ランウェイで笑って「漫画コミック単行本15巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「ランウェイで笑って」15巻のネタバレ

コミック「ランウェイで笑って」15巻(2020年3月17日発売)

ランウェイで笑っての15巻には、122話(2019年12月25日 週刊少年マガジン4・5号 発売)〜129話(2020年2月19日 週刊少年マガジン12号 発売)が収録された。

「ランウェイで笑って」122話のネタバレ&感想・考察

2019年12月25日(水) 週刊少年マガジン4・5号 発売

122話のネタバレ

照実から美依に「“3WAY”、“4WAY”オーバーのデコレーションバッグを完成させたらスペシャルコレクション全ルックにアプロのバッグを使うことを約束するわ」と言うメッセージが届く。

しかし美依は意味が理解できず「どういうこと?」と育人に聞く。

すると花丘は「1つのバッグなのに複数の使い道がある…

「ランウェイで笑って」123話のネタバレ&感想・考察

2020年1月8日(水) 週刊少年マガジン6号 発売

123話のネタバレ

育人と美依が3WAYオーバーのバッグを照実に提出する少し前、綾野遠は取材を受けることになっていた。

遠は残り3件の取材とプロモーションの撮影、もう少し宣伝をしたいと考えていた…


「ランウェイで笑って」124話のネタバレ&感想・考察

2020年1月15日(水) 週刊少年マガジン7号 発売

124着目: 王子様

つづきはこちらから

124話のネタバレ

綾野遠は席を外したまま電話をしていた。

残された心とインタビューに来ていた文世は微妙な空気のまま向かい合って座っていた。

心が「えっと」と話かけようとすると、文世は「お気になさらず本たくさん持ってきてるので。お茶も良かったら」と心にお茶を勧める。

心は戸惑いながら仕事に戻っていいのかなと立ち上がると、その姿を見て文世は「すごいスタイル…」と言って驚き「芸華祭グランプリの人!!」と心に言ってしまう。

それを聞いて心が「きてくれてたんですか?」と尋ねると文世はその時も取材だったのだと言う。

副賞の留学に「もう行ってきたんですか」と文世が心に聞くと、心は「行ってきました」と返事をする。

そこからなぜか心へのインタビューのようなやり取りが始まる。

そして心が「私アイディアの授業とか苦手みたいで、その代わりパターンの授業が楽しくって」と言う。

その言葉を聞いて文世は「だから“AYANO”さんのインターンに」と聞くと、心は「はい」と答える。

そして文世に「今年の芸華祭も出るんですよね?」と聞かれて心は「頑張ります!」と真剣な表情で答える。

それは昔、五十嵐さんに「追い込まれた方が伸びる人間もいる」と聞かされたことを思い出したからで、自分が辛い方が伸びる人なのかは分からないけれど、たぶん間違ってないと確信したからだった。

文世が「応援行きますね!」と言うと心は「ありがとうございます」と答えるのだった。

そこに遠が戻ってきて「心ちゃんちょっと」と声がかかり、文世のもとを離れる。

そして遠は「心ちゃんに任せてた服(ルック)作り直すことにしたから」と心に言う。

同時に遠は「明日にはデザイン渡すから」と心に言って去って行く。

遠はキャンバスに向かって「ボクのデザインはこうじゃない」と言っている。

ソファーに座っているシャルが「つまんなーい。とーおー、つまんなーい」と話し始める。

遠はシャルに冷蔵庫の中の物を食べて待っててと言う。

シャルは「わざわざシャルのために用意してくれたの?遠って優しいね。コレクション変えるときもシャルに相談してくれるし、本当につまんない」と言って遠に冷ややかな視線を送る。

