ランウェイで笑って「漫画コミック単行本15巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「ランウェイで笑って」15巻のネタバレ

コミック「ランウェイで笑って」15巻(2020年3月頃発売予定)

ランウェイで笑っての15巻には、123話(2019年12月25日 週刊少年マガジン4・5号 発売)〜131話(2020年2月26日 週刊少年マガジン13号 発売予定)が収録される見込み。

「ランウェイで笑って」123話のネタバレ&感想・考察

2019年12月25日(水) 週刊少年マガジン4・5号 発売

123話のネタバレ

育人と美依が3WAYオーバーのバッグを照実に提出する少し前、綾野遠は取材を受けることになっていた。

遠は残り3件の取材とプロモーションの撮影、もう少し宣伝をしたいと考えていた…


「ランウェイで笑って」124話のネタバレ&感想・考察

2020年1月15日(水) 週刊少年マガジン7号 発売

124着目: 王子様

つづきはこちらから

124話のネタバレ

綾野遠は席を外したまま電話をしていた。

残された心とインタビューに来ていた文世は微妙な空気のまま向かい合って座っていた。

心が「えっと」と話かけようとすると、文世は「お気になさらず本たくさん持ってきてるので。お茶も良かったら」と心にお茶を勧める。

心は戸惑いながら仕事に戻っていいのかなと立ち上がると、その姿を見て文世は「すごいスタイル…」と言って驚き「芸華祭グランプリの人!!」と心に言ってしまう。

それを聞いて心が「きてくれてたんですか?」と尋ねると文世はその時も取材だったのだと言う。

副賞の留学に「もう行ってきたんですか」と文世が心に聞くと、心は「行ってきました」と返事をする。

そこからなぜか心へのインタビューのようなやり取りが始まる。

そして心が「私アイディアの授業とか苦手みたいで、その代わりパターンの授業が楽しくって」と言う。

その言葉を聞いて文世は「だから“AYANO”さんのインターンに」と聞くと、心は「はい」と答える。

そして文世に「今年の芸華祭も出るんですよね?」と聞かれて心は「頑張ります!」と真剣な表情で答える。

それは昔、五十嵐さんに「追い込まれた方が伸びる人間もいる」と聞かされたことを思い出したからで、自分が辛い方が伸びる人なのかは分からないけれど、たぶん間違ってないと確信したからだった。

文世が「応援行きますね!」と言うと心は「ありがとうございます」と答えるのだった。

そこに遠が戻ってきて「心ちゃんちょっと」と声がかかり、文世のもとを離れる。

そして遠は「心ちゃんに任せてた服(ルック)作り直すことにしたから」と心に言う。

同時に遠は「明日にはデザイン渡すから」と心に言って去って行く。

遠はキャンバスに向かって「ボクのデザインはこうじゃない」と言っている。

ソファーに座っているシャルが「つまんなーい。とーおー、つまんなーい」と話し始める。

遠はシャルに冷蔵庫の中の物を食べて待っててと言う。

シャルは「わざわざシャルのために用意してくれたの?遠って優しいね。コレクション変えるときもシャルに相談してくれるし、本当につまんない」と言って遠に冷ややかな視線を送る。

シャルは続けて「みーんなシャルのご機嫌取り、結局遠も王子様じゃないわけだ。

やっぱりシャルとじゃ格が釣り合わなかった?」と遠の耳元でささやき「帰る」と言って出て行こうとする。

そんなシャルに遠は何も言わない。

するとシャルは壁からヒョコッと顔を出し「冷蔵庫はどこ?」と言う。

すると遠は「向こうにあるよ」と答える。

シャルは「せいぜいいい服を仕立ててちょうだい、召し使いさん」と遠に声をかける。

すると遠は「シャル、ボクが作りたいものってなんだと思う?」と聞く。

シャルは適当に「…さぁパエリアじゃない」と答える。

そして「パエリアみたいに甘いだけじゃない鋭い刺激が遠にはいるんじゃない」とシャルは付け加える。

すると遠は「ふふっ」と笑って「シャルは偉いね。デザインには口出さない。モデルの身の程を弁えてる。そういうとこ好きだよ。これからも黙って着てくれ。満足はするさ」とシャルがゾクゾクするようなことを話す。

それを聞いてシャルは「いいね王子様になりたかったらそれくらいでいて、愛してるわ、遠」と言う。

遠は「こいつを作って。全面的に心ちゃんに任せる。期待してるよ」と言ってデザインを心に渡す。

心は「はい」と返事をして洋服作りを急ぐ。

そして「できました」と言って遠に仕上がった洋服を渡す。

それを見て遠は「うん…完璧だね」と言う。

そして「どう心ちゃん、前した話考えてくれた?正式に『AYANO』で働くって話」と以前にした話を持ち出す。

心は“辛くて”モデルを辞めていた。

たしかに辛い時の方が成長できていることを体感している。

でも「最後は幸せな場所を選びたい、じゃないときっとこの道を選んだ意味がなくなっちゃうから」との気持ちがあり、遠に「ごめんなさい」と言って頭を下げるのだった。

照実のもとに遠から荷物が届いていた。

照実は「美依のバッグを全部使うって少し退屈かもと思ったけど、スタイリストの腕が試される展開になったわね。都村育人に綾野遠。この2つを両立させて両方流行ったらわたくし天才かも」

と言って育人のバックと遠の洋服を眺め口元に手を当てる。

そして「本番が楽しみ」と言うのだった。

124話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「ランウェイで笑って」125話のネタバレ&感想・考察

