漫画「魔入りました!入間くん」123話のネタバレと無料読み放題

魔入りました!入間くん

漫画「魔入りました!入間くん」123話のネタバレ

2019年9月12日(木) 週刊少年チャンピオン41号 発売

123話のネタバレ

第123話 ずっと言わなかった言葉

入間は奈落の底に落ちて目を覚ましたが、ここがどこなのかは分からない。

そして左足を怪我していることに気づく。

そんな時、目の前に現れたのはアズくんとクララで、入間が手を差し出すと近づくな人間と言われ手を叩かれる。

そして魔術も魔力もすべて嘘でまやかしだったとアズくんに言われ、クララにはウソつき嫌いと言われて裏切り者との言葉を最後に入間の前から二人は立ち去っていく。

次々と入間の前に関わりのある人が現れるが、おじいちゃんにご両親が迎えにきたからちゃんと帰れるよ、と言われた瞬間に黒い闇にますます飲み込まれていく。

みんながあんなことを言うはずがないと、あれは確実に幻覚だと頭ではわかっているのだが、入間は身体が動かなくなってしまう。

僕はずっと1人でも大丈夫だったと考えが過去に向かう。

置いて行かれるのは当たり前でそれでもあまり困らず自分で何とかして来たけれど、今はたくさん大切な人ができて、あったかくて大好きな居場所ができた。

だけどもし幻だと分かっていても、みんなにも置いて行かれたら僕はまた1人になってしまう。今までずっと我慢してきた言葉がある。

その言葉を言いたくないし、言っちゃだめだけれど、さみしいと口に出し泣き出してしまう。その時、目の前に現れたのは師匠だった。

師匠がくれた言葉は「あっチが教えたことわすれやがったのか!?」だった。

そして入間は自分を退がるなと奮い立たせ、弓を構えてこの恐怖を射抜いてみせると誓うのである。

「魔入りました!入間くん」123話の感想&考察(ネタバレ含む)

30代女性
入間くんは家族のことがトラウマのようで、生徒狩りのオロバスにかけられた幻覚からいまだに抜け出せていないようです。次々と目の前に現れる自分が関わった友達に否定され続けられるのは本当につらいことでしょう。それだけではなく、おじいちゃんから両親が迎えに来たなどと言われたら本当にたまらないものがあったのでしょう。それにしても入間くんの両親はどういう理由で彼を一人にして、このようなトラウマとなるほどの思いをさせたのでしょうか。過去にそのような話が詳しく説明されていたら申し訳ありませんと言うことになりますが、彼自身がまだこのトラウマに囚われてしまう事を考えるとその関係性は解決できていないのだと推察されます。
入間くんは今まで口に出したことがない「さみしい」と言う言葉を発するほどに今、孤独を感じていると思われます。そこに幻とは言え師匠が出てきて叱咤激励の言葉をかけてくれたことは彼にとってさみしさや恐怖から立ち上がるきっかけになったことでしょう。それでも落ちて怪我をしているわけですから、一人ではなかなか難しいのかもしれません。直前まで一緒にいたナフラさんがどのような動きを見せるかが注目するべきところかもしれません。

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