シャルは続けて「みーんなシャルのご機嫌取り、結局遠も王子様じゃないわけだ。

やっぱりシャルとじゃ格が釣り合わなかった?」と遠の耳元でささやき「帰る」と言って出て行こうとする。

そんなシャルに遠は何も言わない。

するとシャルは壁からヒョコッと顔を出し「冷蔵庫はどこ?」と言う。

すると遠は「向こうにあるよ」と答える。

シャルは「せいぜいいい服を仕立ててちょうだい、召し使いさん」と遠に声をかける。

すると遠は「シャル、ボクが作りたいものってなんだと思う?」と聞く。

シャルは適当に「…さぁパエリアじゃない」と答える。

そして「パエリアみたいに甘いだけじゃない鋭い刺激が遠にはいるんじゃない」とシャルは付け加える。

すると遠は「ふふっ」と笑って「シャルは偉いね。デザインには口出さない。モデルの身の程を弁えてる。そういうとこ好きだよ。これからも黙って着てくれ。満足はするさ」とシャルがゾクゾクするようなことを話す。

それを聞いてシャルは「いいね王子様になりたかったらそれくらいでいて、愛してるわ、遠」と言う。

遠は「こいつを作って。全面的に心ちゃんに任せる。期待してるよ」と言ってデザインを心に渡す。

心は「はい」と返事をして洋服作りを急ぐ。

そして「できました」と言って遠に仕上がった洋服を渡す。

それを見て遠は「うん…完璧だね」と言う。

そして「どう心ちゃん、前した話考えてくれた?正式に『AYANO』で働くって話」と以前にした話を持ち出す。

心は“辛くて”モデルを辞めていた。

たしかに辛い時の方が成長できていることを体感している。

でも「最後は幸せな場所を選びたい、じゃないときっとこの道を選んだ意味がなくなっちゃうから」との気持ちがあり、遠に「ごめんなさい」と言って頭を下げるのだった。

照実のもとに遠から荷物が届いていた。

照実は「美依のバッグを全部使うって少し退屈かもと思ったけど、スタイリストの腕が試される展開になったわね。都村育人に綾野遠。この2つを両立させて両方流行ったらわたくし天才かも」

と言って育人のバックと遠の洋服を眺め口元に手を当てる。

そして「本番が楽しみ」と言うのだった。

124話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「ランウェイで笑って」125話のネタバレ&感想・考察

2020年1月23日(木) 週刊少年チャンピオン8号 発売

第125着目: 情景

つづきはこちらから

125話のネタバレ

「タレント、映画監督の“北谷つとむ”がフランス政府から仏レジオン・ドルール勲章を受勲することが発表されました」とテレビで放送されているのを千雪は見つめている。

そして「パパ、明日のTGCこないの?」と聞く。

パパは「なんだ急に」と言って千雪を見る。

すると千雪はパパと目を合わせないまま「一応自力でとった仕事だし、もうずーっと見てないでしょ?わたしのランウェイ」と言う。

しかしパパは「行けないよ」と答える。

千雪は「育人も出るんだよ」と言って「もー」とふくれっ面をするのだった。

会場では「さァみんな、ライトの準備はできてるかい!!カウントダウン始めるよ!!」とアナウンスが流れ、紙吹雪とともにいよいよTGCが開幕する。

「きゃー」と騒ぐ美依の隣で、育人は「TGCってこんな感じなんですね」と言いながら眺めている。

そこにセイラがモデルとしてランウェイを歩いていく。

「TGCってコレクションたくさんやるんでしたっけ?」と言う育人に、美依は「千雪ちゃん出てこなくて不安なの~?」と突っ込みながら、育人に千雪が今日3つぐらいショーに出ることや、スパコレはもっと後半であることを教えてくれる。

