ミタマセキュ霊ティ「漫画コミック単行本3巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

漫画「ミタマセキュ霊ティ」3巻のネタバレ

コミック「ミタマセキュ霊ティ」3巻(2020年6月4日発売)

ミタマセキュ霊ティ3巻には、20話(2020年1月20日週刊少年ジャンプ8号 発売)〜29話(2020年3月30日 週刊少年ジャンプ18号 発売)が収録された。

「ミタマセキュ霊ティ」20話のネタバレ&感想・考察

2020年1月27日 週刊少年ジャンプ9号 発売

ミタマセキュ霊ティ 20話

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20話のネタバレ

かつて背後霊と仲良くする理由について、「家族ですから」と答えたハゼレナ。

我を忘れた彼女を救うため、ミタマは聖光霊破弾を生み出し、凝縮させる。

エネルギーを押し込むことで威力を強引に増加させたのだ。その一球をゾビロに向けて投球するが、打ち返されてしまう。

しかし、そこでエルボーがグローブで捕球!ゾビロとハゼレナの思い通りにさせたくないだけで、ミタマに力を貸すわけじゃないと言うエルボーだが、ミタマは過去にエルボーと「セキュ霊ティ変えてやろうぜ」と誓い合ったことを思い出すのだった。

他のBODYたちも三遊間を守ることを約束し、ソウヤもキャッチャー姿で援護に回る。

この方法で本当にハゼレナが元に戻るのか、なぜ三遊間だけを9人で守っているのか、何もわからないミタマだが、涙をさらに放出させてハゼレナのためにもう一球投げるのだった。

ミタマの投球はゾビロと完全に互角の力となり、球が止まってしまう。

その中でミタマはハゼレナに近づき、彼女にとって家族のように想う背後霊が一緒にいたい存在、守りたい存在であるのと同じように、ミタマもセキュ霊ティとしてハゼレナを守りたいと説く。

「プロの誇りにかけて俺が何万回でも守ってやんよ」と。

その瞬間、ゾビロが打ち返した球がミタマに当たり、二遊間に吹っ飛んでいくが、ハゼレナが正気に…!

花火のように打ち上げられたミタマは負傷しながら戻ってくるが、その姿を見たBODYは、ハゼレナはミタマが見守る形がベストなのだと言い引き下がっていった。

暴走した時の記憶がまったくないと言うハゼレナ。

しかし、ミタマから守ってやると言われたことはちょっとだけ覚えており、顔を赤らめるのだった。

20話の感想(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」20話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
背後霊たちのことを家族だと言って笑うハゼレナは可愛いですね。ずっと孤独を抱えて普段はクールな表情のハゼレナだけに、こういう場面はグッときます。BODY9人が総出で三遊間だけを守っているのと、それをしっかりとツッコむミタマに大笑いしました。

20話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
エルボーはミタマとはかつて仲良く共に修行していた間柄だったようですね。口ではああ言っていましたが、今後もミタマやハゼレナがピンチの時にはBODYのメンバーを引き連れて、助けにやって来てくれそうに思えます。ソウヤは一人だけ野球に心残りがある様子でしたが、もしかすると今回の経験を経て、霊感がないなりに野球を利用した除霊ができるようになるのかもしれませんね。今回ついにハゼレナが、ミタマの男気に対して頬を赤らめる場面がありました。ハゼレナは幽子を応援するポジションだったので、ミタマとハゼレナの間に恋が芽生えることはないと思っていましたが、これがきっかけで三角関係へと発展していく可能性も生まれてきました…!

