漫画「七つの大罪」342話のネタバレと無料読み放題

漫画「七つの大罪」342話のネタバレ

2020年2月19日(水) 週刊少年マガジン12号 発売

342話のネタバレ

第342話/勝利の雄叫び

キャスが「どいつも…こいつも…邪魔ばかりウンザリだよ~」と言う。その様子を見ながらディアンヌは「バラバラの肉片が動いてる」と気持ち悪がり「あれはバンと同じ不死のたぐいなのか」とキングが言う。しかしマーリンは「ちがう…奴はもはや生と死すら超越した存在だ!!」と答える。マーリンの腕の中でアーサーはゴホゴホと苦しんでいる。そんなアーサーにキャスは「そんなにショックなの?国や民やらがなくなることってさ~。どうせいつかは国なんて滅びる。魔神王と〈七つの大罪〉が滅ぼさずともボクが滅ぼしたかもしれないし~他の誰かが滅ぼしたかもしれない…ううん…大っきな隕石が落っこちて吹き飛んだかも。あとは海に沈んで消えたかもしれないわけでぇ」と言いながらキャスの体が元の姿に戻って行く。アーサーが「何が言いたい」と聞くとキャスは「結局はみんな同じってこと」と答えるが、アーサーは「何が同じなんだ!!!」と怒鳴りつける。しかしキャスは大きな口を開けて「無駄なあがきはやめようって忠告してるんだ。どんな道をたどろうと…結局みんないつかは死んじゃうんだよ。人間も動物も国も山も森も湖も川も星も神々さえも」と話す。それを聞いてアーサーは「だから…お前にさっさと喰われろとでも言いたいのか?」と言うとキャスは「そうだよ!アーサー正解だよ!!」と答える。

 そしてついにメリオダスがアーサーの前で剣を構え「御託はもういい」と言うと、バンは「とっととブチのめそーぜ♪」と言う。キャスはムクッと立ち上がり「面倒臭いな~も~」と言って目を見開き、次の瞬間大罪メンバーに襲いかかってくる。

 カチッと言う音がしてキャスの動きが止まる。するとマーリンが「奴の時間を停止させた」と言う。続けてマーリンは「しかし混沌の影響なのか、かけた禁呪が不安定な状態だ。こやつはいずれ遠くない未来、再び復活しよう。何十…何百年先になるかは予想できんがな…」と言う。それを聞いてメリオダスは「ま、そん時ゃそん時だろ」と答える。メリオダスの横に来たエリザベスは「みんなで力を合わせればきっと大丈夫」と言って「さあ、みんな帰りましょう」と声をかける。マーリンはアーサーと共にその場を離れる。

 メリオダスとエリザベスが結婚式を挙げている。メリオダスがしみじみ「まさかこんな日が本当に来るなんてな」と話し始める。エリザベスは「みんなにも式に来てほしかったね」と残念がる。そして時間は流れる。エリザベスが「メリオダス本当なの?バン様が亡くなられたって」と聞くとメリオダスは「最期はエレインが看取ったそうだ」と答える。「ディアンヌとキング様は?」と聞くと「まだ妖精界から戻ってねぇ」と答える。コホコホという咳の音が聞こえる。メリオダスが「苦しいのか?」と聞くとエリザベスが「ごめんなさい」と答える。「どうして謝るんだ」とメリオダスが聞くとエリザベスは「あなたを一人置いていくことになってしまうもの…もう私は二度と転生しない。今日があなたと過ごす最期の日なのね。本当に幸せな三千年だったわ」と話す。その言葉をメリオダスは涙を流して聞いている。エリザベスが「悲しまないでメリオダス…あなたは…」と言ったところで「大変です」と言ってそこに飛び込んでくる者がいる。メリオダスが出て見るとそこにいたのはキャスだった。そしてキャスは「やあ久しぶり今日は一人?そっか!!みんな死んじゃった!?残念だな~」とメリオダスに言う。メリオダスは一人キャスとの戦いに挑む。しかしキャスは「あの時みんな一緒にボクに殺されていれば辛くてさみしい思いなんてせずに済んだのに~もう仲間は誰もいないんだ。一人でがんばる意味がある?諦めなよ。この世に不変のものなど存在しない…この世は混沌そのもの。いずれみんな消える。始めから何もなかったかのようにさ」と言う。しかしメリオダスは「ちがう。オレたちの絆は消えやしねえ!!!永遠に!!!」と言って闘いに挑もうとする瞬間、メリオダスは「ハッ!!」と目を見開く。するとキャスが「まさか戻ってこれるだなんてさ~」と言ってメリオダスを見る。エリザベスやみんなは呆然としている。

 メリオダスは「オレが体験したのは幻覚?それとも現実だったのか?」と言うと、後ろからアーサーが「そのどちらでもないまだ確定しない未来…もう一つの世界観といったところです」と答える。驚いたメリオダスが「アーサー無事か!!」と聞くと、アーサーは「ええ…!!ですがこのままでは…なんとか奴を倒す方法を見つけないと」と言ってキャスを睨みつける。キャスは「無駄無駄無駄、ボクは殺せない。アーサーはボクに喰われボクは混沌と完全に一体化して~すべてを呑み込む」と言う。それを聞いてアーサーは何かを思いついた表情をする。そしてアーサーは「そうか…わかったよキャス…お前を倒す方法が…」と言う。そのアーサーについにキャスが襲いかかろうとするのだった。

「七つの大罪」342話の感想(ネタバレ含む)

「七つの大罪」342話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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「七つの大罪」342話の考察(ネタバレ含む)

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