漫画「マオの寄宿學校」 11話のネタバレと無料読み放題

漫画「マオの寄宿學校」11話のネタバレ

2019年11月5日発売 花とゆめ23号 掲載

11話のネタバレ

ルイが「このテキストには一通り目を通せ」と言う。

マオは「こんな図書館初めてだから先に色々みたいなぁ」と言いだす。

それを聞いてルイは「何回言わせる気だ!?学年10位以内だぞ!!観光気分は試験がおわってからにしろ」と怒るのだった。

マオはルイから試験で良い点を取れば体育祭の得点が2倍になると聞いた。

そしてルイが「男女総合で一学年約180人中10位だ、全教科9割は死守するぞ」と言うのでマオはルイが今まで何位だったのかと聞くと、言うまでもなく英語は一位とだけ答えるのだった。

とにかく時間が無いんだよ!!と言いながらプリンを食べるのだが、明るい光を放ちルイはプリンがお気に召したらしい。

マオはルイが焦っていると思っている。

それはマオが飾り花をもらったから必死なんだと思うのだった。

「編入生、試験勉強?」と知らない人から話しかけられる。

そして「友達が過去問持ってんだけどよかったら一緒に勉強す、、、」と言いかけたところでルイに睨みつけられ「勉強する相手は間にあってますよね」と言って走り去って行く。

その様子に驚くマオにルイは「お前が樞奥会に推薦されたから擦り寄ってきたんだ。俺の時みたく嫌がらせしてくる奴がいるかもしれない」と言う。

大きな声で話していたからか二人は図書委員に「図書館ではお静かに」と言って本を没収され図書館を追い出されたのであった。

ルイは思いつめておかしなことを言い始めている。

心配したマオはこういう時こそ!!とポンと手を叩く。

向かった先はユキ先輩のところだった。

そこにはズラッと人が並んでいた。

ユキ先輩は「やあふたりとも、試験前はいつもこうでね」と言って「普段のお悩み相談は投書だけど、勉強は直接来てもらった方が早いでしょ」と答えるのであった。

ルイは「先輩、ファグの俺達に試験を乗り越える術を」と言おうとするがユキ先輩はスゥっと指を後方へ指して「こういうことは平等にいきたいんだ」と言う。

そして勉強なら適任がいるよと言って正真正銘学年一位のカズ君のところに行くように言う。

カズ君のところに行くと彼はアスカさんに勉強を教えていた。

カズ君は「いくら人望と運動能力があるとはいえ放っとくと赤点とるんで」と答える。

ルイは「岩倉佳澄、入学以来学年トップってのは事実か」と聞くとカズ君は「まあ」と答える。

マオは「カズ君!僕たち10位入りを目指してて。勉強教えて欲しいんだ!」と言う。

ルイが「3rdに教わるのは癪だけどな」と言うと、カズ君は

「キング狙いなんですよね?確かにマオさんと出会って変わってきてはいるみたいですけど、マイナスがゼロになっただけっすよ。3rdだのなんだの気にしてるようじゃキングの足元にも及ばないと思いますけど」

と言う。

それを聞いて「何だと?」とすごむルイにマオはまさか二人の相性が悪いのかと気付くのであった。

しかしそこでアスカさんは「なーにギスギスしてんだよ!細かいこと言ってねーでカズも教えてやりゃいーじゃねーか。ルイも頼むんだったら頭下げろ!な!んで全員で勉強すりゃ解決!!おわり!!」と言う。

それを聞いてホッとするマオだった。

カズ君は「まず現状を把握します」といってこれまでの順位を尋ねる。

ルイは英語は1位と言うがアスカに「3rdの時の総合順位ぴったり100位だったろ。」と暴露されてルイは余計なことをと思う。

カズ君は「どの口が10位」と唖然とするのであった。

英語だけいいのはなんで?と聞かれてルイは「母国語で点数悪かったら俺の沽券に関わる」と答える。

マオはと聞かれて前の学校じゃ参考にならないよねと言うが、カズ君は「マオさんは10位射程圏内だと思いますよ」と言う。

それは編入生が珍しい理由として単純に編入試験が難関で、マオが元いた学校も相当な進学校のはずですとカズ君は解説するのであった。

カズ君は「では皆さんの様子を見つつ、過去問使えそうな科目はそれを基盤にやっていきます。全く情報がないのは確か高等部信任の先生いましたよね」と言うとマオは「生物のみっちゃん先生」と答えるのであった。

マオは生物や数学が好きと言うのでカズ君は理系だと言う判断を下す。

続けて久川先輩の苦手科目はと聞かれてルイは「日本史」と答える。

するとカズ君は「自分は国社得意なんで教えます」と言う。

試験まで残すところ一週間となり、ルイは風に当たってくるといって外に出て行った。

アスカさんは休憩タイムと言って抜け出す。マオはカズ君は偉いと思うのだった。

そしてカズ君にマオは「ルイもルイなりに頑張ってて」と言いかけると、カズ君は

「マオさん、久川先輩はキングになるべきじゃないと思います。前に話しましたよね、自分はアスカさんにキングにトップに立って欲しくて支えてます。マオさんはどういうつもりで久川先輩に協力してるんすか」

と聞かれる。

そこにユキ先輩が「勉強会はもうおわっちゃったのかな」と言って入ってくる。

席に座りながらユキ先輩は「僕はキングになるつもりないから」と言うのを聞いて二人はびっくりする。

そして「人の役に立つのは好きだけど、矢面に立つとしがらみも増えるでしょ。アスカあたりを盾にした方が好きに動ける」と言って「誰でもいいわけじゃないよ。背中を預けられる奴じゃないと」と話すのだった。

そしてユキ先輩はカズ君にどうしてそこまでルイのことを気にするのかと聞く。

するとカズ君は分からないからだと答える。

「久川先輩がキングにならないって断言できない。これまでの100位って順位、落第しない口出しされないラインを狙ってわざとバランスを取ってたんすよ。でも変われるってことは元に戻るかもしれない。その危うさが、自分は信じられません」

と答えるのだった。

それを聞いてマオは

「信じて欲しいっていうのは違うよね。だから行動するよ、僕がキングに気に入られたんならそれを活かすし、もし危ない方に行きそうになったら僕が止める。決めた。僕はルイが前に進むための盾になる」

と言ってほほ笑むのだった。

ルイは「面白い」と言ってアスカさんと一緒に入ってくる。

そしてルイは「後輩ひとり信用させられなくてキングになんかなれないよな、なら俺はお前を納得させる。覚悟しとけ」と言う。

それを聞いてカズ君は「だから後輩がどうとか言ってるようじゃ道は遠いっすよ」と言う。

ユキ先輩は笑って手を挙げて「ところでちょっといいかな、本当は別件でお誘いがあって来たんだ」と言う。

そして「僕主催、涼子さん達との合同勉強会in樞奥堂」を行うと言うのであった。

「マオの寄宿學校」11話の感想

「マオの寄宿學校」11話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

近日更新!

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