「ミタマセキュ霊ティ」21話のネタバレ&感想・考察

2020年2月3日(月)週刊少年ジャンプ10号 発売

ミタマセキュ霊ティ 21話

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21話のネタバレ

ハゼレナの背後霊に敗北した悪霊コレクターのジャンカは強い悪霊をゲットして再びハゼレナの前に姿を現す。

ハゼレナの前にどや顔で現れたジャンカ。

ゾビロを遊具にして遊ぶ子供たちの例にドン引きする。

ゾンビのような悪霊を取り出したジャンカだがゾビロの一撃にあえなく撃沈。

ついに最後の悪霊デーモンゴーストを取り出す。

デーモンではなくサーモンが現れたことにシンとなる一同。

平和主義のサーモンはぶっ飛ばすことを拒否する。

文句を言って眼球に触れたジャンカをオラついてタコ殴りにするサーモンに手も足も出ないジャンカ。

ハゼレナが背後霊たちを使って助けるのだった。

ハゼレナは真面目な顔で霊は道具じゃない、と諭すのだった。

可哀想、とまで言うハゼレナにわなわなとするジャンカ。

なぜかハゼレナを憑きもんマスターだと言うのだった。

最後の手だと言ってジャンカが起こした行動にハゼレナは困惑する。

なんとジャンカは土下座して弟子にしてほしい、と言うのだった。

ハゼ姉と叫ぶジャンカに嫌がってゾビロで去って行ってしまうハゼレナ。

次の日の朝、ハゼレナの家のチャイムを鳴らしたのはジャンカだった。

サーモンを宅配便に入れて登場したジャンカに固まるハゼレナ。

もの音を聞きつけて出てきた隣のミタマやソウヤとももめ始める三人にハゼレナはうんざりするのだった。

21話の感想(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」21話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
ゾビロの足がどんどん進化をしていっているのが面白いです。シーソーや扇風機のようにぐるぐる回って遊んでいるピーちゃん達に笑えました。ハゼレナも乗り物代わりに使っているのも面白かったです。ゾビロは最初は気持ち悪かったのですが、今後好きになりそうな勢いです。

「ミタマセキュ霊ティ」21話を読んだ感想(ネタバレ含む)2

30代女性
ハゼレナは幽霊は家族と言いながらも、良いように扱っているところがシュールで面白いです。この子は良い子なのかちゃっかりしている子なのかアホなのかなんなのか。ハゼレナも幽霊を道具のように使っているようにも見えるけど、そこには愛情があるから、道具とは違うのかなと考えてしまいました。

「ミタマセキュ霊ティ」21話を読んだ感想(ネタバレ含む)3

30代女性
もはや堂々としたポケモンパロディに笑いました。新キャラのサーモンもユルくていい感じですね。ジャンカも準レギュラー入りするようですが、ミタマとソウヤと3人でじゃんかじゃんか言い合っているラストがなんだか微笑ましく、ますますハゼレナの周りがにぎやかになりそうで今後も楽しみです。

21話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
ハゼレナのもとに再び現れたジャンカ。彼とソウヤ、ミタマの今後の関係が物語に絡む重要なポイントとなりそうです。三人のうち誰も、今のところは恋愛感情などを抱いてはいないようですが、今後ハゼレナとそういった関係になることも考えられます。また霊を使った戦いとなるとハゼレナにかなう者はいなさそうです。今後もハゼレナを危険視した相手に目をつけられてしまう可能性もあるのではないでしょうか。ハゼレナを守るほうのキャラクターとしてこの三人が味方になる可能性は大きいように思います。コメディ漫画なのでところどころに時事ネタが絡んでいるのもこの作品の面白いところだと思います。今回は憑きもんマスターというちょっと古いネタがおもしろいポイントでした。

「ミタマセキュ霊ティ」22話のネタバレ&感想・考察

2020年2月10日(月)週刊少年ジャンプ11号 発売

ミタマセキュ霊ティ 22話

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22話のネタバレ

ここ数日、様子がおかしいハゼレナ。

ミタマが下校時に迎えに行くとミタマの迎えを拒否して一人で帰ろうとする。

ミタマはハゼレナも年頃だから彼氏でも出来たのだろうかと考えたりもしたが、それにしては表情が暗すぎるのが気になっていた。

ミタマはずっと危惧していたことがあった。

ハゼレナには約100体の背後霊がいるが、それが全員が良い霊とは限らないということ。

取り憑こうと考えている悪い霊もいるかもしれないのできちんと確認しようとハゼレナを追いかけようとする。

すると、解説おじさんの霊がミタマを止めるがいつもの陽気な雰囲気と違い禍々しい様子だった。

ミタマは解説おじさんを振り切りハゼレナを追いかけるが今度はピーちゃんとター坊に足止めされてしまう。

二人の様子もいつもと違い焦るミタマ。

すると、ハゼレナが建物に入っていくのが見え声をかけようとするが他の霊達がミタマに襲いかかってきた。

なんとか霊から逃げ自宅の前まで来るが今度はゾビロがハゼレナの家の前で待ち構えていた。ハゼレナと話がしたいと伝えるとゾビロは攻撃的な態度になりミタマは霊が暴走していると確信し戦闘モードになる。

