漫画「魔入りました!入間くん」132話のネタバレと無料読み放題

魔入りました!入間くん

漫画「魔入りました!入間くん」132話のネタバレ

2019年11月14日(木) 週刊少年チャンピオン50号 発売

132話のネタバレ

第132話 ざわつく心

「2番信仰」と言うものがある。それは「2」と言う数字を愛し讃える魔界の宗教である。

その実体は闇に包まれ存在を証明する記録もないが、噂はまことしやかにささやかれているものである。

「オロバス・ココ」彼こそ2番を愛する2番信仰の悪魔である、と周りからは言われるが当の本人は何事も1位がいいと思っている。

試験においては「わざと2位になってるんだ」などと言われるが本人は「そんな訳あるか、ないわ、1ミリもない!」と思っている。

中には「あれが2番信仰、必ず2位になる家系か」などとも言われるが「オロバス家は常にまっすぐ。質実剛健たる家系だ。2位はたまたま、なぜか常に2位をとってしまっているだけなのだ」と常に思っている。

そして実技1位と座学1位が所属し、最も目立っている特待生の入間がいる常に話題の問題児クラスのことをうらやましいと思っている。

いつも2番で良かったねと言われてしまうオロバスは自分がまだまだ実力不足であるとして自己研鑽し、収穫祭で優勝して今年の若王になることを決意するのであった。

そしてオロバス家の能力は「幻燈(トラウマ)」であるが、収穫祭ではこの力に頼らず正々堂々と1位になれば、きっとみんなの脅えも誤解も解けるはずだと考えるのであった。

オロバスがふと「まっすぐだったか。なぜ私は問題児クラスに魔術を」と考える。

しかし後ろから抱きついているオチョに貴方は間違ってないと言われて、納得してしまう。

そしてオチョに新しい敵がまた1人、あなたの若王への覇道を阻む問題児はみな排除ですとけしかけられるのだった。

オロバスはクララを見つめて「心身を踏み荒らせ“幻燈”」と言って魔術をかける。

クララはその場でこけてしまう。

すると後ろから入間が出てきた。

その入間にクララは入間のことを信じて待っていたと言って、本当はすごく会いにいきたかったけど勝負中だし我慢したよと言って入間に褒めてもらおうとする。

しかしその目の前に現れた入間はクララに「ジュースちょうだい」と言って手を出す。入間の普段と違う様子にクララは驚く。

そして目の前の入間は

「クララと一緒にいるのってすごく大変で疲れるなって。不公平だなって思うんだ。きっとアズくんもみんな思ってるよ、迷惑だなぁって。クララの能力はさ、便利なんだからお互いに利用していこうよ。また1人は嫌でしょ?だって見返りがなかったら誰もクララとなんて」

と言って、今までにない表情を見せる。

その言葉に泣き出しそうになるクララの目の前で幻燈の入間が巨大な矢で射られる。そしてクララが見た先には本物の入間が「間に合った」と言いながら矢を放っていた。

そして入間は「クララ!!」と名前を叫ぶのであった。

「魔入りました!入間くん」132話の感想&考察(ネタバレ含む)

近日更新!

漫画「魔入りました!入間くん」132話を無料で読む方法

「魔入りました!入間くん」132話は漫画雑誌「週刊少年チャンピオン」に掲載されている作品です。

週刊少年チャンピオンは「U-NEXT」で、完全無料で読むことができます。

「魔入りました!入間くん」を無料で読む

完全無料で読む手順(簡易版)

  1. 下記「U-NEXT無料登録はこちら」からお試し登録
  2. 登録完了後に600円分のポイントがプレゼントされるので、読みたい作品をポイントで読む(「魔入りました!入間くん」単行本は440ポイント〜)
  3. 無料期間内に解約すると、完全無料!

●漫画「魔入りました!入間くん」のその他の話のネタバレや無料で読む方法のまとめに関してはコチラ↓