ミタマセキュ霊ティ「漫画コミック単行本5巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「ミタマセキュ霊ティ」5巻のネタバレ

コミック「ミタマセキュ霊ティ」5巻(2020年10月2日発売予定)

ミタマセキュ霊ティ5巻には、40話(2020年6月15日 週刊少年ジャンプ28号 発売)〜49話()が収録される見込み。

「ミタマセキュ霊ティ」40話のネタバレ&感想・考察

2020年6月15日(月)週刊少年ジャンプ28号 発売

ミタマセキュ霊ティ 40話

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「ミタマセキュ霊ティ」41話のネタバレ&感想・考察

2020年6月22日(月)週刊少年ジャンプ29号 発売

ミタマセキュ霊ティ 41話 聖光霊破マン

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41話のネタバレ

ミタマの活躍により捕縛された悪霊ポポキはセキュ霊ティの人たちの手で封印され、ハゼレナたちの元にはいつも通りの日常が戻ってきていた。しかしミタマは未だ聖光霊破マンの姿のまま元に戻れずにいた。ハゼレナはそのあまりにダサい姿に耐えられず、避けるような態度を取ってしまうのだった。
その後、忘れ物を届けに学校の中にまでやってきたミタマはそのダサさで騒ぎを起こしてしまう。しかし、いくら姿は変わっても中身はミタマはミタマだと思い直し、いつも通り接することを決意する。決意を新たにまだ校内に居るミタマに会いに行くと、ミタマは男子と仲良くサッカーをしていた。ダサい姿のまま男子と打ち解けているミタマを見たハゼレナは、細かいことを気にしているのは自分だけだと改めて思い直し、今まで避けていたことを謝罪する。しかし次の瞬間、ミタマの頭が気球のように大きく膨れ上がり「人は皆マ…」という謎の言葉を残して上空に飛び去ってしまう。その様子を見たハゼレナは、やはり聖光霊破マンの姿は無理ではないかと思うのだった。
翌日、ミタマはあのまま姿を消したままになっていた。前回姿を消した時はすごく心配したのに、今回はどこかほっとしているハゼレナ。そこに背後からミタマに声をかけられる。恐る恐る振り返ると、そこには聖光霊破マンではないいつも通りのミタマが居た。頭が膨らんで飛び去ったあと、日本海の辺りでカラスに膨らんだ頭を突き割られ、その衝撃で元に戻ったのだという。元通りの生活が戻ってきたと安心するハゼレナだったが、ミタマを見ると聖光霊破マンの姿がフラッシュバックし、しばらくは上手く接することが出来なくなってしまったのだった。

41話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」41話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ミタマセキュ霊ティ」42話のネタバレ&感想・考察