ゾビロと戦いボロボロになるミタマだがハゼレナを助けようと力を振り絞ってゾビロを振り切りハゼレナの家に突入することが出来た。

部屋のドアを開けると、そこには幽子と二人でお菓子作りをするハゼレナの姿があった。

急に家の中に入られてドン引きするハゼレナ。

何が起こっているのか分かっていないミタマ。

ハゼレナは内緒でミタマに翌日のバレンタインのチョコ作りの特訓をしていたのだった。

足止めしていた霊達もぞろぞろと帰ってきてミタマは訳が分からない状態で一つずつハゼレナに疑問を確認していった。

一人で帰っていたのは特訓がバレないように材料を買いに行っていたためで、表情が暗かったのは完璧を目指していたら寝不足になっていたとのことだった。

また、幽子がお菓子作りが得意ということで幽子に教わっていたと言う。

全てを知ったミタマは安心し、ハゼレナはバレてしまったため一日早いバレンタインチョコをミタマに渡した。

ミタマは今までのハゼレナの料理を考えるとどんな出来になっているか心配になり恐る恐るチョコを食べる。

ハゼレナ自身も心配していたがチョコの味は美味しく出来ていてハゼレナは上手く出来たことを霊の皆と喜ぶのであった。

ミタマはチョコを食べながら今になって自分の行いに恥ずかしさを感じていた。

そして、ミタマは幽子からも特大手作りのチョコを貰うのであった。

22話の感想(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」22話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

30代女性
無理やりドアを破って突入する程の緊急事態でも、玄関でしっかり靴を脱ぐミタマの几帳面さに感心しました。ぞろぞろぞびろっていう擬音がいいですね。ミタマにチョコを渡すハゼレナも可愛いですし、巨大なチョコケーキを用意している幽子も良かったです。

22話の考察(ネタバレ含む)

30代女性
バレンタインがテーマになっていた話でしたが、全体的にとても面白かったです。スタートのハゼレナの表情が暗くて怖いくらいだなと思っていましたが2ページ目の一コマ目のアップの表情が更に暗くなっていて逆に面白かったくらいです。暗い表情の理由は、きっとどうでもいいオチだろうと思っていましたが、完璧を目指すあまり寝不足になってしまったというのが、ハゼレナがとてもよく頑張っていた証だったのだなと伝わってきました。ミタマは元々はハゼレナの霊をどうにかするために来た存在なので、今回は原点に戻り真面目にお仕事をすることになるのかなと思いました。でも、実際は霊達はハゼレナのために動いていてそれが裏目に出て怪しくなってしまったというのが面白かったです。霊達もハゼレナが大好きだからこそ本気でミタマを止めたかったのかなと思います。ゾビロとミタマの本気のバトルも凄かったです。ゾビロが本気になったら真面目に強くて危険だと感じられました。味方で良かったと思います。チョコを渡すハゼレナも可愛かったのですが、同じくらい幽子も可愛く感じました。お菓子作りが得意な女子なんて幽子は生前は本当に女子力が高いハイスペック女子だったのかなと感じます。ホワイトデーの話も期待してしまいます。

「ミタマセキュ霊ティ」23話のネタバレ&感想・考察

2020年2月17日(月)週刊少年ジャンプ12号 発売

ミタマセキュ霊ティ 23話 

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23話のネタバレ

ある日、釣り竿のおもちゃでぴーちゃん、ター坊と遊ぶミタマ。本人は遊んでいる気はないのかもしれないが、ハゼレナには遊んでると思われていた。解説おじさんもミタマが霊に対してびびらなくなったと感じハゼレナも慣れてきたのかと思っていた。すると、ミタマの釣り竿に鮭の霊が飛びついてきた。解説おじさんによると、鮭の霊はシャケ次郎という名前だということが分かる。シャケ次郎は楽しそうという理由でハゼレナの霊の列に加わりに来たと話し、ぴーちゃんとター坊と遊び始める。シャケ次郎は平和主義者だと笑って言うが本音はハゼレナの霊を全て自分の支配下にし、悪霊で支配された世界、サーモン帝国を建国しようと考えていた。今日はハゼレナ達にくっついて行きハゼレナの霊を引き抜こうと計画していたのだった。シャケ次郎がそんなことを考えながらハゼレナについていくと、釣り堀にたどり着き動揺するのだった。それでも、自分が釣られるわけではないと冷静を取り戻し当初の目的を果たそうとする。まず、ぞびろに声をかけるが「ぞびろ」としか発さないぞびろとはコミュニケーションが取れないとあきらめる。次に幽子に声をかけるが幽子は「生魚は無理」とバッサリ切り捨てる。シャケ次郎は涙を流し次に行こうとすると解説おじさんが持っている餌につられそうになる。ギリギリのところで自分を取り戻して冷静になるがミタマの竿使いにより餌が生きてるように見え餌につられて水の中に飛び込んでしまう。水の中から上がってくると造形がリアルになり一般の人間にも見えるようになってしまった。不気味な姿になったシャケ次郎にミタマは力を開放し「熊ペーン」という技で飛び掛かってきたシャケ次郎を叩き窓に打ち付けた。打ち付けられた窓には魚拓のようなものができたが特に意味はなかった。正気を取り戻したシャケ次郎。皆に迷惑をかけたと謝罪をするが心の中ではハゼレナに対して憎悪の気持ちが大きくなっていた。そんなシャケ次郎の横でハゼレナは魚が全然釣れなかったのを残念に思っていたのであった。

23話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!