2020年1月23日(木) 週刊少年チャンピオン8号 発売

第125着目: 情景

つづきはこちらから

125話のネタバレ

「タレント、映画監督の“北谷つとむ”がフランス政府から仏レジオン・ドルール勲章を受勲することが発表されました」とテレビで放送されているのを千雪は見つめている。

そして「パパ、明日のTGCこないの?」と聞く。

パパは「なんだ急に」と言って千雪を見る。

すると千雪はパパと目を合わせないまま「一応自力でとった仕事だし、もうずーっと見てないでしょ?わたしのランウェイ」と言う。

しかしパパは「行けないよ」と答える。

千雪は「育人も出るんだよ」と言って「もー」とふくれっ面をするのだった。

会場では「さァみんな、ライトの準備はできてるかい!!カウントダウン始めるよ!!」とアナウンスが流れ、紙吹雪とともにいよいよTGCが開幕する。

「きゃー」と騒ぐ美依の隣で、育人は「TGCってこんな感じなんですね」と言いながら眺めている。

そこにセイラがモデルとしてランウェイを歩いていく。

「TGCってコレクションたくさんやるんでしたっけ?」と言う育人に、美依は「千雪ちゃん出てこなくて不安なの~?」と突っ込みながら、育人に千雪が今日3つぐらいショーに出ることや、スパコレはもっと後半であることを教えてくれる。

育人は思わず「ふぅ…」とため息をついてしまう。

美依は次々と出てくるモデルを見ながらツイッターやインスタのフォロワー数を口に出して育人に説明する。

セイラに始まり、次に小竹彩美、蔵波連と続く。

それを隣で聞きながら育人が「詳しいですね」と言うと、美依は「そっかな~普通だよ?」とぴょんぴょん跳ねながら答える。

そして原野美佳、夏川鞘、リンイ―フェイと続く。

すごい歓声が沸くのを聞きながら育人は「この人たちに受け入れてもらえないと」と思うのだった。

その時美依が「とむらくん来た!来たよ!千雪ちゃん!!」と言うと、ランウェイを千雪が歩いていく。

千雪が歩く様子を照実は控室から見ている。

そして「歓声が小さいわね。フォロワー20万人も少なくはないけれど…オープニングのメンバーが強すぎて埋もれてるわね」と感想を1人で話している。

そこに「ヨオ」と言って北谷つとむが入って来た。

そして照実に「せっかく顔出したんだし祝ってくれや」と言う。

すると照実は「フランス政府からの勲章なんてずいぶん立派ね」と言うと北谷は「貰えるもんは貰っといて損はねぇだろ」と答える。

照実が「そろそろ出番じゃないの?」と言うと「こんなオッサン見てかわい子ちゃんたちは喜ぶのかねぇ」と言いながらランウェイへと向かう。

そして出て行くと「キタツヨー!」と言う歓声が上がり、「おーおー悪くないねぇ。この情景フィルムに収めてぇなァ。ただ…」と思う。

途中インタビューを受けながら北谷は次の作品の予定はないのかと聞かれて「もう撮らねぇよ。映画家業は終いだ」と答えるのだった。

北谷は映画には「情(人)」と「景(世界)」が必要だと考えている。

「売れてる、推したい、顔がいい。そんな役者使え使え言う業界人ばかりで腐っとる」と思っている。

撮らないと言うのは、おもろい「情(人)」がおらんならもう撮らないと言うことなのである。

その発言を聞いて照実は「つとむ…何考えてるの…」と思うのだった。

千雪のパパが一般チケットを手に受付から入場しようとしていた。受付で男性だけでの入場はできないと断られ、やむなく航に電話をして「俺も入れてくれ!!」と頼むのだった。

その頃、千雪は1人で立っていた。

そこに通りかかった小竹彩美は「なんであの子がスペコレのFL。テルミに何したんだか」と思うのだった。

そこに「千雪さん」と声がかかる。

頬を赤らめてそちらを見て千雪は「早いね育人。スペシャルコレクションまだ後なのに」と言う。

すると一緒に来た美依が「最初千雪ちゃん出てこなかったから焦ってたんだよ、とむらくん」と言う。

それを聞いて千雪は「17時からのLilyPinkがスポンサーのコレクションと19時からのスペシャルコレクションが出番かな」と育人に説明する。

そして千雪が育人に「何?どうしたの?」と聞くと、育人はペンライトを手に持ったまま「い…いえ」と答える。

そんな育人を見ながら千雪は「なんだろ、心が軽いな」と思うのだった。

そして千雪は「ほら育人!客席戻る!」と言うと、育人は「へ?」と驚く。

そして千雪は「もうすぐ17時だよ。わたしのショーは客席から見る!2往復出番あるからちゃんと見ててよね!」と言って嬉しそうに笑顔を育人に向けるのであった。

125話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「ランウェイで笑って」126話のネタバレ&感想・考察

 

近日更新!


「ランウェイで笑って」127話のネタバレ&感想・考察

 

近日更新!


「ランウェイで笑って」128話のネタバレ&感想・考察

 

近日更新!


「ランウェイで笑って」129話のネタバレ&感想・考察

 

近日更新!


「ランウェイで笑って」130話のネタバレ&感想・考察

 

近日更新!


「ランウェイで笑って」131話のネタバレ&感想・考察

 

近日更新!

漫画「ランウェイで笑って」を無料で読む方法

「ランウェイで笑って」は漫画雑誌「週刊少年マガジン」に掲載されている作品です。

「週刊少年マガジン」は電子書籍配信サービスであるU-NEXTで読めます。

U-NEXT

「週刊少年マガジン」最新号配信中↓

「U-NEXT」では31日間の無料体験実施中!「ランウェイで笑って」単行本も配信!

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「週刊少年マガジン」300円〜/「ランウェイで笑って」単行本453円〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!

●漫画「ランウェイで笑って」のその他の話のネタバレや無料で読む方法のまとめに関してはコチラ↓