2020年6月27日(土)週刊少年ジャンプ30号 発売

ミタマセキュ霊ティ 42話 解説!聖光霊破マン

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42話のネタバレ

ポポキを倒し、ハゼレナの住む街に帰ってきたミタマ。一度はカラスに突かれ、元の姿に戻ったミタマ。しかし、襟足を引っ張ると再度、まあるいヒーロー、頭、肩、腰、両手両足に丸い霊力?の球を付けた聖光霊破マンに戻ってしまうようになった。ハゼレナの背後霊、ター坊とピーちゃんはこの姿がお気に入り。ミタマが元の姿に戻っても、襟足を引っ張って聖光霊破マンの姿にしてしまう。今や、手足の球体を車輪のように使い、乗り物の代わりとしても行動できるようになってしまった。以前危ない所をミタマに助けてもらい、それからミタマのことも師匠と仰ぐジャンカ。シャケ次郎と共にミタマを探し求めて、なぜか草むらを描き分けている。そこに聖光霊破マンとなったミタマが現れるも、ジャンカは気付かず、「誰だテメー」と殴りつけてしまう。だが、グミのようなミタマの球体にはまり、手が抜けなくなる。ミタマはなぜかジャンカに対し言葉を発しない。ジャンカはシャケ次郎に助けを求めるも、魚であるシャケ次郎には、ミタマの丸い球体が恐ろしいようだ。背後霊の「解説のおじさん」によると、「動物に対し、あの丸い見た目は鳥よけ=シャケ次郎は魚だが=のような効果がある」とのことだ。シャケ次郎は恐怖を振り切ってミタマ=聖光霊破マンに殴りかかるが、「エオエオエオエオエ」の掛け声とぱいんぱいんぱいんという擬音を伴う「霊氷拳」によって凍らされてしまう。そこで初めてミタマは「5分くらいでもどるよ」と声をかける。最初からなぜジャンカに声をかけないのか。そこにソウヤが登場。ストライプから預かったという新しいスマホをミタマの手に渡す。だが、霊破マン状態のミタマの手で、いきなりスマホは急速な充電を始めたかと思うと爆発してしまう。気まずそうに去るソウヤ。解説のおじさんいわく「あの球体に電子機器を近づけるのはよくねえみたいだな。」
気を取り直して、「みんな帰ろう」と言うミタマ。頭部の球体を大きく膨らませると空に浮きあがる。その球体におじさん、ター坊、ピー子が乗り、ハゼレナとミタマの住むマンションに帰宅する。変わってハゼレナに勉強を教えるミタマ。ハゼレナは聖光霊破状態のミタマを受け入れられない。勉強も身が入らない。ミタマは言う。「わからないことに挑む精神。学校ではそれを学べるんじゃないか。その姿勢は将来必ず君の役に立つよ。」解説のおじさんは「いいこと言うじゃないか」と思うが、ハゼレナは複雑な顔でその言葉を受け止める。だが、なんだかんだ仲のいいミタマとハゼレナ、背後霊のみんな。全員で「皿の惑星」という映画を見ているところに母親が帰宅する。「超だれ!!」「帰ってくださる!!」無理もない反応だった。

42話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」42話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ミタマセキュ霊ティ」43話のネタバレ&感想・考察

2020年7月6日(月)週刊少年ジャンプ31号 発売

ミタマセキュ霊ティ 43話 乗り切れ!三者面談

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43話のネタバレ

冒頭部分からため息をつくハゼレナでしたが、ハゼレナのため息の理由は、高校からの三者面談のお知らせでした。
なぜ三者面談がそれほど嫌なのか聞くミタマに、ハゼレナは、お母さんに成績が悪いのがばれたくないので、代わりにミタマがお父さんのふりをして来てくれないかと頼みます。
ハゼレナにとって、実は中学時代の三者面談がトラウマになっていたのでした。
上昇志向のカタマリであるハゼレナの母親は、中学の三者面談で身の丈に合わない進学校の受験を宣言した上、その日から母親による地獄のリモート家庭教師が始まったというのです。しかもその結果は見事に惨敗でした。
そのトラウマから、なんとしても三者面談に母親が来ないようにしたいハゼレナは、ミタマに必死のお願いをしますが、なんと母親には既に三者面談があることがバレていました。泣きつくハゼレナに、では自分も三者面談に付き添い、四者面談にしようと、ミタマは提案しましたが、話を聞いた二人の周りの人々、ジャンカやソウヤ、さらにセキュ霊ティ四天王、さらにはBODYの面々までもがやってきて、気づけば二十者面談になっていました。
みんなの気持ちに勇気づけられ、ハゼレナは面談に臨みましたが、母親到着時既に二十者面談は始まっており、担任と母親が困惑するなか、ハゼレナのために集まった仲間が「みんなでそれぞれハゼレナを褒めちぎり、成績の話を最小限にする」という計画を実行します。しかし、それは逆効果で、応援部隊は全員追い出され、結局みっちりと怒られたうえ、東大を受験することに決まってしまったハゼレナなのでした。

43話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」43話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ミタマセキュ霊ティ」44話のネタバレ&感想・考察