「ミタマセキュ霊ティ」24話のネタバレ&感想・考察

2020年2月22日(土)週刊少年ジャンプ13号 発売

ミタマセキュ霊ティ 24話

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24話のネタバレ

いつも大量の涙を放出するため、眼が腫れてしまったミタマ。休””涙””日として一泊温泉旅行に出掛けようとするが、玄関先で霊たちとおしくらまんじゅうをしているハゼレナに遭遇する。事情を話すと、無類のお風呂好きだったらしいハゼレナが「ずるい!」と一言。しかし温泉に連れて行くわけにもいかないので、一行は銭湯に。

男湯の戸を開くミタマだが、湯船に浸かっているゾビロを発見し、思わず「ゾ風呂」と涙を放出してしまう。他にも走り回るター坊や、体を洗わず入ろうとする霊、「淡水かな?」と足先だけちょんちょんつける鮭など、結局霊に振り回されてしまうミタマ。気を取り直して体を洗おうとすると、背中を流しながら語り掛けてくる霊が。解説のおじさんかと思い振り返ると、「先月行列に加わった佐竹」という、初登場のくせに気安く絡んでくる霊だった。

そして湯船は霊でひしめき合い、サウナも霊だらけでまったく安らげないミタマ。「意地でもリラックスしてやらぁーッ!」と涙を流しながらはしゃぎ倒した結果、眼の腫れは悪化して銭湯を出禁になってしまうのだった。

バイトに応募して明日面接だというハゼレナ。うまく受け答えできるか不安だという彼女の為に、ミタマが面接の練習相手になると申し出る。さらに「バイトなら俺の十八番」と言うジャンカ、労働をナメるなと言うソウヤも加わり、公園で面接の練習が開始される。

しかし、クネクネして「源氏名はラズベリーちゃんでいいわねぇ?」などと言うミタマ。バイト経験がなく精一杯想像で演じたと言う上に、メイド喫茶でバイトをするものだと勘違いしていたのだ。らちが明かないので面接官役をソウヤに交代するが、「遅え!声小せえ!表情が暗え!姿勢が悪い!不採用!」と厳しいダメ出しの嵐。

続いてバイト歴12年と言うジャンカが真のリアルなバイト先の社員を演じると言い出すが、そこでも「ぽむぽむぴぃちさん」として自己紹介をするよう振られた為、ついにハゼレナは全力でそれに乗っかる。それでももっとはっちゃけてもいい、やりすぎなくらいが丁度いい、といったアドバイスに加え、3人による面接大プロデュース大会が始まるのだった。

そして面接当日。メイド服に眼帯姿のハゼレナだが、応募したバイト先として向かうのはコンビニだった。背後霊たちに支えられ、浮いたまま笑顔で登場するハゼレナ。回転しながら志望動機を歌い、霊達に胴上げされるその姿を見て、面接官は怯えきってしまう。結果、「お願いだから帰って欲しい 失礼でなければ6万円支払う」と言われて不採用に。「ムジィなバイトって…!」と4人でその場を去って行くが、後日普通の格好でカフェのバイトの面接に行ったら普通に受かるハゼレナだった。

24話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代女性
今回の話で一番驚いたのがピーちゃんが女の子だったということです。霊達は見た目だけだと性別なんか全く分からなく、喋ってみたら男性が女性か分かりそうですが、ピーちゃんとター坊は喋ることがなかったので、勝手にどっちも男の子だと思い込んでいたので驚きでした。

30代女性
ミタマが温泉に行く理由をハゼレナに話した時に、自分につきまとわれるのは嫌だろうと話していて、ハゼレナのそういうプライベートな部分のことも考えてはいたのだなと感じられました。ミタマなりに一応ハゼレナの生活のことを色々考えてはいるのだなと思いました。

