漫画「マオの寄宿學校」 10話のネタバレと無料読み放題

漫画「マオの寄宿學校」10話のネタバレ

2019年10月4日発売 花とゆめ21号 掲載

「マオの寄宿學校」 第10話

 

はあああーとマオは座り込んでため息をついている。

ルイはさっきからうるさいぞ、ため息をつきたいのはこっちだと言う。

爆弾就任式から一夜明けて樞奥堂では式の反省会があり、同時に湖に飛び込んだマオとルイの処遇を審議中だった。

大丈夫よマオ君、最悪鞭打ちの刑になるだけだわと言ってアイちゃんがやって来た。

鞭打ちという言葉に驚くマオだが、ルイはジョークだ信じるなと言って何でアイリスまで待機しているのかと聞く。

すると処遇についてリョウ先輩に聞いたのだと言って、落ち込んでいたら可哀想だから来たのだという。

ルイがこの程度で落ち込むかと言おうとするとアイリスが昔はすぐ泣いていたでしょうと言う。

マオが昔から知っているんだもんねと言うと、アイリスは親同士が仲が良かったから皆がいた頃はよくピクニックをしたのだと教えてくれた。

じゃあ二人は幼馴染だねと言うとアイリスは目をキラキラさせて「それだわ」とドラマによく見る設定だと言って夢のようだわと喜ぶ。

そしてルイはこっちに来てから一度も会ってなかったとマオに話す。

 

ルイはなんだってキングはマオに花を渡したのかと言い始めた。

マオも僕が知りたいと言っている。アイリスもキングの思考を読み取るのは難しいと言う。

そして飾り花はあくまで推薦で絶対的な効力は無いと言う。

でも生徒の心に強く刻まれたのは確かでキングは最終的に選挙で選ばれるからこのままだとルイは置いてきぼりねと言われてしまう。

 

そこにユキ先輩が無事に仲直りもできたようで良かったと言いながら入ってくる。

それで君たちの処遇だけどと言って、反省文を原稿用紙10枚と言い渡される。

マオはそれだけかと驚くが、リョウ先輩が可愛い私のファグであるアイリスの頼みだし譲歩してもらえるように粘ってくれたのだと言う。

ユキ先輩が今回のことで教師陣の心証を損なったのは事実だと言って、このGWしっかりお家で反省するように言い渡される。

お家と言われて初めてマオは家に帰れることを知るのであった。

 

マオはご機嫌で歌を歌いながら荷造りを終えた。

ルイは帰らないのと聞きかけて、イギリスは遠いもんねと取り繕おうとする。

が、ルイはもうそんなことで怒らないから、好きなだけ帰れと言われる。

マオは部屋から出ていく際に思わずルイにさびしくない?と聞いてしまうが、ルイにはいいから行けと言われてしまう。

 

敷地を出るまで制服着用って厳しいよなと思いながらバスに乗るマオだが、途中からは燕尾服を着ているので周りの視線が気になるようになってしまう。

そしてマオは家に帰ったらもしかしたら聞かれるかなと思い当たることがある。

両親がおかえりと笑顔で迎える中、マオは無事に家に到着する。

そして途中で帰ってこなかったからもしかして友達ができたのかなと聞かれる。

庭のバラはお母さんが世話をして綺麗に咲かせていた。

ドスドスと音を立ててやって来た妹の純は、いない間にママにバラの世話をさせるとかありえないと言って怒っている。

妹も同じ学校に通っているらしく編入生がキングに飾り花をもらったらしいと言って、お兄ちゃんの他にも編入生がいたんだねと言うが、それは間違いなくマオの事なのであるが、マオは言い出せないままご飯を食べている。

そこでもお父さんはマオに友達ができたのかと聞いてくる。

マオは説明しようとするが、妹の純はそんなのできるわけないじゃんと言ってマオは打ち明けるタイミングを失くしてしまう。

両親は学校を辞めていないだけでも凄いと言って話題をずらしてママは作った特製プリンを持ってくる。

マオはほんのひと月前まで友達のいない僕が当たり前だったから友達ができたと言っても信じてもらえないよなと改めて思う。

そしてたった一か月しか経っていなくても僕にとっては色々な事があったと思い返している。

 

マオは部屋を出てお母さんのところに行くがなかなか友達ができたことを言い出せずにいると開いていた窓からバラの香りを漂わせる風が入ってくる。

それを感じてマオの口からは「いるよ、友達」とすっと言葉が出てくるのであった。

お母さんは優しく微笑んでどんな子なのと聞いてくれる。

 

お父さんがほんとに早め行っちゃうのか、せっかく帰って来たのにと言うが、純は模範的な歐學生なのでと言って二人とも帰っていく。

お母さんはまーくんコレ、忘れないでねと言って手土産を持たせる。

 

あんなに家に帰りたかったのに、早く戻って来ちゃうとはとマオは思いながら、バラにここにいるぞって呼ばれた気がしたのだと言う。

ルイただいまと部屋に入ろうとすると、ルイに遅いと言って怒られる。

そしてここに着くまで何も気づかなかったのかと聞かれる。

するとルイはもうすぐ歐學の定期試験だと言う。

まだ三週間ぐらいあるからそんなに慌てなくてもとマオは言うが、ルイは俺たちが目指すのはキングだが教師や生徒からの評判はイマイチだから作戦を考えたという。

作戦その1「学年10位以内に入る」こと。

その2「試験のあとにある体育祭で10位以内の生徒の得点は全て2倍になる」この二つを利用して生徒の人気を集めると言う。

なぜなら運動音痴のマオは絶対に試験で勝たないとそこで終わってしまうからだと断言されてしまう。

混乱したままマオはルイにお母さん特製プリンを食べるかと聞くとルイは即答で食べると言うのであった。

「マオの寄宿學校」10話の感想

「マオの寄宿學校」10話を読んだ感想(ネタバレ含む)1

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