2020年7月13日(月)週刊少年ジャンプ32号 発売

ミタマセキュ霊ティ 44話

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44話のネタバレ

黒須はプロのセキュ霊ティだった。

この時間は雪をとって休みだったので木の上に登って優雅な時を過ごしていた。

ミタマが何か忙しそうに方向を指示している。

一体何をやっているのだろうか。

黒須はおそらく下を使って組み体操のようなものをやっているのだと予想した。

しかしそれは霊感がないから見えずにわからないことであった。

公園で組体操のようなものをやっているミタマは少し休憩をすることにした。

たまに聞こえておっさんのような声もクロスには全く姿が見えなかった。

公園にいる人たちのセリフからおっさんの姿を予想しだすクロス。

それはとてもおぞましいようなものに思えたのであった。

こっちは見えないのに公園にいる人たちは楽しそうにしていてどんどん頭に来ているクロス。

霊感があるからって少し調子に乗ってるなとか思い出してしまった。

そうするとみんな公園から撤収しようと言う声が上がった。

頭を巨大な風船のように膨らませている不思議な生物がいた。

まるでエガチャンネルに出てくる風船のようである。

そのまま風船のような生物と一緒にみんなは飛んでいって帰ってしまった。

いつからこの世界の人間は飛ぶことが普通になってしまったのだ、そんなことを思うのであった。

44話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」44話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ミタマセキュ霊ティ」45話のネタバレ&感想・考察

2020年7月20日(月)週刊少年ジャンプ33・34号 発売

ミタマセキュ霊ティ 45話

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45話のネタバレ

ずっと溜息をついているハゼレナにミタマが声をかけると、ハゼレナがバイトをしている店が無くなり、新たなバイト先を探そうと履歴書を作ったのだが、写真に霊達が写りこんでしまったので憂鬱だったのである。
ミタマは写真を撮って撮って撮りまくる事で霊達を飽きさせようとしたが、逆に増えていってしまったのだ。
ミタマは写真を見ていると、ハゼレナの表情が暗いから霊達は少しでも盛り上げようとしているのではないかと気づき、ハゼレナに笑顔で写真に写って霊の存在を追い出そうと言ったのだ。
実際撮ってみたら霊が少し下がったので、ミタマは写真を撮っていき、ハゼレナは笑顔で写真に写ったのでどんどん下がっていったのだ。
続けてミタマは動画も撮ろうと言うと、ハゼレナは少し困りながらも応じていくと霊が大分下がっていったのである。
この事から最高の動画を撮ろうとミタマは言って動画を撮っていき、しかもユーチューバーになっちゃおうとも言ったのだ。
実際、ユーチューバーになったハゼレナはミタマと霊達と共に自宅で出来上がった動画を見ていたのである。
動画を見たミタマはこの動画を新しいバイト先に持っていこうと言うも、ハゼレナは持っていけるかと突っ込んだのである。
こうしてハゼレナはバイトの面接にはいけなかったが、チャンネル登録数は2万人を超えたのである。

45話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」45話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ミタマセキュ霊ティ」46話のネタバレ&感想・考察

2020年8月3日(月)週刊少年ジャンプ35号 発売

ミタマセキュ霊ティ 46話

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46話のネタバレ

たくさんいる自分の背後霊たちと家でゆっくりするハゼレナ。
しかし子供の背後霊であるター坊とピーちゃんがこっそり家を出て行ってしまう。
半狂乱になってミタマに助けを求めるハゼレナだったが、球体のミタマを見た途端扉を叩きつけるように閉めるのだった。
改めて他の背後霊やミタマとともに捜索を開始するハゼレナ。
心当たりを問われて、昨日宿題をやっているときに遊びに誘ってきた二人を叱ってしまったことを打ち明ける。
しょんぼりしていた二人を思い出して後悔するハゼレナ。
道の反対側で二人を見つけたハゼレナとミタマだったが、こっそり観察することにするのだった。
ソウヤやジャンカも合流して、二人を尾行する一行。
そこに現れたシャケ次郎は背後霊仲間として、二人を篭絡しようとするがただ遊ばれてさらに混乱する事態になる。
興奮して暴れまわったせいで二人に見つかってしまう。
昨日のことを謝ろうとするハゼレナだったが、二人は公園でつんだ花を差し出してハゼレナに渡す。
いつもありがとう、と初めてしゃべった二人に驚くハゼレナ。
涙を流して感動したハゼレナは、宿題をそっちのけにして家の中で二人とボール遊びを始めるのだった。
そして帰ってきた教育ママのハゼレナの母に大目玉をくらうことになる。