30代女性
ハゼレナは寒いからという理由でおしくらまんじゅうをやっていましたが、霊が見えない人からしたら一人で腕を組んで歌って踊っている女の子という危ない子に認定されちゃうなと感じました。また、体温が感じない霊とおしくらまんじゅうをやって温かくなるのかが気になります。

30代女性
ミタマの目が大変なことになっていましたが、この漫画が始まって以来ずっと涙を流していればあんな風になってもおかしくないのだなと感じられました。外に出たらどこかしらに絶対に霊がうようよしているから、目を休めるのなら家に閉じこもっていう方が正解だと思いました。
30代女性
今回は2本立てということでセンターカラーにもなっていた為、人気が出てきているのが伝わってきました。ミタマの顔が涙で荒れてしまっていた訳ですが目を休めたり癒やしを求めるよりも医者に行った方が目に対しての負担は軽減できたのかなと感じました。でも、その様な考えに至ったのは目だけでなくだいぶ疲れも溜まっていたのだろうなとも感じられます。基本的にバトルも多いのでたまには休むことも大切だなと思いました。結局、銭湯に行くことになって霊達に邪魔されて目が更に酷くなったのでやっぱり医者に診てもらってほしいと感じました。でも、病院も霊が多そうな気がするので結局ミタマは目の負担が酷くなる一方なのかもしれません。また、今回の話の中で子どもの霊が一人女風呂にいたことからピーちゃんが女の子だったということが分かりました。他の霊達の中にもまだ女の子がいるのかもしれないと思うとハゼレナの霊の行列の詳細が知りたくなりました。2本目の話でハゼレナがアルバイトをしようとするのが驚きでした。基本的に大人しい子なので意外でした。ハゼレナのキャラ崩壊が酷い状態だったので、次回からはいつも通り根暗な子に戻ってほしいです。


「ミタマセキュ霊ティ」25話のネタバレ&感想・考察

2020年3月2日(月)週刊少年ジャンプ14号 発売

ミタマセキュ霊ティ 25話

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25話のネタバレ

ミタマはハゼレナの所に来てから霊というものに慣れ始め様々なことを学んでいると感じていた。しかし、それに伴って自分が霊達にナメられているのではないかとター坊とピーちゃんの馬になりながら考えていた。なぜそんなことになっているのかというと、ハゼレナに授業中に霊達と遊んでいてほしいと頼まれたからだった。最近ハゼレナの教室が寒いという疑惑が出ていてそれが自分の背後霊達の冷気が原因なのかもと気にしていた。また、授業中にター坊とピーちゃんが走り回ってヒヤヒヤしているということもあり、二人もミタマに懐いてきていることから今日一日お試しで遊んであげることになった。ミタマは遊んであげながらも自分が本気を出せば簡単に除霊できるんだぞと考えていると胸元から除霊が出来る銃を落としてしまう。それを霊が拾おうとすると、危ないから近づくなと強めに注意した。その様子に霊達は冷静にミタマを見つめるが、ミタマはハゼレナがいない隙に霊達に自分の強さを思い知らせようとする。将棋を指して頭脳をアピールし「策士だから近づくな」と思わせようとするが霊があまりにも近くで見つめるため集中できず負ける。子ども相手に相撲をとって大人の力を見せつけようとするが他の霊達ものしかかり負ける。他にも様々な勝負をするが負け続けてしまい、とうとう自分の得意種目もバスケに手を出すことにした。ゾビロを相手に良い勝負をするがシュートを決める瞬間にゾビロの足が伸びてガードされてしまう。あまりにもひどい仕打ちにゾビロに飛びかかり足にしがみつくが空に飛ばされてしまった。完全に心が折れそうになったその時、霊達が一斉に動き出す。何事かと思えば、霊達は人文字を作り「いつもありがとうミタマ」とミタマに感謝のメッセージを送った。霊達はミタマに対していつでも除霊が出来るのに除霊をしないでいてくれて感謝していた。霊達はミタマのことを仲間と思っていてこれからも一緒にハゼレナを見守っていこうと言うのだった。それに対してミタマは「好きで除霊してないわけではない」と言うが、解説おじさんは素直じゃないミタマにお仕置きと言い霊達皆でミタマを回しながら胴上げをするのだった。それを見たハゼレナはミタマと霊が仲良くなったように感じて嬉しそうにしていた。

