漫画「終わりのセラフ」82話のネタバレと無料読み放題

終わりのセラフ

漫画「終わりのセラフ」82話のネタバレ

2019年9月4日 ジャンプSQ10月号 発売

82話のネタバレ

第八十二話 真昼の夜

リーグとの鎖と真祖の鎌との攻防はますます激化する。

それに巻き込まれそうになるもどうにかかわし「こんな大怪獣決戦に俺たち人間は何ができるのか、渋谷は敵がいないうちに一度撤退しよう」と言う話になる。

こんな時にグレンはどこにいるのかと気にするも、外には出てきていないようだと一度官舎に戻ってグレンに合流しようと深夜達の話はまとまる。

グレンは真昼から鬼になる準備はできているかと聞かれている。

できてないと言ったらと聞き返すと励ましてあげると言われる。

これを失敗したら楽になるな、というグレンに真昼はたたみかけるように言葉を投げる。

最後に怖いのかと聞かれ、五歳のときお前に初めて会ってから、大切なものを守れない自分の弱さを呪い、いつの日か誰かを守れるだけの力を手にしたいと願ったがいまだに自分は誰も守れないと話すグレン。

そして真昼は誰にも守ってもらえずに鬼になってしまったこと。

深夜たちは死人でありタイムリミットが来たらまた死んでしまうのに、あいつらを生き返らせるために自分は世界中の人間を生贄にしたと気持ちを吐露する。

すると真昼はそれはあなたのせいではないと言うが自分がやったと全てを自分のせいにしてしまうグレンに「私たちのせいよ」と彼を慰め、グレンにあなたは上手くやれると勇気づけようとする。

するとグレンの背中から無数の鎖が飛び出してくる。

真昼は自分が鬼を半分受け取るから絶対に暴走はさせないと声をかける。

するとそこに深夜達が飛び込んで来る。

その光景を見てグレンに近づこうとするが、そこにまで鎖が飛ばされて来る。

銃で鎖を断ち切ってグレンの姿が見えた時、一緒に目に映ったのは真昼の姿であった。深夜は白虎丸に力を貸してくれと言いながら、グレンから離れろと真昼に銃を向けるも鎖に阻まれてしまう。

そして真昼はグレンに目を閉じるように言う。

深夜の叫びも空しくグレンは目を閉じてしまう。そして目を閉じた世界には、胸に刃を突き刺され横たわる真昼の姿があった。

猛烈な叫び声をあげた後、真昼の体から何かが出てきてグレンにずいぶん長く閉じ込めてくれたなと話しかける。

雄一郎を追いかけてきたミカエラはようやくその場所に追いついた。が、その時後ろから何かが駆けてくるのを感じ取る。

リーグと戦っていた真祖も何かを感じ取り、あれも君の手配なのかと尋ねるが、リーグはどうでしょうとはぐらかす。

グレンの前に現われたのは、ノ夜であった。

ノ夜は刀をグレンに投げ、グレンはそれをしかと受け取る。

気に食わないものはぜんぶ壊して君は最強の鬼になるとノ夜はおぞましい姿で語りかけるのである。

「終わりのセラフ」82話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!

漫画「終わりのセラフ」82話を無料で読む方法

「終わりのセラフ」82話は漫画雑誌「ジャンプSQ」に掲載されている作品です。

ジャンプSQは「U-NEXT」で、完全無料で読むことができます。

「終わりのセラフ」を無料で読む

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「ジャンプSQ」は509円〜「終わりのセラフ」単行本は418円〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!

●漫画「終わりのセラフ」のその他の話のネタバレや無料で読む方法のまとめに関してはコチラ↓