漫画「七つの大罪 -外伝- 王は孤独に歌う」のネタバレと無料読み放題まとめ

漫画「七つの大罪 -外伝- 王は孤独に歌う」のネタバレ

2019年10月2日(水) 週刊少年マガジン44号 発売

「七つの大罪 ―外伝― 王は孤独に歌う」

僕一人で逃げるなんて嫌だというエスカノールにローザは「エスカノール様,どうかお元気で。

大丈夫、私が約束します、あなたは一人ぼっちではありませんよ」と言って涙の別れをする。

では罪状を読み上げるとして「傲慢」極まりなき罪人エスカノール、鞭打ち千回及び磔刑に処すと刑を言い渡される。

エスカノールは震えながらボソボソと自分であってあれは自分ではないと異議を唱えようとするが、最後には泣きながら異議はありませんと答える。

すると突然、こいつの身柄はオレが引き受けるといってメリオダスが割り込んできてエスカノールに笑顔を見せる。

連れて行かれた先には大罪の他のメンバーが待っていた。

みんなは口々にエスカノールを見て話している。

エスカノールはこの人達は誰で自分はここで一体何をするのかとメリオダスに聞く。

メリオダスはお前は今日からオレたちの仲間で「七つの大罪」の一員になるのだと言う。

ディアンヌはとまどうエスカノールに君はどんなことができるのかと聞いて、自分は巨人族で大地を作ることができるのだと説明する。

そしてキング、バン、ゴウセルについても説明する。

そこによく来たなエスカノールと言ってマーリンが声をかける。

マーリンを見てエスカノールは本当にローザによく似ていると思っている。

引き続きみんなに特技は何かと聞かれてエスカノールは「詩(ポエム)」だと答える。

とうとう七人がそろった実にめでたいというメリオダスだが、エスカノールは呑みすぎたみたいだと便所に行くと言って席を離れる。

そしてもうじき朝が来るから早く城下町を出なくちゃと思い、そこで詩を口にする。

その詩をマーリンが聞いて、それがお前の特技かと尋ねる。

エスカノールにここを出ていく理由を聞くマーリンにエスカノールは、あなたは一度自分の昼間の呪われた姿を見たはずだと言い、いずれあなたたちを傷つけてしまうと話す。

そして昼間の僕はまるで見境がなく、僕はこの世に生まれて来るべきではなくあの時に死ぬべきだったのだと話す。

それを聞いてマーリンはやはりお前は興味深いと話しエスカノールは照れて真っ赤になってしまう。そうこうしている間に太陽が昇り始める。

そこにメリオダスが、お前の呪いも相当物騒なものなのだろうがそれぐらいで傷つくようなヤワな連中じゃないと答えながらやって来る。

そして一回俺にその力を試させてくれないかと話すメリオダスにエスカノールは笑えない冗談ですねと答える。

そして忠告しますと言って、そこで止まって引き返しなさいと言い、そこから一歩でも私に近づけば命の保証はしませんよと話す。

それを聞いてメリオダスは一歩踏み込んでいく。

次の瞬間、外にもう一度呑みなおそうと出てきたバンのところにメリオダスは投げ飛ばされる。

エスカノールはだから止まれと言ったのにといいながら、自分の力を抑える為に岩を砕き始める。

そして誰でもいいから俺の命を止めてくれと思いながら岩を砕き続ける。

夜になって元の姿で一人ぼっちでいるエスカノールにマーリンが怒りを鎮めるために毎度山を消し飛ばすのは効率が悪いが、土地の開墾には便利だなと声をかける。

するとエスカノールはだから自分はずっと人と関わらずに生きてきたと言い、たまに誰かが手を差し伸べてくれると嬉しくてその人たちのためにと頑張って力を使ったとたんみんないなくなってしまったのだと話す。

するとマーリンはそれならばその力の使い道と謎を私たちと共に探ろうと提案する。

それを聞いてエスカノールは顔が瓜二つなだけではなく、僕の呪いを見ても尚そんな優しい言葉をかけてくれたのはローザとあなただけだとマーリンに答える。

しかし自分はとうとう二人も殺してしまったからそんな資格はないと言う。

それを聞いて誰を殺しちまったって?と言いながらメリオダスとバンがやって来る。

それに驚くエスカノールだが他のみんなもやって来て化け物はお前ひとりじゃねえとメリオダスは話し、事情のねえ奴なんてここにはいないと言う。

そして改めて「七つの大罪」に入ってくれと言う。

エスカノールは自分の力はあげると言うが、こんな力を自分は欲しくなかったと泣き叫ぶ。

するとゴウセルがその呪いのせいで王子であったお前は王国タリムを追われたという事実を話し、数年後ローザを心配し王国へ向かったが国は滅び彼女の行方は分からずじまいだったと引き出した情報を付け加える。

そう言われてエスカノールはきっと全部自分のせいだと言い、ローザは自分を恨んでいると思い込んでいる。

するとマーリンはならば直接本人に会って聞けばいいと提案する。

それを聞いてもウジウジと悩むエスカノールにバンはそんなに死にたければ今すぐ死んでみるかと服の胸ぐらをつかんで言う。

それを聞いてメリオダスはそれじゃ意味がないといい、明日の正午、オレと勝負しろと笑顔でエスカノールに話す。

正午を迎えるエスカノールの魔力はすさまじいものだった。

容易く死ねる生物よ我は汝が羨ましいと言うやいなや、エスカノールはメリオダスに殴りかかる。

しかしエスカノールはメリオダスの攻撃を受け倒れこんでしまう。

そんなに死にたけりゃオレが殺してやると言うメリオダスの下でエスカノールは苦しく痛いと言う。

それを聞いてメリオダスは苦しいか、痛いかと言い、それはお前が生きているからだと言い、ローザが護ってくれているから感じられるのだと言う。

そして自分の命を自分一人のものだと思うな、そして簡単に死にたいだとか生きる価値がないなどと言うのはおこがましいと言われる。

すると初めてエスカノールはまだ生きていたいと答える。

その答えに満足してメリオダスはもしまたお前が自分を抑えきれなくなった時にはオレがいつでも相手になってやると言う。

エスカノールはおこがましいが願いを一つだけ聞いて欲しいとお願いをする。

そしてメリオダスはマーリンにローザに一度会わせてくれと言っていると伝える。

気絶してしまったエスカノールの様子を見てマーリンは都合がいいと答える。

なぜならローザのいる所は死者との思い出が導く死者の都だからである。

元の姿のエスカノールの元にお久しぶりですとローザが現れる。

どうか顔を見せてくださいというローザに「ありがとう。あの時僕を護ってくれて。キミに救われたこの人生をこれからは必死に生きてみるよ。どんなに無様でも、どんなに孤独でも、キミに恥じないように」と決意を伝える。

するとローザは恥じることは何もないと言い、もうあなたは一人ぼっちでなないはずですと答え、エスカノールはメリオダスたちを思い浮かべて笑顔でうんと答える。

そしてエスカノールはローザに自ら手放そうとしていたこの命を大切な友のために賭けることを誓うのである。

「七つの大罪 -外伝- 王は孤独に歌う」の感想

「七つの大罪 -外伝- 王は孤独に歌う」を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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