25話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
最初のページでハゼレナに最初に会った時のミタマの反応が描かれていましたが、それに伴ってハゼレナの表情も描かれていて、最初は暗い表情をしていたハゼレナですが次のページからは明るい表情になっていて、ミタマだけでなくハゼレナにも変化が現れてきている様子が描かれているなと感じられました。
30代女性
ピーちゃんが今回解説おじさんによって「ピー子」ちゃんという名前がついていることが正式に分かりました。あとはター坊と一緒に居る時にどっちがどっちなのか分かるようになったらこの漫画を見るに当たって、霊達の性格や特徴が分かるようになって更に楽しみが増えそうだなと感じました。
30代女性
ピーちゃんとター坊がミタマにくっついて遊んでいる時に、さりげなく幽子も一緒にいて、どさくさにまぎれてくっつく姿が可愛くて面白かったです。子どもの二人は最初からミタマに懐いていましたが、更に懐くようになっている様子が可愛かったです。
30代女性
ゾビロのやっていることがツッコミ切れなくなってきて笑えました。ゾビロは元々強くて不気味な存在が売りだったはずなのに、最近はギャグ担当なのではと思えるほど見ていて楽しいです。ゾビロングという技名も面白かったです。
30代女性
霊達の人文字のミタマへの感謝の言葉に感動してしまいました。解説おじさんや幽子以外はあまり言葉を喋らない霊達ですが、除霊しないミタマに感謝していることが分かって、ミタマと霊達の絆が深まったと思うと、いい話になったなと思いました。前回のお風呂での話でピーちゃんが女の子だと初めて分かる描写が描かれましたが、今回は解説おじさんから「ピー子」と呼ばれるシーンがあり本格的にピーちゃんが女の子説を前面に押し出してきたので、これからそれを活かした物語も展開されていくのかなと思えました。番外編とかでター坊とピー子の話が出来上がりそうな気がします。今回もミタマがハゼレナの霊と一緒に過ごすのがメインの内容になっていました。ミタマ自身も霊に慣れて来て、ハゼレナも安心してきているのが伝わってきました。ハゼレナだけでなく霊達もミタマに慣れて信頼してきたからこその人文字ならぬ霊文字での感謝の言葉に泣けてきました。霊が苦手なミタマですが霊と打ち解けることができたら、少しは穏やかな気持ちで生きられるようにならないかなと思いました。

「ミタマセキュ霊ティ」26話のネタバレ&感想・考察

2020年3月9日(月)週刊少年ジャンプ15号 発売

ミタマセキュ霊ティ 26話

近日更新!


「ミタマセキュ霊ティ」27話のネタバレ&感想・考察

2020年3月16日(月)週刊少年ジャンプ16号 発売

ミタマセキュ霊ティ 27話  ジョーの葛藤

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27話のネタバレ

ミタマをボコボコにしようとつけ狙う江戸一コジメ。今度は「百獣の王」を自称し、ミュージカルのライオンのような姿で吠えていた。前回の黒歴史を引きずって真顔でいるミタマは、この日もハゼレナと一緒にいる。その光景を見てハゼレナのことを心配するコジメは、「し~んぱ~いなのさ~っ」とミュージカルのように歌い上げるのだった。

そんなコジメを怪しんでジャンカが声を掛ける。ジャンカも隠れてハゼレナをつけていたのだ。お互いをストーカーと罵り合う2人だが、そこにジッちゃんの霊がコジメに取り憑き、豹変してしまう。2人のケンカを止めようとしたシャケ次郎が引っ掛かれ、逃げたコジメはゴミ箱の中に入り「ニャーッ」と威嚇する。怒ったシャケ次郎は威勢よくゴミ箱ごと蹴り飛ばすが、コジメに噛みつかれ、「このお方こそ万物の王なり」と敗北宣言。

それでもシャケ次郎をくわえて振り回すコジメに向かって、ジャンカが封霊球を投げるが、それをコジメは回避する。しかし、転がった封霊球にコジメは猫のようにじゃれついた。それを見たシャケ次郎は「ばーか!ねーこ!ばーか!」とはやし立て、またしても噛みつかれる。泣きながら逃げようとしたシャケ次郎は、勢い余って公園の池に飛び込んでしまう。水に触れて造形がリアルになってしまったシャケ次郎は「ディディD・H・A サーモンベイベーアメリカ」と、リアルなシャケの姿で歌い出す。

ぴちぴちはねるシャケ次郎に、よだれを垂らしてかじりつくコジメ。そのまま走っていくコジメを追ううちにハゼレナたちと合流したジャンカは、彼女に助けを求める。するとミタマは無表情のまま、流れ作業のようにコジメへ技をかけ、ジッちゃんの霊を撃退するのだった。正気に戻ったコジメは、「ハゼレナは僕が守るっ!」と宣言して去って行った。

