漫画「忍恋」 20話のネタバレと無料読み放題

漫画「忍恋」20話のネタバレ

2019年8月20日発売 花とゆめ18号掲載 20

忍恋 第20話

杏子が側忍をしている華山院楓は生徒会役員選挙の立候補者、黒海老昭和と電話で話している。

楓は黒海老の素行を調べて生徒会長は諦めたほうがいいと伝える。

が、黒海老は杏子意外に友達がいないし、今後も仕事を手伝ってもらうと言い、生徒会長になったら杏子に告白すると言った瞬間電話を切られてしまう。

電話を切った楓は思わず電話を投げつけてしまう。

一方の黒海老は生徒会長になると杏子に改めて宣言する。

家に帰ると楓は穏やかな笑顔で杏子を迎え、選挙活動は順調なのかと尋ねる。

その話をしている所に御堂家の大奥様から連絡があり3日後に楓の元にやってくると聞かされる。

話の途中ではあったが楓は部屋へと戻っていく。

その後ろ姿を見て寂しく感じる杏子であるが、とにかく選挙活動に力を注いでいく。

黒海老も日ごとに真剣になっていく。

選挙当日、杏子が登校するのを窓から見ながら自分は杏子の人生には付き合えないのだと自分自身に言い聞かせようとする楓だが思わず手に持っていたグラスを割ってしまう。

御堂様が来るのを待っていた楓だが、そこに杏子からの連絡メッセージが届き我慢の限界を超える。

そして黒海老は精一杯の演説を終え、杏子に生徒会長になれなかったらお前に言いたいことがあると伝える。

投票に移ろうとしたその時、楓が私のスピーチがまだだと飛び込んでくる。

そして会長候補として演説し、その場の空気を全て持って行ってしまう。

その様子を見て諦める黒海老だったが久しぶりに楽しかったと満足な笑みを浮かべ、杏子に週明けの月曜日に二人で残念会をしようと伝える。

思わず演説をしてしまった楓は圧倒的な得票数で生徒会長に就任することになる。

「忍恋」20話の感想

「忍恋」20話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
最初に描かれている黒海老の表情が本当に悪い奴という感じなのですが、彼が生徒会長に立候補するにあたり杏子の助けを借りながら日ごとに成長していく様は読んでいて彼の印象が良い方に変わっていきました。楓には「二十歳を待たずに死ぬ」という呪いがかけられているからでしょうが、多少近づきにくい印象がありますが、黒海老に「生徒会長になったら杏子に告る」と聞くや否や電話を切ってしまうあたり、どこか気持ちの中に割り切れない複雑なものがあるのだろうと考えられました。後半の部分で我慢ができなくなって学校に向かうだけではなく生徒会長にいきなり立候補してしまうのも何やら杏子へのあてつけのようでヤキモチをやいてしまったのだろうと思われました。次回、黒海老は杏子と残念会をするする場面が描かれると思いますので、そこで楓がどのような行動にでるのかが見物だと思われます。
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