漫画「贄姫と獣の王」 70話のネタバレと無料読み放題

漫画「贄姫と獣の王」70話のネタバレ

2019年8月20日発売 花とゆめ18号掲載 70

贄姫と獣の王 episode70

魔族の王レオはサリフィ一人を祖国とは言え人間の国(ヨアナ)へ使いに出すことは出来ないと言う。

ラントは親衛隊として付いていくというが、アヌビスはそもそも生贄制度を廃止することは認められないと話す。

国王としては将来の国交回復を目指し、魔族の国は人間の国とは今後国家として対等に協議を行っていくことのだと公言する。

というのも、停戦して100年余りの間に相互不可侵の掟で平和になったかに見えたが実は両国間で犯罪事件か多数起きていたからである。

魔族の安全と誇りを守るために、生贄制度を廃止しなくてはならないと王様は考えているのである。

議会は終わり、王は外に出てくるがアヌビスがサリフィと二人で話しをしたいと言っているとサリフィに伝える。

アヌビスはサリフィに魔族と人間が本当に分かり合うことができるかと問う。

できるとサリフィは答えるが、アヌビスに驕るなと言われてしまう。

サリフィはそんなアヌビスに対してアヌビスは人間だから魔族だからといった種族のことではなく、私が嫌いなだけだと問い返す。

そして王様の目指す未来のために、今の自分にしかできないことがあるならやっておきたいのだと気持ちを伝える。

それを聞いてアヌビスはサリフィを使者として人間の国に送ることを認める。

そして王様にサリフィは直談判をするが、王様は断固として掟を破って護衛をつけると言う。

そこへ聖獣のベンヌが飛び出し、自分が連れて行くと訴え、王様もやっと納得する。

サリフィは出発の前に王様にただ「待っていて」と伝え、王様も「待っている」と言い二人はしばしの別れの前に互いの気持ちを伝え合う。

ついに人間の生贄であるサリフィが魔族の使者として人間の国に出発するのであった。

「贄姫と獣の王」70話の感想

「贄姫と獣の王」70話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

20代女性
いつの時代もどんな国でも策士と見受けるタイプの人物が宰相というポジションについていることは多くて、アヌビスもまさにそのタイプと判断できます。儚げに見えるサリフィですが、話を通して言葉数が多いというより一語一語に重みをもたせて会話としている印象です。アヌビスに「私のことが嫌いなだけ」という場面や「王様の目指す未来のため」など言葉がはっきりしていて強烈なメッセージが込められている気がしました。人間の国に出発する前に王様(おーさま)と話をしている場面には二人の愛情の深さや結びつきがとても強くそして温かく描かれていました。サリフィの言葉や表情から本当に王様が大切なのだと言うこともよく伝わってきました。これから祖国である人間の国に使者として行く訳ですが、それはおそらく短期間では終わらずまた苦しい目にあうことになるのでしょうが、そこをなんとか潜り抜けて再び王様の元に帰ってほしいなと希望を持たずにはいられません。そしてその間に魔物の国の中でも内乱が起こってもおかしくないと思うので、その点も注意して読んでいきたいと思います。
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