「乾く途中の状態」という奇妙な姿で戻ってきたシャケ次郎。ジャンカにあんな目に遭っても大丈夫なのかと心配されるが、臓器とかがあるわけでもない霊だから無事に決まっていると言う。そして、謎かけとして「霊とかけまして ライオンのミュージカルと解きます」、その心は「心~肺~無いさ~っ」と歌って締めるのだった。

27話の感想&考察(ネタバレ含む)

40代女性
ミタマさんの目が死んでると思ったら先週の黒歴史を引きずっていたのか。流れ作業で霊を退治してしまうくらい重症のようで同情します。でもジャンカさんの方が酷いので自信もって欲しいです。シャケ次郎が良かった。存在が好きです。ジッちゃんも好きなのでまた出て欲しい。
30代女性
シャケ次郎の喧嘩っ早さと変わり身の早さには今回も笑わされました。「ライオンキング」のパロディかと思いきや途中から「USA」のパロディをはさみ、最終的にまた「ライオンキング」に戻ってくるというのが不意打ちの連続で面白かったです。


「ミタマセキュ霊ティ」28話のネタバレ&感想・考察

2020年3月23日(月)週刊少年ジャンプ17号 発売

ミタマセキュ霊ティ 28話  ブラックヒストリー

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28話のネタバレ

アルバイト初日のハゼレナ。店長が用事で外出し、先輩の茶良(ちゃら)に教わることに。早速ハゼレナに目をつけた茶良は、彼女をローテーションするうちの「火曜日の彼女」にしようと企む。

緊張しているハゼレナは、そんな茶良の内心も知らず、初めての接客へ。するとそのテーブルには、心配で見に来たというミタマ・ソウヤ・ジャンカ・シャケ次郎がいた。早速ハゼレナとソウヤが口論になってしまう。そして、お客さんと相席させるにもいかず、お店の周囲に背後霊を並ばせていたのをツッコまれるのだった。

成人男性たちと知り合いということで、茶良はハゼレナのことを意外とチャラいのかと気にするが、気にせず茶良はわざと高い戸棚から受け皿を出すように指示。茶良の秘技「高い棚に受け皿(ソーサ―スカイハイ)」によって、自分が取ってあげることで優しさと高身長をアピールするという作戦である。

しかしゾビロに頼んで、茶良の手を借りず取ってしまうハゼレナ。続いて「茶良スマイル」を見せようとする茶良だが、ター坊とピー子のいたずらで、ハゼレナはそれどころではなかった。トレーが浮いていることに驚く茶良に、ハゼレナは手品だと言ってごまかすのだった。

ハゼレナのことを心配して目が離せないでいるミタマ。そこで、茶良の背後に悪霊が憑いていることを見つけてしまう。「浮気男コロス…」と言い、今まさに茶良に取り憑こうとしている悪霊は、ハゼレナの行列メンバーではない。ミタマは涙を全開にして乱入するが、茶良は霊をまったく信じておらず取り合わない。その隙にハゼレナはしゃがみ込み、悪霊の話を聞いていたが、茶良からすれば空間に喋りかけているようにしか見えなかった。

そんな中、突然停電してしまい、さすがの茶良も動揺する。それはゾビロが抱えるター坊たちの仕業だったのだが、続いてゾビロがコーヒー豆の袋を倒し、茶良を驚かせてしまう。突然コンロの火がつき、コーヒー豆が宙に舞い、悪霊の顔をかたどる。ハゼレナが茶良に「6股してるんですか?」と問いかけ、悪霊が「コロシタイ」と言い、茶良はあまりの恐怖に「ごめんなサイクロン」と叫びながら走り去ってしまった。

戻ってきた店長に、茶良のことを「ごめんなサイクロンでビュンビュンビュンして行きました…」と話すハゼレナ。茶良は晴れてバイトをクビになるのだった。

28話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代女性
いつものシャケ次郎やゾビロ・ター坊・ピー子を使ったギャグだけでなく、一発キャラの個性がはじけるギャグで話が動いているのがとてもよかったです。「頼りなー?」や「ふふっかーわいっ」の絶妙にリアルなウザさてょ、オチのごめんなサイクロンのモーションに笑いました。
20代女性
ハゼレナが初めてのバイトを行うカフェでの一幕。カフェの先輩店員がクセの強いチャラ男で、ハゼレナを落とそうとさっそくおかしな挙動に出ます。一方、カフェに客として訪れるセキュ霊ティのメンバー。今回は平和に客として時を過ごしますが、チャラ男に女性の悪霊が取り憑こうとしたことで、ミタマのセキュ霊ティモードが発動。悪霊を取り払おうとしたことで、カフェはポルターガイストが発動しまくりの状態になってしまいます。しかし、セキュ霊ティメンバーにとっては日常茶飯事。チャラ男だけがテンパリまくることに。レギュラーメンバーが全員ボケ、チャラ男だけがまともという状態。そしてハゼレナにはいつも100体の霊が後ろに並んでいますが、バイト中にハゼレナの後ろに並ぶとカフェが満員になってしまうということで今回は外で待機している姿も大ボケが効いておりシュールでした。結局、チャラ男は6股がばれて悪霊から追われる身に。レギュラーメンバーが初めて全員で結束した珍しい回でした。


