漫画「贄姫と獣の王」 72話のネタバレと無料読み放題

漫画「贄姫と獣の王」72話のネタバレ

2019年9月20日発売 花とゆめ20号 掲載

72話のネタバレ

魔族文字を研究していたという女性を訪ねて行ったサリフィだが、目の前に現れた女性の姿に驚く。

それはおーさまの、レオのもう一つの姿に似ていたからだった。

その女性が鎌をサリフィに向けようとしていたのでベンヌは霊獣の姿になって抑え込んでいたのだが、それはもういいとサリフィは話す。

するとその女性はサリフィに村の連中の差し金かと思ったが、こんな魔物を手懐けて一体何なのかと尋ねる。

サリフィは名前を名乗り、元々は生贄だったけれど、色々あって今は魔族の国(オズマルコ)の使者ですと言う。

それを聞いてその女性は私には関係ない話だと言って、冗談でも魔族なんかと関わり合いになる気はない、話すことは何もないしあんたの話も聞きたくないと言って、最後には「消えて、次は本当に殺すわ」と冷ややかな目を向けて立ち去って行く。

サリフィは彼女と話ができるまでこの山の中で野宿すると決めて、寝床の準備をする。

サリフィはおーさまの人間の姿に似ているのが気になるとはベンヌにさえ言えず胸に秘めるのであった。

あの冷たい目を向けられた時は違うと分かっていてもおーさまに言われたような気がして怖かったのである。

翌朝、何もなかったかのようにサリフィはおはようございますと彼女の前に現れた。

相手にされるはずもなく睨まれたり、叩かれたり散々な目に合うが何とか話を聞いてもらうまで頑張ろうとする。彼女に着いていくとそこにはエーデルワイスの花が咲いていた。

そこで再び彼女の名前を尋ねるが彼女は忘れたと言って答えず立ち去って行く。

雨が降って来たので花畑が気になったサリフィが来てみるとそこには村人が来ていた。

ここは魔女の庭だと言ってシダイ村の人々を殺すための毒を作っているのだと言う。

サリフィはエーデルワイスの花に毒は無いと説明するが一向に取り合ってもらえない。そして花畑を踏み潰そうとするので、サリフィはその足を掴んで「そんなことできる人間はいません」と言う。

村人たちはベンヌを連れていたことでサリフィを魔女の手先だとして縛り上げて企みを吐かせるため捕まえようとする。

すると鎌を振るって彼女がその間に割って入る。

そして「ここは魔女の庭よ、足を踏み入れるなら命を捨てる覚悟で来なさい」と言うと村人たちは去っていった。

ありがとうとお礼を言うサリフィに彼女は畑の害虫を駆除しただけだと言う。

そしてどうしてこの前みたいに化物鳥をけしかけなかったのかと尋ねる。

するとサリフィは万が一ベンヌの炎がこの花に燃え移ったら大変だからと答える。

続けて、エーデルワイスの花言葉は「大切な思い出」だというから、あなたにとって何か大切な気持ちを思い出させるものじゃないかと考えたからだと言う。

しかし彼女は期待に添えなくて悪いけどそんな花言葉は初めて知ったと言う。

種を植えたら勝手に増えたから何となく手入れをしていたと言いながらも、その花を大切そうに眺める。

サリフィに何か私に訊きたいことがあるんでしょうと、聞くだけなら聞いてやってもいいと初めて言う。

そして訊いたのは名前を教えて欲しいと言う事だった。

なぜならあなたは魔女なんかじゃないから、あなたの名前を知りたいのだとサリフィは言う。

ついに彼女は「アナスタシア」と答えた。

「贄姫と獣の王」72話の感想

「贄姫と獣の王」72話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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