漫画「魔入りました!入間くん」145話のネタバレと無料読み放題

魔入りました!入間くん

漫画「魔入りました!入間くん」145話のネタバレ

2020年2月27日(木) 週刊少年チャンピオン13号 発売

145話のネタバレ

第145話 教師陣の宴

ロビン先生が「え~それでは皆様!ジョッキを拝借!」と言って、ジョッキをかかげて「収穫祭お疲れ様でした!でビ~ル、カンパーイ!!」と乾杯の音頭を取る。

 「魔界居酒屋げんこつや魔」は本日先生がたで貸し切りになっている。ロビン先生は表を見ながら「あれ~オリアス先生とカルエゴ先生たちまだ来てない!」と顎に手をあてて言う。するとオリアス先生はお酒が飲めないし、カルエゴ先生はいつも来ないと他の先生が教えてくれる。しかしそこにバラム先生が「あ、どうも」と言ってカルエゴ先生を連れて遅れて入って来た。カルエゴ先生が一緒に来たことで他の先生たちから「おおおお!?」と声があがる。バラム先生が「帰ろうとしてたので捕まえました!」と言うと、ダンダリオン・ダリ先生は「バラム先生にお願いしといて良かったね!」と言ってほっとする。ロビン先生は「今日は僕が幹事なんですよ!」と言って寄って来てカルエゴ先生に「ほめてほめて」と言ってくる。その様子を見て他の先生は「あの2人の仕業か」と思うのだった。

 席に着いてダンダリオン・ダリ先生から「なに飲みます!?」と聞かれて、カルエゴ先生は「なんでも」と答えるが「会計は理事長持ちで…」と聞いたとたん「“大黒魔境”千年もの悪のしずく」と一番高いお酒を注文する。そしてマルバス・マーチ先生がメニュー表をカルエゴ先生に見せて「おつまみはどうします?からあげ、つけもの、あとヤキトリ…」と言いかけて使い魔形態のエギーちゃんを思い浮かべて「すみません」と謝る。ロビン先生が「ヤキトリだめなんですか、ジミー先生」と尋ねると、バラム先生が「マルバス先生ね、えっと担当は…」と言うと、本人が「拷問学です」と答える。それを聞いてロビン先生は「意外!!マルバス先生、地味―な顔してるのに!!」と謎にキラキラして言う。そう言われてマルバス先生は「ズバッというね」と言って「工芸の家系だから」と答える。そしてバラム先生に「へぇ、ご兄弟は?」と聞かれてマルバス先生は「えーと姉が、アクドルのマネージャーやってて」と身内の話を始める。

 そのころ、別のテーブルではモモシキ先生が身内のおじい様に「こぶ茶」を薦められていた。モモシキ先生がお酒を頼もうとするが、おじい様は「ならん!こんな男ばかりの無法地帯で!!」と言ってしっかりとじぃじガードを張ってモモシキ先生を守ろうとする。しかしそこにロビン先生が「モモシキ先生―!!こっち来てくださいよ~!!」と言ってモモシキ先生をカルエゴ先生の隣に座らせて「モモシキ先生は~新任のときどんな感じだったんですか!?」と当時のことを聞く。するとモモシキ先生はカルエゴ先生の隣に座ったことに慌てながら顔を真っ赤にして「わたっ、私がそのっ新任のときは…っ、カルエゴ先生が教育係で…っ」と言いながら当時のことを思い出す。それを聞いてロビン先生は「僕と一緒だー!」と言って「じゃあじゃあカルエゴ先生の教育係は!?」と聞いて来る。すると躊躇するカルエゴ先生をよそに、ダンダリオン・ダリ先生が串を指にはさんで笑いながら「僕だよ!」と答える。その答えに他の先生は驚き審議を始める。しかしダンダリオン・ダリ先生は「そんなにペラいかなあ僕の発言」と言って当時のカルエゴ先生の話を始める。そして「仕事は完ぺきだったけど寄せつけない雰囲気あったよね。でもそんなカルエゴ先生が…今や問題児たちと大の仲良しだもんねぇー」とみんなに話す。それを聞いてカルエゴ先生はゴフっと酒を詰まらせて「はあ…?」と言ってダンダリオン・ダリ先生を睨みつける。先生たちは「中でもやっぱりイルマくん!」と言ってみんなでイルマくんの話を始める。それぞれの先生が「理事長の孫って聞いた時はびっくりしたけどな~」と言ったり、「入学式から飛行試験…ピンクの花を咲かせたり」などと話す。ダンダリオン・ダリ先生が「なんといってもカルエゴ先生の主じ…」と言おうとすると、カルエゴ先生は怒りを体であらわす。話は終わらず「遊園地での騒動は肝が冷えました」と言うと「派手だよねぇほんと!」と答える。そんな話を聞きながらロビン先生は「うんうん。放っておけないですよね~!!」と言って、笑顔で「やっぱり生徒と教師は家族みたいなものですし!」と言う。

 次の瞬間カルエゴ先生が一言「違う」と言って、その場がしーんとなる。するとダンダリオン・ダリ先生が「ロビン先生」と言って話し始める。それは「悪魔学校の若き才能は魔界の新しい刺激…問題児に限らず生徒はみな魔界の大事な宝です。そして我らは守人。その心構えはたった一つです」と言うものだ。そして背中の翼を広げて食事をしている机の上に立って胸に手を当てて「我らが愛しき学仔(まなご)たちを守るが至上、命の盟約。宝を狙う敵には凄惨たる“教育”を」と迫力を込めて説く。ロビン先生はその迫力にゾッとする。しかしダンダリオン・ダリ先生は切り替えて笑顔で「はいっ、カンパーイ!!」と言って他の先生も「イエーイ」と一緒にカンパイする。その様子にロビン先生は驚きを隠せない。バラム先生は「息ぴったり」と言って拍手をする。

 その時カルエゴ先生がロビン先生のところにやって来て「悪魔学校の伝統ある口上を乾杯に使うとは…」と言ってはぁーとため息をつく。そして「まあ以上が…教師の心構えだ。しっかり覚えろよ、新任」とロビン先生に声をかける。その言葉にロビン先生は手を握りしめ目をキラキラさせ「…はい!!」と元気に返事をする。

 そしてダンダリオン・ダリ先生の号令のもと、ビンゴ大会が始まる。カルエゴ先生はビンゴして一等の「黄金のじいじ像(理事長サリバン像)」を受け取ったりした。

 かくして大いに盛り上がった後、教員たちの打ち上げは無事終了し…新任も洗礼を受けることになった。洗礼とは先生方がことごとく、酔いつぶれて寝てしまうことだった。バラム先生とカルエゴ先生は「全員送れよ、幹事」と声をかけて先に帰って行くのだった。

「魔入りました!入間くん」145話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!

漫画「魔入りました!入間くん」145話を無料で読む方法

「魔入りました!入間くん」145話は漫画雑誌「週刊少年チャンピオン」に掲載されている作品です。

週刊少年チャンピオンは「U-NEXT」で、完全無料で読むことができます。

「魔入りました!入間くん」を無料で読む

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「魔入りました!入間くん」単行本は440ポイント〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!

●漫画「魔入りました!入間くん」のその他の話のネタバレや無料で読む方法のまとめに関してはコチラ↓