そして遠に無言で手を差し出し、注文用紙を要求!「世界的なデザイナーが生まれるかもしれない…」と他の客たちの注目は一気に遠のブースへと集まるのだった。

オリヴィアが何者かも知らない育人だが、その光景を見て焦りを感じていた。そしてオリヴィアの元へと駆け寄り、下手な英語で必死に、自分のブースを見て欲しいことを伝えようとするが…。オリヴィアは一言「NO」と答えるのみ。次の予定が迫っており、その場を去っていく。

そんなやり取りを、落胆する育人の姿を遠は見つめていた。客が殺到する自分のブースを背にして、たまらず遠は駆けだす。そして「Ms. オリヴィア 見てあげてくれないか」と声を掛け…。

153話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「ランウェイで笑って」154話のネタバレ&感想・考察

2020年9月2日(水) 週刊少年マガジン40号 発売

ランウェイで笑って 154話

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154話のネタバレ

夜の一日目が終わっていた。いくとの家での反省会、みよりはよるところがあるようで帰ることになった。2日目の朝には、開演に間に合わないと言う連絡があった。この時龍之介は育人が遠に勝つかも知れないと考えていた。育人はやる気に満ち溢れていた。それを見て遠は笑顔になる。まいを探しているスタッフ達、その一方で舞は英語を喋りながら対応していた。スタッフに対しては東が対応してお出迎えが来たと表現する。育人と遠は互いに切磋琢磨し合い、互いに楽しいと言い合うのだった。まいを向いたのはオリヴィア、かなり有名人らしく周囲はざわつく、オリヴィアが手を出したのは遠の売り物であった。オリヴィアが興味を示したと言うことは瞬く間に周囲の人に拡散されたのであった。そして次々とバイヤー達に品物が売れたのであった。遠のブースが売れ始めて育人は焦り始めていた。そこでおぼつかない英語でオリヴィアに自分の品を見てとアピールする、しかし断られてしまった。そしてオリヴィアは時間が来たと言う様子を示す。使いのものを呼びついに帰宅しようとしてしまう。その様子を見て育人は何もできず呆然と立ち尽くす。そこに遠が現れてオリヴィアに育人の品を見て欲しいと頼む。

154話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「ランウェイで笑って」155話のネタバレ&感想・考察

2020年9月9日(水) 週刊少年マガジン41号 発売

ランウェイで笑って 155話

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155話のネタバレ

オリヴィアから名刺を受け取るも、その名前を見て驚く育人。千雪の父・研二の因縁の相手であるのを悟ってしまったのだ。そのタイミングで美依が、千雪を連れて会場入りをし…!

千雪は育人の作ったものを、一番綺麗に見せられる人。だから美依はこの日の切り札として、千雪を連れてきたのだ。オリヴィアと千雪はすれ違い、千雪はオリヴィアに目もくれずに育人へ声を掛けるが、オリヴィアの方は千雪を一瞥。そしてオリヴィアは会場を去っていくのだった。

千雪が近づくと、育人は慌ててオリヴィアの名刺を後ろ手に隠す。大して気にした様子のない千雪は、早速ブースの中で着る服を探し、美依は育人にマネキンを片付けるよう言う。千雪がマネキンの代わりにモデルとして立つことで、育人を1位にすると言うのだ…!

千雪の抜群のオーラは、一瞬にして来場者たちを魅了する。美依の奇策に石橋は難色を示すが、麻衣は黙って微笑むだけ。数多くの客が育人のブースに吸い寄せられ、瞬く間に大盛況となる。

育人の服を完璧に着こなし、ランウェイの上を歩く時と同じように、モデルの無表情を貫く千雪。しかしそこに育人の家族が登場し、三女・いち花と目が合った時、優しく笑顔を向けるのだった。そしてアプロ主催の合同展示会の全日程が終了し…!

155話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「ランウェイで笑って」156話のネタバレ&感想・考察

2020年9月16日(水) 週刊少年マガジン42号 発売

ランウェイで笑って 156話

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156話のネタバレ

合同展示会が終了した会場にて。遠はスタッフに片付けを任せ、何とも言えない表情でどこかへと行ってしまう。柳田は今後の動向を問われ、来期もアプロで続投することを話していた。

美依が関係者に挨拶をしているのをよそに、育人は母親と雑談中。そして柳田の姿を見つけた母親は、育人がお世話になった人として挨拶しに行き…。麻衣は誰かにメールを送り、外の空気を吸いに会場を出て行った。

育人の制止も聞かず柳田に話しかける母親だが、柳田は見るからに迷惑そうな表情。しかし母親は構わず、深く頭を下げて、かつて柳田が育人を雇ったことへの感謝を表した。

柳田は、育人という人材を見つけたのは自分ではないことを言い、これまで育人が努力してきたことをずっと見守ってきたかのように語る。そうしてデザイナーとして成り上がっていき、今日ここで結果を出したのは、全部育人の力あってのものだと、真正面から称賛するのだった…!

そして母親は育人へ、「1位おめでとう」と声を掛ける。柳田は育人に悪態をつきつつも、今日限りで正式に「Hazime Yanagida」をクビにすると言い放つ。それは育人を一人前のデザイナーとして認める、最大級の賛辞なのだった!

育人の元から去ろうとした柳田は、隠れてそのやり取りを聞いていた美依を発見。美依が千雪を連れてきたおかげで、育人は麻衣の売上を超えたのだと言い、柳田は美依に対しても敗北を宣言。それを聞き、美依は大号泣してしまい…。

その頃、会場の外では遠が麻衣と2人で会っているのだった。

156話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ランウェイで笑って」156話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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