育人は思わず「ふぅ…」とため息をついてしまう。

美依は次々と出てくるモデルを見ながらツイッターやインスタのフォロワー数を口に出して育人に説明する。

セイラに始まり、次に小竹彩美、蔵波連と続く。

それを隣で聞きながら育人が「詳しいですね」と言うと、美依は「そっかな~普通だよ?」とぴょんぴょん跳ねながら答える。

そして原野美佳、夏川鞘、リンイ―フェイと続く。

すごい歓声が沸くのを聞きながら育人は「この人たちに受け入れてもらえないと」と思うのだった。

その時美依が「とむらくん来た!来たよ!千雪ちゃん!!」と言うと、ランウェイを千雪が歩いていく。

千雪が歩く様子を照実は控室から見ている。

そして「歓声が小さいわね。フォロワー20万人も少なくはないけれど…オープニングのメンバーが強すぎて埋もれてるわね」と感想を1人で話している。

そこに「ヨオ」と言って北谷つとむが入って来た。

そして照実に「せっかく顔出したんだし祝ってくれや」と言う。

すると照実は「フランス政府からの勲章なんてずいぶん立派ね」と言うと北谷は「貰えるもんは貰っといて損はねぇだろ」と答える。

照実が「そろそろ出番じゃないの?」と言うと「こんなオッサン見てかわい子ちゃんたちは喜ぶのかねぇ」と言いながらランウェイへと向かう。

そして出て行くと「キタツヨー!」と言う歓声が上がり、「おーおー悪くないねぇ。この情景フィルムに収めてぇなァ。ただ…」と思う。

途中インタビューを受けながら北谷は次の作品の予定はないのかと聞かれて「もう撮らねぇよ。映画家業は終いだ」と答えるのだった。

北谷は映画には「情(人)」と「景(世界)」が必要だと考えている。

「売れてる、推したい、顔がいい。そんな役者使え使え言う業界人ばかりで腐っとる」と思っている。

撮らないと言うのは、おもろい「情(人)」がおらんならもう撮らないと言うことなのである。

その発言を聞いて照実は「つとむ…何考えてるの…」と思うのだった。

千雪のパパが一般チケットを手に受付から入場しようとしていた。受付で男性だけでの入場はできないと断られ、やむなく航に電話をして「俺も入れてくれ!!」と頼むのだった。

その頃、千雪は1人で立っていた。

そこに通りかかった小竹彩美は「なんであの子がスペコレのFL。テルミに何したんだか」と思うのだった。

そこに「千雪さん」と声がかかる。

頬を赤らめてそちらを見て千雪は「早いね育人。スペシャルコレクションまだ後なのに」と言う。

すると一緒に来た美依が「最初千雪ちゃん出てこなかったから焦ってたんだよ、とむらくん」と言う。

それを聞いて千雪は「17時からのLilyPinkがスポンサーのコレクションと19時からのスペシャルコレクションが出番かな」と育人に説明する。

そして千雪が育人に「何?どうしたの?」と聞くと、育人はペンライトを手に持ったまま「い…いえ」と答える。

そんな育人を見ながら千雪は「なんだろ、心が軽いな」と思うのだった。

そして千雪は「ほら育人!客席戻る!」と言うと、育人は「へ?」と驚く。

そして千雪は「もうすぐ17時だよ。わたしのショーは客席から見る!2往復出番あるからちゃんと見ててよね!」と言って嬉しそうに笑顔を育人に向けるのであった。

125話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「ランウェイで笑って」126話のネタバレ&感想・考察

2020年1月29日(水) 週刊少年マガジン9号 発売

126話 頭のネジ

つづきはこちらから

126話のネタバレ

千雪は育人に「2往復出番あるからちゃんと見ててよね!じゃ、準備あるから」と言って準備に向かう。育人はドクンドクンと胸が高鳴るのを感じながら手に持ったサイリウムを握りしめる。美依は「そだ!テルミさんに挨拶行こうよ。とむらくんも会いたいでしょ」と言って育人と一緒に照実のもとに向かうことにする。

 照実の控室には北谷つとむが来ていた。照実は北谷にステージ上で廃業報告したことの真意を聞こうとするが、北谷は取り合わない。しかし照実が「わたくしのコレクションの印象が薄れたらどうするのよ!?」と詰め寄るとそれに対しては「すまんすまん」と言って謝る。ちょうどそこに「テルミさーん」と言って美依が控室に入って来た。すると北谷は「じゃあワシはここら辺でお暇するわ」と言って控室を出て行く。美依は育人に「ちょっと待ってて!」と言うや「テルミさーん!この子がバッグを作ったとむらくんです!」と紹介して走り始める。育人が美依にどこに行くのかと尋ねると、美依は「連絡先聞いてこようと思って!」と言って育人の方を向いて笑うのだった。その美依の言葉を聞いて照実は「でたでた」と口に出す。その美依の行動力に面食らって育人が「教えてくれるのかな…」と言うと、照実は「聞かなきゃ教えてもらえないのよ」と教えてくれるのだった。

