忍恋「漫画コミック単行本4巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「忍恋」4巻のネタバレ

コミック「忍恋」4巻(2020年3月18日 発売)

忍恋の4巻には、19話(2019年8月5日発売 花とゆめ17号)〜24話(2019年11月20日発売 花とゆめ24号)が収録された。

「忍恋」19話のネタバレ&感想・考察

2019年8月5日発売 花とゆめ17号

忍恋 19話

近日更新!


「忍恋」20話のネタバレ&感想・考察

2019年8月20日発売 花とゆめ18号

忍恋 20話

つづきはこちらから

20話のネタバレ

杏子が側忍をしている華山院楓は生徒会役員選挙の立候補者、黒海老昭和と電話で話している。

楓は黒海老の素行を調べて生徒会長は諦めたほうがいいと伝える。

が、黒海老は杏子意外に友達がいないし、今後も仕事を手伝ってもらうと言い、生徒会長になったら杏子に告白すると言った瞬間電話を切られてしまう。

電話を切った楓は思わず電話を投げつけてしまう。

一方の黒海老は生徒会長になると杏子に改めて宣言する。

家に帰ると楓は穏やかな笑顔で杏子を迎え、選挙活動は順調なのかと尋ねる。

その話をしている所に御堂家の大奥様から連絡があり3日後に楓の元にやってくると聞かされる。

話の途中ではあったが楓は部屋へと戻っていく。

その後ろ姿を見て寂しく感じる杏子であるが、とにかく選挙活動に力を注いでいく。

黒海老も日ごとに真剣になっていく。

選挙当日、杏子が登校するのを窓から見ながら自分は杏子の人生には付き合えないのだと自分自身に言い聞かせようとする楓だが思わず手に持っていたグラスを割ってしまう。

御堂様が来るのを待っていた楓だが、そこに杏子からの連絡メッセージが届き我慢の限界を超える。

そして黒海老は精一杯の演説を終え、杏子に生徒会長になれなかったらお前に言いたいことがあると伝える。

投票に移ろうとしたその時、楓が私のスピーチがまだだと飛び込んでくる。

そして会長候補として演説し、その場の空気を全て持って行ってしまう。

その様子を見て諦める黒海老だったが久しぶりに楽しかったと満足な笑みを浮かべ、杏子に週明けの月曜日に二人で残念会をしようと伝える。

思わず演説をしてしまった楓は圧倒的な得票数で生徒会長に就任することになる。

20話の感想&考察(ネタバレ含む)

「忍恋」20話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
最初に描かれている黒海老の表情が本当に悪い奴という感じなのですが、彼が生徒会長に立候補するにあたり杏子の助けを借りながら日ごとに成長していく様は読んでいて彼の印象が良い方に変わっていきました。楓には「二十歳を待たずに死ぬ」という呪いがかけられているからでしょうが、多少近づきにくい印象がありますが、黒海老に「生徒会長になったら杏子に告る」と聞くや否や電話を切ってしまうあたり、どこか気持ちの中に割り切れない複雑なものがあるのだろうと考えられました。後半の部分で我慢ができなくなって学校に向かうだけではなく生徒会長にいきなり立候補してしまうのも何やら杏子へのあてつけのようでヤキモチをやいてしまったのだろうと思われました。次回、黒海老は杏子と残念会をするする場面が描かれると思いますので、そこで楓がどのような行動にでるのかが見物だと思われます。

「忍恋」21話のネタバレ&感想・考察

2019年10月4日発売 花とゆめ21号

忍恋 21話 

近日更新!


「忍恋」22話のネタバレ&感想・考察

2019年10月19日発売 花とゆめ22号

忍恋 22話 

近日更新!


「忍恋」23話のネタバレ&感想・考察

2019年11月05日発売 花とゆめ23号

忍恋 23話

つづきはこちらから

23話のネタバレ

紗々女にお祖母さまが「楓さんとの婚約の件なんだけど。もう一度お会いしてきちんとお話ししてみたら」と声をかけるが、紗々女は「そのお話はやめて下さらない?私まだ心の傷が癒えてませんの」と答える。

すると「大奥様、私にお任せを」と言って疾風さんが声をかける。

ドアを蹴り飛ばして部屋に入って来て、疾風は一体どういうつもりだと言う。

そしてお前の役目は華山院家に嫁ぐことだと教えたはずと言うが、紗々女は「杏子がいなきゃそうなってた、私一人に丸投げする気?結婚させたいなら杏子を追い払ったら?」と言う。

すると疾風は紗々女の首を掴んで「勘違いをするな。楓と結婚できなければお前に価値はない。お前が使えないのなら他の駒を見繕うだけだ」と言われる。

すると紗々女は「できるわよ、私は楓に気に入られてる。杏子が御堂家の娘なんでしょ?どうして本物の杏子じゃなく私を選んだの」と聞く。

すると疾風は「偽物のお前なら保身のためには私の指示に従うほかないからだ。気をつけろ、お祖母様が少々お前を怪しんでいる。一週間以内に縁談をまとめろ」と言って部屋を出て行く。