46話の感想&考察(ネタバレ含む)

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「ミタマセキュ霊ティ」47話のネタバレ&感想・考察

2020年8月11日(火)週刊少年ジャンプ36・37号 発売

ミタマセキュ霊ティ 47話

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47話のネタバレ

季節は春、ハゼレナは一人暮らしの新生活の始まりに胸を躍らせていた。三者面談で東大を目指し始めたハゼレナだったが、勉強を頑張った結果地方の短大に補欠で合格したのだ。ちなみに滑り止め感覚で受けたセキュ霊ティ養成学校は、願書だけで合格、学費免除の上に月7万円支給、入学と同時にセキュ霊ティランキングベスト8入りという、爆裂好待遇が怖くなって蹴ったと言う。

ハゼレナの引っ越しを手伝い、荷物を運んでくれるミタマは、霊への恐怖心を克服し、セキュ霊ティとしてバンバン実績を上げているとのこと。同じく手伝うソウヤは相変わらず霊が見えず、ハゼレナとも犬猿の仲。しかし2人とも口々に「自分たちの戦いはまだ始まったばかりだ」と言う。さらにはジャンカも挨拶代わりのように。突然戦いと連呼する彼らにツッコミを入れるハゼレナだが流されてしまった。

さらには眼球模様四天王も荷物を運びながら、ハゼレナを勧誘し「俺たちの勧誘はまだ始まったばかりだ」と言い出す。そして母親やBODY全員も荷物を運びこみ、搬入が完了した。するとミタマはこれまでの思い出に想いを馳せるが、それはどれもこれまでの作中になく、ハゼレナの記憶にないものばかりだった。

みんなで談笑する中、ハゼレナは彼らと今日でお別れなことを思い出し、今までのお礼を言って涙を流してしまう。しかしミタマは「またいつでも会えるさ」、「それに…君には家族のような背後霊が1300体弱もいるじゃないか」と励ます。ハゼレナの新居であるアパートの周りは膨大な数の背後霊で溢れていた。

そして帰ろうとするミタマだが、ハゼレナの隣の部屋に入る。続いてソウヤ、ジャンカも別の部屋へ。このアパートは新築で全部屋が空室となっており、今日集まったメンバー全員が一部屋ずつ借りていたのだ。ハゼレナの背後霊が増え過ぎたので、全員で見張る必要があると言うが…。そして彼らは「俺たちの引っ越しはまだ始まったばかりだーっ!」と気合を入れていた。

呆れるハゼレナだったが、彼らとの新生活に不安を覚えた母親までもがここに住むと言い出す。今はほぼテレワークで出社の必要がないらしく、「私たち羽瀬家の戦いはまだ始まったばかりよ…!」と言う。そしてミタマは最後に一本締めならぬ「私たちの戦いはまだ始まったばかりだ締め」で締めると言い出す。あと言っていないのはハゼレナだけだと指摘され、渋々ながらハゼレナは「せーの!」の合図で、「私たちの戦いはまだ始まったばかりだーっ!」と元気よく叫んだ。

しかし肝心なところで、ハゼレナを除く全員は無表情でダンマリ。言いすぎて飽きてしまったとのことだ。彼らが解散していく中、背後霊たちが人文字で「fin」と形作り、この物語は幕を閉じるのだった。

47話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」47話の感想&考察(ネタバレ含む)1

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「ミタマセキュ霊ティ」48話のネタバレ&感想・考察

 

ミタマセキュ霊ティ 48話

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「ミタマセキュ霊ティ」49話のネタバレ&感想・考察

 

ミタマセキュ霊ティ 49話

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漫画「ミタマセキュ霊ティ」を無料で読む方法

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