「ミタマセキュ霊ティ」29話のネタバレ&感想・考察

2020年3月30日(月)週刊少年ジャンプ18号 発売

ミタマセキュ霊ティ 29話 二度あるコジメは三度ある

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29話のネタバレ

ハゼレナの背後霊を見てまた増えたのではないかと尋ねる御霊。ハゼレナはその事をまったく気にしていない。背後霊から今野良の霊の間でハゼレナに並びたくなると噂になっていると聞かされる御霊。ハゼレナを心配する御霊だがハゼレナは全く気にしない。しかし家の前にまで待ち伏せをされていた。そこで新規の霊がハゼレナの後ろにならんでも害はないかを審査をすることに。ハゼレナに審査の説明をしているといつの間にか面接官としてシャケ次郎がハゼレナの横に。霊側の意見も参考にと言いつつサーモン帝国の戦力をアップを目論んでいた。最初の霊は御霊がキャベツの容姿を見て失格とするとレタスだと迫られる。次は恥ずかしがり屋のプロ霊スラーが出てくるも恥ずかしがって面接に見るなと叫ぶ。そこにゴーストマンか出てきてプロ霊スラーの正体をさらせと組み合いを始める。そこに霊フェリーが審判に入るのだった。飽きてれ次の霊を呼ぶ御霊。たぶん死んだんじゃないかと立つヒューマンに失格とツッコミをいれる御霊。そのやり取りを見て入ってきたのは幽霊っぽい不審者。失格に決まっているとつっこむ御霊。縁談大好き仲人夫婦が出てきて失格を言い渡す御霊。生きてるやつばかりだと頭を抱える御霊。次に出てきたのは廃5レーン。上手いこと言うも失格に。そして切れたみては霊タスを掴むと廃5レーンに投げストライクを出したのだった。そこへ生類憐れみの霊と呟きながら出てきた霊。綱吉かと思いきやシンプルに生類憐れみの霊だと言う。そして猫の霊、アザラシの霊を出しハゼレナを喜ばせる。そして次に出したのはオパチュニティ。これは何か御霊が尋ねるとなんだこれ?と本人も知らないのだった。この巨獣を見て仲間に入れようと近づくシャケ次郎。しかしシャケ次郎が踏み潰される。オパチュニティの首が取れ黒い何かが出てくるのを見て全員失格と叫び逃げる御霊。ハゼレナに変な霊が寄ってくるから気をつけろを諭す御霊。後ろが騒がしいと振り向くと失格にした全員がいるのだった。

29話の感想&考察(ネタバレ含む)

「ミタマセキュ霊ティ」29話の感想&考察(ネタバレ含む)1

30代女性
読者からの応募キャラクター回でしたが、どれもこれも良キャラで面白かったです。幽霊っぽい不審者と生類憐れみの霊がお気に入りです。今後もゲストキャラクターとして再利用されないかなぁと思います。あと、シャケ次郎が普通に馴染んでて面白かったです。

「ミタマセキュ霊ティ」29話の感想&考察(ネタバレ含む)2

40代女性
突然河川敷で始まるオーディションが面白い。募集した背後霊の紹介には確かに丁度良くて納得です。ミタマさんがすっかりハゼレナの保護者で違和感がない。今回はマネージャーっぽいですが。霊タスや廃5レーンのセンスが好きです。霊タスのキャベツ扱いは怒って当然かな。可愛いのに怖い。ミイちゃんは普通に可愛くて安心します。

「ミタマセキュ霊ティ」29話の感想&考察(ネタバレ含む)3

30代女性
今回は読者が応募した背後霊だったのですがめちゃくちゃうまくストーリーに入っていてビックリでした。最後の生類憐れみの霊が綱吉じゃなかったのには笑ってしまいました。ハゼレナにはどれだけ背後霊が着くのだろうと御霊さんに同情してしまいました。

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