そして紗々女は楓と結婚しなければ私には未来はないのねと思い、私は絶対に幸せになってやると心に決めるのであった。

楓は学校で「会長」と呼ばれてご機嫌ににこにこしながら、今日は楽しい予定があってねと話している。

お客様がいらしていると言って入って来たのは紗々女であった。

そして「お約束もなく押しかけましてお許しください。あなたに会いたくて」と言うと、その場にいた副会長たちはガタガタと音を立てて去って行く。

楓が「つまり、私と結婚して頂けると?」と尋ねると紗々女は「イエス」と言う。

楓は「良かった、ではそのように進めさせて頂きます。以降この件について私はノータッチですので福村という私の代理人とお好きに進めてください」と言う。

「え?」と言葉を失う紗々女に楓は「申し訳ないこれから約束があって出かけなくてはならないのです」と言う。どこへと尋ねるとデートだと言う。

そしてそこに「待たせたな楓」と言って現れたのは杏子であった。

どうしてここにと慌てる杏子に対して紗々女は楓に「どういう事です」と尋ねる。

すると楓は嬉しそうにこれからパンダを見に行くのだと言って、紗々女も一緒にどうかと誘うのであった。

動物園に着くと杏子は「ここにパンダがいるのか?」と言う。

後ろで動物臭いという紗々女の言葉を聞いて杏子は楓に紗々女の機嫌が悪いことを相談する。

そして「紗々女と結婚したいんだろう?」と聞くと楓は「うん」と答える。

それを聞いて杏子は少し不満そうな顔をしている。

紗々女が2人で内緒話をされてはいたたまれないと楓に言うと、楓はお帰りなら車を呼びましょうかと言うので二人は驚く。

そして紗々女は是非立ち合わせてもらいますと言う。

杏子が楓と紗々女に先に行くように言うが、楓は杏子は自分の護衛なんだからお仕事全うしてくれなきゃ困ると言う。

そして二人の肩を抱いて「両手に花ってこのことだよ」と言って喜んでいる。

そして楓は二人が並んだ写真を次々と撮ってはしゃいでいる。

紗々女は楓に「お待ちになって、おみ足が速うございます」と言って楓の腕にしがみつく。

紗々女は色事で私が杏子に負けるわけない、昔からそうだったと思い返している。

そして私はあんたとは違うと思っているのであった。

楓が飲み物を買いに離れて二人になった。

その時、杏子は紗々女に「楓との結婚、決めてくれてありがとう。紗々女は本当にきれいだ。私も側忍として誇らしい。楓はいい奴だ。紗々女と結婚できてとても喜んでる。幸せにしてやってくれ」と言ってほほ笑みかける。

すると紗々女は杏子のそういう馬鹿な所が嫌いだと言って

「私は誰かを幸せにしたいんじゃないのよ。幸せになりたいのは私!他人のことなんか知らないわよ、馬鹿ね。そんな馬鹿だから目の前の幸せをまんまと掠めとられるのよ」

と杏子に対して声を荒げるのであった。

「お待たせ」と言って帰ってきた楓の前で紗々女はおしとやかに「お帰りなさい」と返事をする。

そして楓からお茶を渡されるや否や杏子は突然用事を思い出したと言って帰ると言いながら楓には「安心しろ。お前の身は10m向こうの茂みから警護する」と言って目の前から立ち去るのであった。

杏子は紗々女からあんなに嫌われてたなんて知らなかった、と思いながら茂みまで走り座り込んで泣きそうになってしまう。

紗々女は楓に「ごめんなさいね、私お邪魔してしまったようだわ」と言う。

そして二人はパンダをみながら話をして楓は「私はあなたが好きです」と言う。

そして「だから言います。もしあなたが幸せになりたいなら、私を選ばないほうがいいかもしれない。私の母は不幸だった。あなたもそうなるかも」と言うのだった。

それを聞いて紗々女は「私は幸せですわ、あなたに愛されて。あなたの幸せが私の幸せです」と言うと、さっき杏子に話した自分の声が聞こえてくる。

驚く紗々女の前で楓は「聞いていました」と言って録音したボイスレコーダーを見せる。

そして楓は「あなたの貪欲に生を謳歌しようと必死な所が好きです。生きる力にあふれていて素敵だ。とても羨ましく思う」といってボイスレコーダーを見つめる。

紗々女はボイスレコーダーを返せと詰め寄り「あんたやっぱり最低だわ」と罵る。

楓は「私はあなたを愛していない、そしてあなたも私を愛してないでしょう?」と言う。

そして初めてお見かけした時から意中の相手がいるのだと気づいていたと言う。

そして楓は紗々女に「あなたにはまだ時間がある。その人との未来を考えなくて良いのですか?それでも構わないと言うなら、夫に愛されない妻で良いのなら、どうぞ私と結婚してください」と言うのであった。

その言葉を聞きながら紗々女は「時間なんてない、くだらない未来しか、私に選択権はない、幸せになりたいけれど、何が幸せかわからない」と考えるのであった。

杏子は陰から二人の様子を見ながら警護をしている。

そこから二人が何かもめてるようだったが、私が行ってはまた紗々女が気を悪くすると思いその場で踏みとどまりながら、「私は楓の結婚の邪魔になるのだろうか」と悩むのだった。

その杏子の後ろで一人のフードを被った男性が杏子と同じ方向を眺めているのだった。

23話の感想&考察(ネタバレ含む)

「忍恋」23話の感想&考察(ネタバレ含む)1

近日更新!


「忍恋」24話のネタバレ&感想・考察

2019年11月20日発売 花とゆめ24号

忍恋 24話 

近日更新!

漫画「忍恋」を無料で読む方法

「忍恋」は漫画雑誌「花とゆめ」に掲載されている作品です。

「花とゆめ」は電子書籍配信サービスであるU-NEXTで読めます。

U-NEXT

「花とゆめ」最新号配信中↓

「U-NEXT」では31日間の無料体験実施中!「忍恋」単行本も配信!

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「花とゆめ」300円〜/「忍恋」単行本495円〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!