 育人は照実に「ありがとうございます!バッグ採用してくれて」と言うと、照実は「いい。いい。わたくしがお情けで採用したみたいじゃない」と答える。そして照実は育人に「それよりどっちなの?頭のネジが外れてるのは?千雪のオーディションでの振る舞いはあなたの指示?」と真剣に尋ねる。すると育人は「全然」と答える。それを聞いて照実は「ブッ」と頭を抱えて吹き出す。その反応に育人は「千雪さんは俺たちのために」と千雪の行動をかばおうとするが、照実は「大丈夫…お情けじゃないから。千雪を選んだのも、あの子がどこまでやれるか」と返事をする。その照実の答えを聞いて育人は千雪が“Terumi Kaji”に認められ、千雪の魅力が広がっていることに気づかされる。その時、照実が「最初のランウェイはあんまりだったわね。あと2回で何か変わるかしら」と言う。そして「それはそれで…2人はどういう関係?」と全く違う話を育人に聞く。育人は「へ?」と言いながら真っ赤になって慌てるのだった。

 その後、戻ってきた美依に照実と何を話しているのかと聞かれて、育人は「お礼言っただけですよ!」と答える。美依は無事に北谷つとむの連絡先を聞いて来たそうだ。美依は「もっと近くで見ようよ!」と育人を誘うが、その立ち見席は女性専用で育人が中に入ることは難しいようだ。それでも美依は「たぶん大丈夫じゃない」と育人に笑いかける。

 先ほど照実に「どういう関係?」と聞かれて、育人は「とっ、友達?仕事仲間…」と返答に困っていた。そんな育人に照実は「千雪の成功には相当な運とデザイナーの力が必要よ。スペシャルコレクション…楽しみにしてるわ」と話していたのだった。

 育人は美依に「俺はここで大丈夫です」と答えた。それは照実が「合同展示でトップをとるようなことがあれば独立したとしても無名ではなくなる」と言われたことによる。育人はこのショーの結果でバッグの売り上げが決まるかもしれないと思っている。そして「最短で“パリコレ”を目指すなら今日は絶対負けられない日」だと思うのだった。その育人の真剣な眼差しを見て、美依は「仕事だもんね!遊び気分はよくないね!」と言って反省するのだった。

 千雪がスタンバイをしている近くで一人のモデルが緊張でイライラしている。千雪は新人の子かな、と思いながらもそこから一歩を踏み出してランウェイを歩き始める。その時千雪は「わたしずっとね…思ってたことがあるの。育人にばっか仕事を貰ってるなって。嫌なの。嬉しいし、優しいし、有難いけど。待ってて。」と言う思いを胸に優しい微笑みを浮かべてランウェイを歩くのだった。その千雪の歩く姿を眩しそうに見つめながら育人は「東京…ガールズコレクションに呼ばれた。キャスティング…された!!」と喜んだ日の千雪の姿を思い出す。

 画面を見ながら「え!?千雪出てる」と驚く。千雪の高校時代の友人2人が会場の外で食事をしていた。「やっぱ高校卒業すると色気でんのかなー」と呑気に言うのを聞きながら「バカ言ってないではやく行くよ!」と言って千雪の晴れ姿を見るために向かうのだった。

126話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ランウェイで笑って」126話の感想&考察(ネタバレ含む)1

20代女性
千幸ちゃんのランウェイ涙

「ランウェイで笑って」126話の感想&考察(ネタバレ含む)2

20代男性
めちゃくちゃに良い…読んでてよかった…

「ランウェイで笑って」127話のネタバレ&感想・考察

2020年2月5日(水) 週刊少年マガジン10号 発売

127話 ハイパーモデル

近日更新!


「ランウェイで笑って」128話のネタバレ&感想・考察

2020年2月12日(水) 週刊少年マガジン11号 発売

128話 無鉄砲

近日更新!


「ランウェイで笑って」129話のネタバレ&感想・考察

2020年2月19日(水) 週刊少年マガジン12号 発売

129話 飛び出す光

近日更新!

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